ジモティートップ  >  KOKOROさんのプロフィール

KOKOROさんのプロフィール

プロフィール画像

自己紹介文が入力されていません。


もっと見る


ニックネーム
KOKORO

認証

評価
0 0 0

性別
未登録

登録日時
2014/06/23

居住区
未登録

職業
未登録



投稿一覧 投稿一覧
評価一覧 評価一覧
イベント

海外から来ている子供達に日本語を教えてみませんか?幼児日本語教師養成コースがこの夏8月に東京で開催!

8/9-8/10 千代田区
[オーストラリアで開催されている幼児日本語教師養成コースが今年の夏も東京で受講できる!!] 海外在住の日本人が自分のお子様の日本語教育のためにオンラインスクールで受講している方が増えている注目の高いこのコース。 実際に海外の日本語補習校の先生達の受講も増えてきました。 日本では児童英語教師養成コースが人気となっていますが、日本にも在日外国人の子供達は沢山います。 日本人の特権を活かして外国で育った日本語が母語でない子供達に日本語を教えてみませんか?? 日本語教師でも幼児教育者でも日本語を第二言語として「子供」に指導するのは出来ません。 なぜなら、大人のように「Apple=りんご」という指導をしないから・・・。 子供には、適したアプローチ法があるのです。 乳幼児の言語発達やバイリンガルについて理解し、第二言語の指導法を学べば、どんな言語が第二言語でも応用する事は可能!! 通常は、オーストラリアのパースで開催されているこのコースが日本で受講できるチャンスです。 年に1度のこのチャンス、たくさんの方と出会える事を楽しみに講師はオーストラリアから日本へ行きますよ!! オンラインスクールも好評で海外で子育てをするママさん達が多く受講しています。 今回は、東京で開催するコースがオンラインスクールの価格とほぼ変わらない金額で、しかも集中コースで行います!! 実際にオーストラリアで日本語乳幼児教室を運営している講師が直接みなさんに講義やワークショップを通じて、第二言語の指導についてお話ししていきます。 受講生にも童心に戻ってもらい、子供の立場に立って課題に取り組んでもらうという体験をしていきます。 バイリンガル育児に興味がある方、児童英語教師の方、日本語教師の方、海外にこれから行って子供に日本語を教えてみたい方、保育士、幼稚園教諭、海外の日本語補習校の講師など多くの方が興味を持ち受講しています。 大人とは違うプロセスで言語を習得していく子供ですから、そのプロセスにあった適切なアプローチがあります。 またバイリンガルについても知ることができますから、面白いですよ。 日程: 8月9、10日の2日間集中コース 時間: 10:30-15:30 場所: ちよだプラットフォームスクウェア コース詳細&申し込みサイト:http://kokucheese.com/event/index/187136/ 締め切り: 7月25日 (定員に達した時点で締め切ります! 児童英語教師養成講座は、あちらこちらで聞くけれど、日本語を子供達に教える指導法を学べる講座は、どこを探しても見つける事が出来ません。 多くの日本語教師から「子供に指導する為のコースを探してた」と受講をしてくれる方が増えています。 私たち日本人は、日本語のネイティブだけれども、実際、日本語を子供に教えるのは難しい。まして、日本語が母語でない外国人、またはバイリンガル、マルチリンガルの子供にどうやって日本語を指導していけば良いのか・・・やはり日本人だからといって教えられるものではありません。 今回、開催される「幼児日本語教師養成コース(基礎コース)」は、乳幼児が言語を獲得するには、どのようなプロセスをたどって身につけられるのか・・・このポイントを徹底的に理解する事が何よりも大切になってきます。 一般的に言われる「日本語教師」は、コミュニケーションが取れるようになった小学生以上を対象としています。日本語教師が乳幼児を相手に日本語を指導できるかというと違います。 例えば、高校の先生や大学教授が保育園や幼稚園の子供達を相手に何かを指導出来るかと言うと違いますよね? 海外で生活している日本人ママさん達は、とても熱心に子供達に日本語を教育しています。しかし、家庭で日本語を指導するにも限界があります。なぜなら、旦那さんが日本人でなければ家庭環境は、現地の言葉です。学校へ行けば、もちろん、現地の言葉です。 従って、日本語を第二言語として指導するには、私たち日本人が英語を学校で学んできたように学習をしていく必要があります。 「幼児日本語教師」はコミュニケーションがまだ上手に出来ない乳幼児が対象になりますので、きちんと言語発達について学んでいく必要があります。 