※はじめに ■店頭で展示している為、売約済になっている可能性がございます。 ■掲載品は全て店頭販売品になります。 ⇓⇓ジモティー未掲載品も多数!!⇓⇓ ⇓⇓オンラインで購入できる⇓⇓ ⇓⇓トレファク越谷店の楽器一覧はこちら⇓⇓ https://ec.treasure-f.com/search?category=1011&size=grid&order=newarrival&number=90&step=1&shop=9 越谷店楽器担当 ハマダとオカモトです☆ 現在、楽器専門のバイヤーが在籍するトレファク越谷店では ギター・ベース・エフェクターの買取を強化しています! GIBSON(ギブソン)・FENDER(フェンダー)はもちろん特に高評価! 加えて越谷店では日本製(MADE IN JAPAN)の楽器も、超高評価させていただいております! 「売れるかな?」「金額だけでも知りたい」 と思ったら査定だけでも大歓迎です!! 都心の専門店に持ち運ぶことなく、お近くの当店でも高額査定が可能です。 初心者セットのギターやベースも喜んで査定いたします! 広くはありませんが無料の駐車場もございますので、 お車でのご来店もご安心ください♪ また、当店は楽器専門店ではないため、洋服やブランド品、ホビーアイテムなど、 多岐にわたるアイテムの買取も可能です。 もしご不要なものがあれば、楽器とご一緒にお持ちください。 本日は YAMAHA(ヤマハ)LL-8RJ アコースティックギターをご紹介です♪ トレファク越谷店のブログで他の画像も見れます♪ https://www.treasure-f.com/shop/9/topics/581605/ スペック トップ:イングルマンスプルース単板 サイド&バック:ローズウッド(合板) ネック:マホガニー&ローズウッド 3ピース 指板:ローズウッド ブリッジ:ローズウッド 弦長(スケール):650mm ARE仕様ではない事から04~08年製のモデルと推測していますが、 製造から20年前後経過しているのにネックコンディションはストレート。 トラスロッドも全然余裕ありありです。 もちろん、前オーナーの管理が良かった事は大前提なのですが、 こちらのモデルで採用されている3ピースネックは マホガニーの間にローズウッドを挟み込んだ構造。 ネック強度が非常に高くなっており、このネックコンディションを保っている要因は 3Pネック構造の恩恵も少なからずあるのではないかと思います。 トップはイングルマンスプルースというちょっと聞きなれない木材の単板 見た目でわかる一般的なシトカスプルースとの違いは、シトカより白いです。笑 もちろん当時のLシリーズ共通の 「ノンスキャロップド・Xブレイシング」が採用されております。 そしてサイド&バックは、ローズウッドの合板。 ハマダとオカモトは実際に弾いてみました。 オカモトがストロークで鳴らしてみれば パワフルでギラつきと芯を感じる、ヤマハらしい音圧を持った真っ直ぐなカッコイイ音。 また、 ハマダの指弾きアルペジオでは、音の迫力を失わないまま単板らしい煌びやかさが際立ちます。 イングルマンスプルースの単板らしいミドルのハリと繊細さと サイド&バックのローズ合板のハイとローのレンジの広さが掛け合わさり 絶妙なリッチさを持った迫力あるドンシャリサウンドを生み出している という考察です。 なお初期モデルであるこの個体には採用されていない 現行の「ARE(人工乾燥技術)」は 短期間でヴィンテージの鳴りを再現するものですが この2000年代中盤のLL-8RJは、 20年という歳月をかけて木材が自然に乾燥・安定しています。 この時代のYAMAHA特有の硬さが取れ、 心地良いハイのサスティーンとナチュラルな箱鳴りを体験できると思います♪ コンディションとしましては 経年相応の塗装の曇りやヤケは少々見られますが 実際に演奏に支障をきたすような不具合は見られません。 ネックは先述した通り現状でほぼストレート ロッドは両方向にまだまだ余裕があります。 フレットも7割程度と十分まだまだ長く付き合える一本になるでしょう! もちろん試奏も承ります!! 店頭での演奏に抵抗があるお客様は お申し付け下されば実演しますので 「ハマダかオカモト」までお声かけください♪ トレファクオンラインでの購入はこちらまで♪ https://ec.treasure-f.com/item/1034015040422009
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