銚子で12代続く農家であり、今はきゃべつやとうもろこしを生産されてらっしゃる坂尾英彦さん。【農業をエンターテイメントに!】をスローガンに、『大変』『汚い』『辛い』という農家のマイナスなイメージを変えたいという思いを込めて、育てていらっしゃるきゃべつやとうもろこしにご自身の髪型にちなんだ『アフロきゃべつ』『アフロコーン』という名前をつけて登録商標を取られました。そのネーミングのおかげでとあるテレビ番組で取り上げられた時には、なんと!1日で3,000件もの注文が入ったそうです!!ネーミングで他の生産物と差別化を図るだけでなく、「おいしい農作物を通して農業を知ってもらう。そのために畑にきてもらう。そして銚子も知ってもらう。ただ単に物を作っているだけではなく、地域にも良いサイクルをもたらせれば」という思いから、農業体験に来た人が銚子に宿泊できるように、2019年には古民家を買って改装して、宿もオープンされました。その宿は貸切営業のレストランも併設していて、地元の食材や野菜を使ったコース料理を出すことで銚子の食材を味わうことができるそうです。また、畑でヨガイベントをやったりウェディングフォトを撮ったりと、農業や畑を軸に銚子の良さを知ってもらう仕組みづくりのために周辺の農家とも協力されていらっしゃいます。そして廃棄ゼロを目指し、流通規格外のキャベツを原料とした「アフロきゃべつ餃子」も3年前から販売され、「自分の作ったものに責任を持つ。一つも廃棄せず商品化して誰かに届けたいと考えたら餃子だった」ということで、昨年餃子店まで開店されています!そんな坂尾さんを優美堂に迎えて、銚子の海風が運んだミネラルをタップリ含んだ美味しいキャベツをコース料理で堪能しながら、坂尾さんが農業に携わるまでの経緯やご苦労なさった経験、今までチャレンジされてこられたことやこれから展開していこうとされることなどを語っていただく【アフロキャベツナイト】を開催します!11:30のオープンからアフロきゃべつとアフロきゃべつ餃子の店頭販売を行いますが、アフロきゃべつ餃子はお持ち帰りだけではなく、その場で食べていただくこともできます。そして16:30からは以下のコース料理と坂尾さんのお話を聞いて交流するアフロキャベツナイトを開催☆【アフロキャベツナイトコース料理】現在お送りいただいた新鮮なアフロきゃべつをもとに、皆様にお喜びいただけるメニューを開発中のため以下の内容は変更になる可能性がございます。あらかじめご了承くださいませ🙏アフロきゃべつ餃子に加えて《茹で》キャベツとささみのマスタードサラダ《茹で》春キャベツのくるくるクリチハム巻き《焼く》キャベツ焼き《マリネ》キャベツと新玉ねぎのピザ《生》モリモリキャベツと豚のニンニク醤油《煮る》ロールキャベツ旨味と甘味あふれるアフロきゃべつを絶品コース料理で堪能できるまたと無い機会ですので、ご家族やパートナー、ご友人や会社の方などとぜひご参加くださいませ!! 【開催概要】開催日時::2025 年 3 月 29 日 (日) 16:30〜19:00(アフロキャベツナイト)※アフロきゃべつとアフロきゃべつ餃子の店頭販売は11:00〜16:00まで 16:00以降は店内でご購入をいただけます。開催場所::アートコミュニティスペース優美堂 / 東京都千代田区神田小川町2-4 優美堂参加費:3,500円(税込)飲み物代は別途定員:25名お問い合わせ::03-3291-8341またはinfo@yubido.tokyo
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