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みなせくみこさんのプロフィール

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みやこの外れの田舎で、いわゆる「トランスジェンダー」として生きています。 会社勤めの傍ら、京都および広島、鳥取、島根各県の観光ガイドとして活動中。 いわゆる「宗教二世」を主な対象とした、「蘖の会」を京都、広島にて主催。 「行って良かった」よりも「会えて良かった」。 「また行きたい」よりも「また会いたい」と感じていただけるような、「つながりを紡ぐ」観光案内を大切にしています。


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ニックネーム
みなせくみこ

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電話番号

評価
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性別
女性

登録日時
2024/10/15

居住区
京都府京都市

職業
会社員



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メンバー

【宗教二世】広島蘖の会

呉市
広島県を舞台に、いわゆる「宗教二世」をはじめ、「親や親族が信じる宗教や組織により、自身の生活に多大な影響を受け、問題を抱えるすべての方々」を対象にした、少人数の自助的な交流会です。(宗派問わず、一世、三世の方も歓迎。また、記載地域以外の方々のご参加も大歓迎です!) 開催日:2024(令和6)年10月27日(日曜日) 集合場所:JR呉駅前「スクリューのモニュメント前」に午前10時30分 「蘖」(ひこばえ)とは…? 伐られたり倒れたりした樹の切り株から、新たに芽生える新芽のことです。 「宗教二世」にとって、子ども時代から教え込まれていた教義を捨てる…。 いえ、疑問を持つこと自体も、たとえばそれまで自身の心の内に大きな位置を占めていた、「大木」を切り倒す(切り倒される)ようなものかもしれません。 いきさつはどうあれ、「切り倒した」後は、一種の空虚感や、「これからどうしよう…」といった不安を味わうものです。 当会「世話人」であるわたしみなせも、某キリスト教系新興宗教である「エホバの証人」を信仰した母親とその教義の下、一般社会からほぼ隔絶した環境で6歳から30代半ばまで過ごしました。 その後自らの意思でその教団から足を洗い、一般社会での生活を始めた後も、自らの社会性の無さ、人間関係のスキルの無さ等々、七転八倒の日々でした。 そんな中で自身の助けとなったのが、まさに「蘖(ひこばえ)」のような「新しいご縁」。 つまり、自分自身をそのまま受け入れ、ありのままに接してくださる人々との出会いとかかわりは、「アフター宗教二世」の日々を作ってゆく大きな支えとなってくれました。 (ついでに言えば、わたしは「元・男性」です) 当「蘖の会」は、2018年春に京都で発足し、現在に至るまで50回以上に渉り開催。 「一世、二世」、「現役信者、元信者」といったカテゴリにとらわれることなく、ご参加下さる「その人自身」を大切に、丁寧にかかわることを常にこころがけ、「宗教二世」始めとした人々の交流の場として活動を重ねて参りました。 おかげさまで、ご参加いただいた方の6割以上がリピート下さり、中には10回以上参加くださっておられる方もいらっしゃいます。 ※これまで関わらせていただいた方々が所属されていた教団: エホバの証人、旧統一教会、創価学会、天理教、大山ねずの命神示教会、世界救世教等。 そして広島県下でも、2021年秋より年2回のペースで開催しております。 今回の「広島蘖の会」は、呉市を舞台にしています。 近代日本の歴史において、戦艦大和の建造をはじめ、軍港の街として発展し、現在も海上自衛隊の基地として、また大型コンテナ船の造船が行われている港町です。 昨今では映画「この世界の片隅に」の舞台としても知られるようになりました。 そんな港町呉の風景やグルメを楽しみながらで、ゆっくりと語らいの時間を過ぎしてみるのはいかがでしょうか? 前述の通り、当「蘖の会」は、参加者同士が最大限安心して、じっくりと深いコミュニケーションを取れることを最も大切にしているため、世話人みなせと現地スタッフ2名、参加者最大5名、計8名の少人数開催の形を取っております。 個人のビジネスの営業や宣伝、集客行為は厳に禁止。 参加者各個人のプライバシーも最大限配慮されます。 会の雰囲気や、参加された方のご感想等、わたしみなせのブログをご参照くださいませ。 (ここではURL貼るのはアウトとのことで…) 「みなせくみこ」で検索いただくと、トップに出てきます。
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