日本にも多くの外国人の子供達が生活しています。 2020年の東京五輪に向けて多くの外国人がビジネスで日本へやってくることでしょう。 日本でも乳幼児からこども英会話教室がたくさんあるように、外国の子供にも「日本語幼児教室」が必要です。 需要が高いのです!! ワーキングホリデーで海外へ行った際に、現地のチャイルドケアーセンターなどで日本語クラスを担当させてもらうチャンスがあるかも知れません!! 日本のインターナショナルスクールの子供達に日本語レッスンを開く事ができるかも知れません!! 注目が高まっている「幼児日本語教師養成コース」が日本で受講できるこのチャンスに是非!! 幼児日本語教師養成コースには、基礎コースとアドバイスコースがあります。 アドバイスコースは、基礎コース修了者が受講できます。8月30、31日を予定。 今回、基礎コースとアドバイスコースをダブル受講をする方には、特別割引もしますよ!! [受講者の滞在国] ・日本 ・韓国 ・台湾 ・中国 ・フランス ・オーストラリア ・トルコ ・アメリカ ・ニュージーランド ・香港 [受講者からの受講理由のほんの一部をご紹介] (日本在住のママさん) 周囲に外国人が多く住んでいる為、自宅で教室を開きたいと考えています。 外国人の子どもに日本語を教える所は滅多にないので興味を持ちました。 自分の子どもに英語を教えたいと思ってもなかなかうまくいかず(遊びの中にうまく学びを織り交ぜていけばいいのではないかと思いつつ…)いい方法を見つけられればと思っております。 (オーストラリア在住日本語教師) バイリンガル環境にある子供達にどのようにして日本語を伸ばしてあげられるのかが知りたいと思いました。大人のための日本語講座ではなく、「子供に視点をおいた日本語講座」を受講したいと思いました。 (日本在住のママさん) 日本在住で、両親が日本人の子供に対して英語で語り掛けを試みています。コースを学ぶことで子育てに反映出来ればと思い、受講を決めました。 [受講者からのコメントのほんの一部をご紹介] (1. オーストラリア在住ハーフのお子様をお持ちのママさん) コースを受ける前からバイリンガルに関しては興味もありましたし、子供達の教育のためにも知っておきたいことだったのですが、バイリンガルに早期型、後期型で言語の覚え方に差が出ること、それから同時型で言語を習得することにより話し始める時期が遅れやすいことなど、知っているようで知らないことなどを明確に出来たのが良かったです。 もっと早く知っていたら娘の言語に関して、あんなに悩むことはなかっただろうと思いました。 幼児日本語教師として子供達の前に立つのは、まだまだ何年かかるかわかりませんが、レッスンの組み立て方やどうやって子供達の興味を引くかなどは、本当に未知の世界だったので、ただただすごいなぁ~・・・っと思いました。 ひらがなの読み書きの指導時期などは、知っておくべきことだと思うので、今回、勉強できてよかったです。日本語補習校や日本語学校に入れるために保護者が我が子のひらがなの読み書きに焦りを感じているという現状に関しては、わからなくもないですが、やはり子供には強要はしたくないですし、できることなら楽しく日本語を子供には学んでほしいな~って思いました。 自分自身に3歳半と9カ月の子供がいるので、勉強していく中で納得できる点がたくさんありました。 私にとって当たり前だった事が、実は成長の過程ではとても大切な事だったり、また、どの年齢でどういうことに興味を示し、何をどこまでできて、何ができないのかという事を知ることによって、自分の子供を客観視できるようになりました。 今まで小さなことでイライラしていた事が、これも成長の過程であり、この年齢ではできなくて当たり前と思う事で対応の仕方や教え方も変えることが出来るなと思いました。 このコースは、幼児日本語教師を目指す為だけではなく、「母親として」子育てをしていく上で知っておきたい事も色々と学べたので、すごく興味深かったです。それからコース内容だけでなく、休憩中の会話の中にも、色々と勉強になる事があって、とても楽しい経験になりました。 (2. 海外の日本語補習校の講師) Key Personは、保護者だということ。保護者への声掛け、アプローチ法、モチベーションの保ち方の具体的な方法を学びました。 「焦らなくて良いですよ」という言葉は、非常に効果的と思われる。読み書きを学習するに至らない年齢の子供達にテキストが無いため、体を使ったり、視聴覚を使う活動が効果的である事。そのために用意する教材も多様であることがわかった。 日本では中学、高校の英語教員で海外に分かって初めて幼児教育に携わるようになり、手探り状態の4年半弱でした。