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安原竜輝さんのプロフィール

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ニックネーム
安原竜輝

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性別
男性

登録日時
2024/07/28

居住区
未登録

職業
未登録



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メンバー

バンタン学生自主連続ドラマ(Vivid)

大阪市
初めまして今回自主制作連続ドラマを担当させていただく助監督の安原です! 映画監督の柿本ケンサクさんが主催した賞で受賞し、今回の制作に繋がりました! 「vivid!!」制作企画書 バンタンデザイン研究所 デザイン・映像学部 監督濱津 七奈美 【企画詳細】 ・人目を気にして何もできなかった女子大生が、 様々なコピーバンドを通してバンドマン になる夢を実現することにより、 自己を解放して、仲間と青春を謳歌するハートフルなヒューマンドラマ。コピーバンドを通して仲間と青春を謳歌した私自身の軽音学部での思い出を元にした物語。 ・学校が自分の「好き」をやり抜く実行力のあるクリエイターの育成のための映像企画コンペの優勝賞金として、制作費が支給される。 ・個人のYouTubeチャンネルにて投稿。各話10〜15分の予定。 ・営利、広告等の目的なし。 ・10月中旬までの4日間で撮影予定。 ・アサヒ(3万)・ユウキ(2万)・マコト(2万)・ルイ(2万)・トワ(2万) ・8月24日に大阪市内でオーディション。 ・応募際、何役をしたいと書いてください。 ※例アサヒ役希望 ・(軽音経験あり)(歌に自信があり)を優先します! 【企画意図】 音楽に対して繊細で熱い思い入れのある人たちの「力」となる“アイテム”に。 最近の音楽市場では、音楽がSNSの承認欲求の背景であったりと「軽いもの」として扱われてきていると考えている。ですが、私にとって音楽とは、日常や、大切な場面での原動力であり、メンタルを支えてくれるものだ。また、軽音部でのコピーバンドの経験を通じて、自分の居場所を感じ、自分の届けたい音楽(想い)をステージでたくさんの人と共有するなど、“自分自身を表現するもの”として音楽に思い入れがある。 そして、ニュースでみた男性(【韓国からの観光客】韓国若者に日本ブーム!? 3月訪日はコロナ前超える『バンキシャ!』https://youtu.be/wi4-orFj3lw)のように、我々Z世代にとって日本の80・90年代の曲が、再評価されている。 私も、その年代の曲を聞くことが好きで、時代の違いを感じる曲のテイストと、時代が違っても共感し、寄り添ってくれる歌詞によって、非日常感を体感できるエンターテイメントとして楽しんでいる。 このように、私以外にも、音楽を、世間からはみ出さないための「流行り物」としてではなく、自身の世界を彩るものとして期待している人がいるのではないだろうか。 したがって私は、私のように音楽に思い入れがあるなど、音楽を繊細に聴く我々Z世代の人たちが求める、“自分を創る”エンターテイメントとしての音楽コンテンツを制作する。 【ログライン】 高校生活で、自分の地位を優先し、華やかな集団にいたあさひは、仲間はずれになることに怯え、いつも本心を出せずにいた。そんなある日、長年のファンであるガールズバンドのライブに初めていき、彼女たちの姿に圧倒される。自身も彼女たちのように、音楽を表現する人になりたいと闘志を燃やしていた。女子大へ進学したあさひは、軽音部に入部する。ライブに向けてみんなで切磋琢磨する中、あさひは仲間と打ち解け合うことによって、自分の殻を破っていく。青春と音楽による心温まるヒューマンストーリー。 【ロケ地予定】 ・見老津駅(和歌山県)と電車内 ・大学の教室とトイレと廊下 (甲南女子大or同志社女子大) ・バンドスタジオ(or部室) ・ライブハウス ・ポルトヨーロッパ ・駅前(なんば) ・野外のライブ会場(屋台設置) ・環状線高速道路 ・カラオケとカラオケの廊下 ・レンタルスタジオ 【スケジュール予定】 8月中旬:メインキャスト5名確定、決まり次第練習開始。スタッフ確定、打ち合わせ、ロケハン 8月下旬:その他の演者、エキストラ確定 9月上旬:撮影班打ち合わせ、準備 9月中旬:ロケ地確定、稽古、音合わせ 10月:撮影(上旬と中旬)レコーディング 11月:オフライン&カラー 12月:オンライン、完パケ 1月:YouTubeで公開、宣伝 2月:卒展での展示 【キャラクター】 アサヒ(Vo.)