北海道民芸家具(ホクミン)の座卓 150cm×90cm 高さ34cmです。足は8cm×8cmです。 53年前に母が祖父から新築祝いに買ってもらったもので、当時の価格で5万円ぐらいしたと言っていました。ネットで調べると50年前の5万円は、現在の価値に換算すると約14万5,000円〜20万円に相当するようです。 今は飛騨産業が継承しているブランドですが、北海道民芸家具(ホクミン)は昔の職人さんがいい材料を揃えて丁寧にいい物を作ってくれたのを感じられます。北海道産の100~150年ものの樺(カバ)の無垢材が使われてるようです。 50年前に購入したヴィンテージ品のため、全体的に小傷や経年変化があります 。写真に写しましたが濃い茶色のため細かな傷が写りにくいので、古道具としての味を理解してくれる方にご検討いただければと思います。 木は木材になった後にどんどん強度が増すといいます。200~300年かけて細胞壁が結晶化して強くなりその後1000年以上その強度を保つそうです。法隆寺がそのいい例だそうです。なのでこの座卓は今どんどん強くなっている、同じものがもし今新品であるとしたら50年分強さが増している状態かもしれません。今は同じ木材を手に入れるのは大変難しいと思います。 北海道民芸家具の創始者大原總一郞さんは倉敷の大原美術館を創設した大原孫三郎さんがお父さん。当時の民芸運動に深く共鳴し「民衆の工芸に工芸そのものの真の姿がある」と提唱したそうです。昭和39年に「民芸の復興を通じて日本人の心に伝統工芸の憧憬を取り戻そう」と「北海道民芸木工株式会社」を設立したそうです。 【お引き渡しについて】 ・自宅マンションまで直接引き取りに来ていただける方限定でお願いします。 ・マンションのエントランスまではこちらで搬出いたします。 ・家具本体にかなりの重量(150cm×90cmの無垢材)があるため、必ず【大人2人以上】でお越しください。 【希望日時】 土日祝の〇時〜〇時、または平日の夜間(〇時以降)など、できる限り柔軟に対応しますので、ご希望の日時をいつくか添えてメッセージをいただけますと幸いです。
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