週に1回3時間の5~6歳児クラスで、これでいいのか、このやり方をためそうと色々と試してきましたが、このコース内容が自分が置かれている状況にピッタリの内容で、大変ためになりました。 日本の教員時代に受けていた研修では、生徒にどのようにアプローチするのかが重要でしたが、幼児日本語教師の研修では保護者にどうアプローチするのかも十だと改めて感じました。 これまでも保育参観という形で授業に参加してもらったり、保護者会を開いてきましたが、これからも積極的に保護者に授業内容を伝えていきたいと思っています。 自分が今まで実践してきた事を再確認し、今後どのように授業展開していこうか考える良い機会になりました。 先生の開催するこのコースにまた参加できるよう、補習校講師として努力していきたいです。本当にありがとうございました。今後とも宜しくお願い致します。 (3.日本で幼稚園教諭) 自分が実際に海外で「日本語を教えて下さい」と言われた時に保護者が掲げるゴールに持って行かないと!と必死になっていました。 子供がどのように言葉を発達させていくのか、どのような道のりをたどって行くのかを今回初めて「第二言語の習得」という視点から学ぶ事ができ、いかに保護者のゴールが高いのか、子供の発達段階を飛び越えているのかを学びました。 子供の言語を学ぶ道のりを専門的に学べたことで保護者にどのように伝えていくのか、協力してもらうのかを考えるきっかけになりました。 今までもオーストラリアに住む子供達に日本語を教える経験をしてきたのですが「これで本当にあっているのかな・・・子供の発達に正しく援助できているのかな?」という疑問が常に自分の中にありました。 日本でも幼児教育の勉強はしてきたつもりだったのですが、母語が日本語ではない、環境が日本ではない子供達へのアプローチ法は、今回初めて専門的に学ぶ事ができ、新しい発見が多かったです。 これから日本に帰ってまた幼稚園や保育所などの現場に戻るつもりですが、その時にも、また今までと違った視点で子供の様子を見る事ができると思いました。とても実りのあるコース期間でした。本当にありがとうございました。 (4.日本で児童英会話講師) 今まで児童英会話教師として働いてきて、脳の仕組みや言葉の習得の仕方を知りませんでしたが、今まで行ってきたレッスンにはバイリンガルに適した指導法だったので、改めてあのレッスンには子供達にとってこういう理由があって行っていたのか・・・という事を再確認できました。 これから日本語や英語を教える際にすごく役に立つと思いました。また、保護者の方にもしっかり説明できると思います。 あっという間のコース期間でしたが、すごく楽しかったです。自分への課題はたくさんありますが、これからこのコースで習った事を活かせる仕事につきたいと思います。ありがとうございました。 (5.韓国で子育てをするママさん) 自分と同じように国際結婚をした日本人の方たちが沢山いて、韓国で同じように子育てを頑 張っているお友達ができました。そして、皆の共通の悩みの一つが子供の日本語教育でした。 今回の講座で学んだことを活かして、自分を始め同じ悩みを持っている方たちの力に少しでもなれたらなと思っています。 また、実際に活動をしていく中でいくつもの疑問や問題にぶつかることが出てくると思うのですが、その時はまた色々と相談させていただけたらうれしいです。 先生の適切且つ、丁寧で細かいアドバイスはいつも本当に勉強になります。 今後もどうぞよろしくお願いいたします。 (6.オーストラリア在住の主婦) 中身の濃いコースでした。レクチャーは勿論のこと、ケーススタディーやワークショップでは、かなりフル回転で頭をつかわなくてはならないので、講習後は疲れました(笑) コミュニケーションが確立されていない相手への指導がこんなに大変な事とは思っていませんでしたので、非常にためになったコースでした。 (7.オーストラリア在住日本語教師) 乳幼児が言語を獲得していく過程やケーススタディーなどは、とても勉強になりました。 手遊びや絵本の読み聞かせの重要性は、子育てをしていて充分理解していたつもりでしたが、「幼児日本語教師」としては、それらを何を習得させるために使っていくか?という視点からみて利用していくと良いという事に納得しました。 受講者からも満足いく感想をたくさん頂いています。 東京での開催は、1年ぶりとなります。 次回の日本での開催は、いつになるのか未定ですから、この機会をお見逃しなく!! 「幼児日本語教師養成コースのブログ」 http://ameblo.jp/youji-nihongo Facebook 「幼児日本語教師」も宜しくお願いします。 お申し込み&お問い合わせは、kokoronospa@gmail.com まで!!
06/23

全1件中 1-1件表示