三線の種類とお試し弾きできます。
三線と言ってもピンキリの値段の違いがあります。
三線は、バラバラに出来るパーツで出来上がっていて、それぞれに音の良し悪しに関わる拘りがあるパーツなのです。
簡単に 3つの部分から成っています。
① 棹(一番長いパーツ)
② カラクイ(糸を巻く木の棒みたいな物)
③ 太鼓の部分【胴(どう)[チーガー]】
①棹の材の種類 · 八重山黒木 八重山黒木 · 黒木(カミゲン) 黒木カミゲン · 黒木(全般) 黒木全般 · 縞黒檀(カマゴン)・黒檀 縞黒檀(カマゴン) · ゆし木 ゆし木/ゆし木(実入り) などなど様々で、今では入手できないものもあります。
②カラクイの種類はそんなにありませんが、
拘りの色つや、形の好み色の好みなど、三線に合わせて様々なものもあります。
なんといっても音合わせにとってとても重要な部分です。
③胴は、よくなる為の構造を持った物から、ただの箱型の物まで様々です。
胴に貼ってある皮の部分も重要です。
人工皮は、プリント三線と呼ばれ安くて丈夫。
けれども張り方に因ってはいい音色がします。
強化張り(人工皮の上に本物のニシキヘビの皮を張った二重張り構造に成っています。
本皮一枚張りは、ニシキヘビの本物の皮を一枚だけ張った貴重なものです。
鱗の大きさ色で、値段が大きく違います。
一番の値段の違いが、・・・・棹
二番目が・・・・・・・・・・胴と皮
などなどが理由です。
近くまで来ていただきありがとうございました。