日時:5/2(土)18:30~20:00会場:文京シビックセンター(後楽園駅/春日駅・直通)--------------------------------------------------「私は、何のためにこんなに頑張っているんだろう…」家事や仕事、人間関係に追われる日々の中で、ふと立ち止まったとき、そんな思いがよぎることはないでしょうか。順調に見える日々の中でも、どこか満たされない。あるいは、仕事や人間関係に悩みながら、懸命に毎日を乗り越えている。どちらであっても、そもそも「何のために生きているのか」「なぜ働き続けているのか」その答えが見えないと、心が少しずつすり減らされ、疲れてしまいます。特に、思い通りにいかない出来事や挫折に直面したとき、支えとなる“人生の軸”がなければ、前に進む力を失いがちです。実は、こうした問いに対して、2600年前にブッダが明確な答えを示しているといわれています。時代が変わっても色あせないその智慧には、現代を生きる私たちの心にも深く響くヒントが詰まっています。「つらいときでも、前を向ける理由がある」「日々の積み重ねに、確かな意味を感じられる」そんな感覚を取り戻すきっかけになるかもしれません。はじめての方にもわかりやすくお伝えしますので、ご自身のこれからの人生を見つめ直す時間として、ぜひお気軽にご参加ください。--------------------------------------------------❚ 参加された方の感想「生きる目的」と「生きる目標」の違いを聞き、なるほどと思いました。自分が今まで思ってきたものは「目標」であって、「生きる目的」を知ることの大切さを感じました。(30代・男性)--------------------何のために生きているのかな、とふと考えることがありました。仏教は、そこ答えを1つを論理的に教えられている学問と聞き、大変驚くとともに、その深い内容に感動しました。(30代・女性)--------------------------------------------------❚ タイムテーブル18:30~18:45 自己紹介タイム(5分)、テーマ紹介(10分)18:45~19:15 講師のお話(30分)途中休憩10分19:25~19:50 講師のお話(25分)19:50~20:00 感想記入(5分)、質疑応答(5分)終了後、希望者でフリートーク--------------------------------------------------❚ 参加費1000円--------------------------------------------------❚ 講師プロフィール松本光志先生昭和49年生まれ埼玉県さいたま市出身県立浦和高等学校では、山岳部で、都会の喧騒を離れて、人生の意味を問いながら、南アルプス縦走にも挑戦。生きる意味を探求するために入学した東京大学教養学部で、仏教を学び、卒業後、浄土真宗の講師となる。現在は、全国を巡り、アカデミックでユーモア溢れる講演会が好評。座右の書は、夏目漱石の「草枕」と「歎異抄」。--------------------------------------------------❚ ご参加にあたって・参加お申し込みは以下のフォームからお願いします http://goo.gl/bp8FPN• 特定の思想を押し付けるものではありません。どなたでも参加していただけます• ネットワークビジネスや宗教などの勧誘目的での参加はご遠慮ください
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