人目を気にし、大人しくて控えめだが、内心ではプライドの高い女子大生 ユウキ(Gt.)明るくて優しいギャル       マコト(Ba.)メロいイケメンお姉さん トワ(Dr.)ゆるふわプリンセス。みんなのヒロイン ルイ(Key)トンチキヤンキー このバンドメンバーたちは、主人公からみて怖い人、掴めない人、嫉妬してしまうような人、近づきたくない人たちであるが、「バンドがしたい」という同じモチベーションがあるため、互いの個性を尊重し、能力を高め合おうとする。今までの交友関係のこともあり、最初は警戒心むき出しのあさひだが、誰も見た目で判断する人ではないことが分かり、次第に心を開いていく。 【第1話】 ずっと憧れてた軽音部に入部するも、自分らしくなく、“恥ずかしい”と人目を気にしていたあさひは、演奏を通してバンドメンバーが自分の「らしさ」を肯定してくれたため、自分に自信を持てるようになる様子を描く。バンドメンバー初顔合わせ、初めての音合わせである。主人公たちの憧れであった“バンド”の景色に感動し、音楽で『なりたい自分』を叶えていく大事な一歩目のシーン。 [OP]杏里『悲しみが止まらない』※カバー演奏 [バンド演奏]JUDY AND MARIE『motto』 [OP映像イメージ]主人公アサヒが大学進学のための引越しで、1人で電車に乗り、黄昏ている様子。今までの人間関係に酷く傷ついているのと、人間関係を気にしすぎてしまったが故に、「なりたい自分」「好きな自分」にならない悲しさを、割れたダイヤモンドの破片の雨が降ってくる演出(CG)で表現したい。 [MV映像イメージ]バンドスタジオでの演奏。歌詞を立体的なフォントのCGで入れたい。 【第2話】 アサヒの長年の夢であったステージでのバンド演奏に挑戦するお話。バンドをやってみるということに対しての思いがあるのは、実はアサヒだけでなく、メンバーそれぞれにも演奏することに対して好きな理由があるのだ。「バンドをしてみたい」という目標のゴールが同じだからこそ、みんなが仲良くなれたことを伝える。 [バンド演奏]PRINCESS PRINCESS『DIAMONDS』 [MV映像イメージ]ライブハウスと洋風な街並みやホテルで撮影。映像の見た目は、古い洋画のようにして、ダイヤモンドで溢れてそうな日常の人を登場人物を通して演出する。ダイヤモンドとは手に届きにくい貴重で憧れの存在であるが、彼女たちの「好き」という感情や仲間と夢を叶えていく様子はダイヤモンドのように貴重であり、キラキラしているものだということを映像で伝える。 【3話】 あさひは今までの交友関係とは違い、本音を晒すことができる仲間ができたため、大事にされ、その人たちを大事にしたいと人を愛することができるようになる話。 [バンド演奏]Mido『find out』友人の母が20代の時に制作した曲。 [MV映像イメージ]夜の小さな野外フェスと夜のドライブで音楽の盛り上がりとかっこよさを演出する。また、お母さんであるMidoさんがなりたい夢に対して五里霧中になっていた時に、迷わずに進め!と喝を入れるために制作された楽曲であるので、映像は霧がかったような荒い質感にし、その中を車で突き進んでいく様子で楽曲を演出する。 【おわりに】 (監督濱津七奈美)私は、「らしくても、らしくなくても」人目を気にせず、自分の好きなことを諦めるべきではないと信じている。その理由は、「好き」という感情こそがその人の個性であり、一番良い形で縁が広がっていくことを、女子大で所属していた軽音部で実感したからだ。素直になれる居場所があることで、人は優しくなれるのだと思った。そのため、今回の”コピーバンド”という題材で、視聴者が、主人公たちの、自身と音楽が重なっていく姿や、素直になることで、人や自分を好きになっていく姿を見ることによって、「いいな」「羨ましいな」「これでいいんだ」と感じることができれば、日々を明るく過ごすための原動力となるのではないかと思っており、日常を支える作品として届くように願っています! (助監督安原竜輝) 今回の現場は僕含めほぼ若者が多い現場になります。ですが僕たちも今回の主人公のように諦めずに夢を追っています。世間一般では「若者が」と苦い言葉を言われる部分もありますが、僕たちでしか出来ないものもあるので楽しく、そして満足できる作品を共に作り上げましょう!たくさんの応募待ってます!
07/28

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