仕事内容:特許審査に必要な先行技術調査及び特許出願書類への国際特許分類とFターム(File Forming Term)付与業務です。 (1)先行技術調査業務 調査業務実施者(検索者)が特許庁から発注された審査の対象となる特許出願について、その発明の内容を理解した後、サーチ端末でデータベース(国内特許文献)からその先行例となる特許公報を抽出し、比較検討した後、パソコンを使用して検索報告書を作成し、特許庁へ納品します。なお、現在は全件が、検索者が特許庁に出向いて検索結果を審査官に直接説明する対話型となっています。 (2)特許分類及びFタームの一元付与業務 出願書類を読み、特許分類とFタームを同時に付与します。 (3)その他 外部付与者が行った特許文献へのFターム付与結果を校閲し、指導します。 年収: 550万円 ~ 650万円まで 給与・待遇:1年次、2年次、3年次以降と業務量に応じて支給額が変わります。 1年次:5,713,200円 2年次:6,019,200円 3年次以降:6,327,600円 健康保険、厚生年金、厚生年金基金、雇用保険、労災保険、通勤手当(月額10万円までの実費支給) 住宅手当(借家の場合は月額上限5万円まで補助)、単身赴任手当(例:大阪で6万6500円/月)研修制度、資格取得支援、定期健康診断、クラブ活動 休日・休暇:完全週休2日制(土・日)、祝日、メーデー、年末年始、特別休日2日、 振替特別休日 年間休日152日 応募資格: ■4年制大学卒業後、4年間科学技術業務に従事していること。 又は短大、高専卒業後、6年間科学技術業務に従事していること及び管理職相当の実務経験を有すること。 ■専門技術に精通している者で、かつ、技術文献の読解力がある者。(特許関連業務の経験は不問) ■決断力、柔軟性、協調性があり、業務上支障のない健康状態であること。 ■業務を遂行する上で、パソコン操作ができること。 募集年齢: 50歳以上 60歳以下 【制限理由】 定年年齢を上限として、労働者を期間の定めのない労働契約の対象として募集・採用するため
特許審査支援専門調査員 東京都江東区勤務 東京 正社員の求人情報を見ている人は、こちらの記事も見ています。