「もったいない」の心で創る子ども服リユースの仕組みづくり。一般社団法人ソーシャルギルド では、豊中市との協働により、「循環型のネットワークづくり」に向けた社会課題解決のための実証実験を行っています。豊中市では、市民から子ども服などを集めて必要としている人に提供するリユース(再利用)の取り組みを行なっていますが、コロナ禍の影響によるイベントの規模縮小などが続いている中、必要な人に届けるための新たな仕組みづくりが必要です。単発のリユースイベントだと、情報通の人は知ることができるけれど、知らない人はずっと知らないまま。だから、コンビニのように身近で気軽にリユースできる場をつくれば、必要な人に情報とモノが届き、一人ひとりが参加できる、人にも環境にも良い循環を生み出せるのではないかと仮説を立て実証実験を行っています。《子ども服リユース実証実験の概要》1.実施場所 豊中市立eMIRAIE環境交流センター(中桜塚1-24-20)2.実施期間 令和3年(2021年)11月20日(土)10:00 ~ 12月19日(日)17:00※時間帯は開館時間に準じる(休館日:月曜日)3.内容子ども服のリユースとアンケート調査展示・配布スペースを設置し、子ども服を無償提供。利用者は、アンケートへの回答を必須としています。4.留意事項混雑時には過密を避けるため、入場制限を行う場合があります。実証実験は子ども服の無償提供のみで、回収は実施しません。5.ホームページ等▶市ホームページ https://www.city.toyonaka.osaka.jp/kurashi/gomi_risaikuru_bika/gomi_recycl_bika_to/kodomofuku.html▶実証実験公式サイトTOYONAKA Circular Network System (外部サイト) https://toyonakacnspj.wixsite.com/tcns▶実証実験インスタグラムコーディネート案やファッションの観点からのSDGsアクションなどを発信TOYONAKA CNS インスタグラム(外部サイト) https://www.instagram.com/toyonakacns/
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