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トルコ豆皿展 2017 ( 9/4-10/13) (投稿ID : 6unf0 )

更新2017年10月14日 02:28 作成2017年10月8日 02:15
閲覧数:562

開催日
2017年09月04日(月)
終了日
2017年10月13日(金)
直接/仲介
直接
地域
大田区 - 北千束
東急目黒線 - 大岡山駅
開催場所
トルコ絨毯 キリムの店 「コンスタンチノープル 」東京都大田区北千束1-52-2 水口ビル1F
連絡先
電話番号

※お問い合わせの受付は
終了いたしました。

トルコ豆皿展  2017 ( 9/4-10/13)の画像
トルコ豆皿展  2017 ( 9/4-10/13) - 大田区
トルコ豆皿展  2017 ( 9/4-10/13) - 展示会
トルコ豆皿展  2017 ( 9/4-10/13) − 東京都
トルコ豆皿展  2017 ( 9/4-10/13) - イベント

小さな豆皿が約100点! 1000年の歴史ある「トルコの豆皿紀行」が「大岡山」で開催。

イズニック産やキュタフヤ産の豆皿の魅力を体感する展示会「トルコ豆皿紀行」が、9月4日(月)から10月13日(金)まで 大岡山北口商店街にあるコンスタンチノープルで開催される。

手のひらにのる程の小さな陶器で、「9世紀から始まったトルコ陶器の産地を巡る」という視線で、トルコ国内の複数の窯元より店長が選んだの小さな芸術品を展示販売します。
「ハンドペイント シリーズ」の中でも、お求め安い価格の豆皿サイズは、特有の使い勝手の良さやトルコらしい個性が凝縮された美しさで、常に人気のある商品です。

今回の企画展として開催する「トルコの豆皿紀行」では、約100点の豆皿を並べます。
展示構成は、16世紀に最盛期をむかえた 「イズニック産の豆皿」。ここは良質な粘土に恵まれ、以前から窯業の盛んな町 でした。 オスマン帝国時代になると、タイル、陶器の色はカラフルになりデザインも複雑になり、デザインにおいても、もともとあった幾何学模様、唐草模様から、バラ、カーネーション、チューリップなど植物のデザインが主流となりました。この時代、中国の明時代の染め付けの影響を多大に受け、イスラム・中国文化が融合したデザインが多く見られます。このイズニック産のタイルと陶器は今でも世界の主要な博物館で見ることができます。
それから、オスマン帝国の衰退した後に、18世紀より生産を始めた「キュタフヤ産の豆皿」。ここでは、トルコ陶器の全盛期であった16世紀のデザインを今でも、生産し続けています。
他にも、店長がイスタンブールで見つけた様々な大きさのイズニックとキュタフヤ
の器たちを展示。とりわけ、サラダボール型の器は大きくても軽いと人気の定番商品です。他にも、箸置き、デミタスサイズのコーヒーカップなども並べます。
"トルコ陶器を身近なインテリアに" をテーマに キッチン や バスルーム の壁に飾れる 「プリントタイル」は直径5cmから20cmの複数のサイズを仕入れ、食器以外に使えるトルコ製陶器も紹介します。

また、期間中は トルコの豆皿を取り入れたテーブルコーディネイトも期間入れ替えで展示する予定です。

ハンドメイドの作品はどれも1点限りですので、ぜひお早めにご覧くださいませ。



開催期間 : 9/4-10/13
時間 : 10:00-18:00
場所 : 東京都大田区北千束1-52-2 水口ビル1 F
トルコ絨毯 キリムの店 コンスタンチノープル

不定休 (03-3718-0211)

最寄りは 東急目黒線の「大岡山」 駅から徒歩3分、大岡山北口商店街 「100円ショップ」隣り



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