はじめまして、「とんぼ」と申します。別のアカウントでのあすなろセミナーの投稿は、旧パソコンのアカウントで入っているため、削除の仕方がわからなかったのでこちらで設立させていただきます。改めまして、何卒、よろしくお願いいたします! 今回、塾長より、1:「母子家庭のお母さん方へ」、2:「冬休みの学習について」を記載させたいと思い、書かせてもらいました。冬休みの学習は全学年に向けてのお知らせとなります。 ◎お知らせ 1:母子家庭のお母さん方へ お子さんを塾に行かせたいが受講料が高くて行かせられない、と悩んでいるお母さん方に少しでも貢献できればと思い、今回のプランを考えました。どんな田舎の子供でも光る原石はたくさんいます。子供達には未来があります。その子供たちの未来を輝かしいものにするには、教育が必要です。そういう思いで今回実施しようと思いました。対象は中学生、高校生で考えております。受講などの詳細は面談の上で決めたいと考えております。塾に行かせたいと考えていらっしゃる方は是非お電話下さい。留守電になっているときは、お名前と電話番号を入れて下さい。折り返し、こちらからお電話を差し上げます。電話番号は一番下に記載しております。宜しくお願い致します。 2:冬休みの学習について 〇中学1年生・中学2年生の方へ 英語、数学の復習を中心に、理科、社会の不得意なところを分かるようにすることです。 ここからは全学年に言えることを記載します。「全部分からない」という方は本当に全て分からない生徒もまれにいるでしょう。ただほとんどの場合、一つ一つの分野をやり直していくことで、「ここの分野はできる、ここの分野は苦手」が明確になります。数学に例えると、「計算はできるけど文章問題(○○の利用)ができない」、「比例、反比例、1次関数の図の読み取り、グラフの記入や一般式の求め方はできるけど、変域や交点の座標、文章問題ができない」といった、個人的にできない問題が出てくる=全てできないと錯覚しがちです。できる・できないが確定するのはやり直しをしてから出てきます。頑張って克服しましょう。 〇中学3年生 12/11現在で、私立入試まで1ヵ月未満、県立入試まで約2ヶ月となりました。特に冬休みはググッと点数を伸ばせる時期です。ここからは塾長の体験談になります。 教え子にA君がいました。彼は行きたい高校にはあと40点以上の点数を上げないと合格ラインには届かない状況でした。冬休み、彼は頑張りました。あとで聞いたところによると、冬休み中は1日12時間以上勉強したそうです。その結果、第1志望に合格できました。つまり、「どれだけ勉強に本気で向き合えたか」がカギとなります。 〇高校1年生 冬休みに勉強する教科は英語・数学が中心です。特に数学は、早い高校では数学ⅠAがほぼ終わっているところもあると思います。不得意なところを復習するのが一番です。 ここで一つ、教え子についてのお話をしましょう。彼は小学・中学と最底辺にいた子でした。ところが中学3年生の夏、突然数学を勉強をし始めて、高校は中の下ではありましたが、数学だけはトップクラスで大学は名門の私立高校に合格できました。 高校1年生は中学の成績は関係なく等しく全員スタートラインに立って、よ~い、ドン!であります。勉強ができる、テストの点が取れる、これらは親のDNAは関係ありません。本人の努力以外ありません。毎日コツコツ勉強していきましょう! 〇高校2年生 冬休みをむかえると共通テストまで約1年です。この1年で全科目を勉強するのは大変です。冬休みから受験生になってください。何事も早くやった人が有利です。まず何をすればいいのか、それは配点の高い「英語」、「数学」、「古文」、「漢文」です。勉強のやり方に興味がある方はお電話ください。 〇高校3年生 共通テストに向けてひたすら問題を解く時期です。特に、理科・社会については問題を解き終えた後、答え合わせをしながら復習をします。その復習の仕方が問題です。全ての設問の選択肢を一つ一つあたることです。面倒な作業ではありますが効果抜群です。また、国公立で数学Ⅰか数学ⅠAの選択になっている大学は、数学Ⅰの方が点数は取れると思います。ですので是非、検討してみてください。勿論、人によるところはあります。受験は最後まで諦めないことです。 以上が今回の『お知らせ』になります。私自身の話になりますが、常々思うところがあり、中学校で習う漢字が異様に難しく、入試で出てこない漢字ばかり練習する傾向があり(他の教科だと数学の誤差・有効数字や平行四辺形を合同を介さず証明する問題など)、入試という面ではいらない内容です。勿論、中間・期末テストでの面では役に立つでしょう。つまり、中間・期末テストではない実力テストや下野模試、県立入試ではあまり役に立たない分野です。逆算して、入試の過去問を見て、問題の難易度、形式を知っているかどうかでも点数が変わります。特に形式は点数に影響を与えます。『知っている』ということは対処がしやすい、『知らない』ということは実に恐怖である、ということです。戦略的思考を養えば受験を有利にしやすくなるということを覚えておいてください。あと、入塾希望の生徒は今までと同じく、常に募集しています。重ね重ね、宜しくお願いいたします。ここまで読んでいただき、誠にありがとうございました。 あすなろセミナー 代表 塩澤 一郎 TEL028-676-2662
[改] 学習塾 あすなろセミナー 中学1年生から... 栃木 教室・スクール情報を見ている人は、こちらの記事も見ています。