Tonyさんのプロフィール
- ニックネーム :
- Tony
- 認証 :
- 身分証認証済み 電話番号
- 評価 :
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9
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- 性別 :
- 男性
- 登録日時 :
- 2023/07/04
- 居住区 :
- 福岡県福岡市
- 職業 :
- その他
投稿一覧
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これは今から丁度1000年前の本です。前文部分は作者の死後に書かれた本に纏わるエピソードです。にわかには信じられない内容ですが、この書物を実践した感じではかなり突っ込んだところまで当てることが出来るみたいです。極めた人はこれに近いことが出来るのかもしれません。
以下本文前文を私なりに翻訳した文章です:
「宋の慶暦年間、康節先生こと邵雍(しょうよう)は山林に隠棲していた。冬でも火鉢を用いず、夏も扇子を使わなかった。それは彼の心が《易経》に集中していたためで、寒さや暑さを感じることさえ忘れていたからである。それでもまだ理解が不十分だと感じ、《易経》の文を壁に貼り、心を込めて目で観察し続けていた。
彼は《易経》の理(ことわり)を極め、さらにその数理を探究しようとしたが、まだ決定的な手がかりは得られていなかった。
ある日の昼寝中、鼠が走ってきたため、枕にしていた瓦の枕を手に取り投げつけた。鼠は逃げたが、枕は割れてしまった。目覚めて破れた枕を見ると、そこに文字が刻まれていた。「この枕、某年某月某日某時に賢人・康節に売られ、鼠を打って壊れる」と書かれていたのである。
先生は不思議に思い、枕を焼いた陶器職人を尋ねた。職人はこう言った。「以前、ある老人が《周易》を手にしてここで休み、書を枕にして座っていた。その人に違いありません。家の場所は覚えています。」
そこで先生は陶器職人とともにその家を訪ねたが、老人はすでに亡くなっていた。ただ、家の人に一冊の書を遺しており、「某年某月某日某時に、立派な書生が訪ねてくる。その者にこの書を渡せば、私の志を継いでくれるであろう」と言い残していたという。家人はその書を先生に渡した。
先生が読んでみると、それは《易経》の本文と、占いの秘訣・方法が記された書であった。先生はその内容をもとに推演を行い、その家の人にこう言った。「あなたの父上が生前、寝台の西北の地下に白銀を隠していました。それで葬儀を営むことができるでしょう。」家の人がその通りに探すと、実際に銀が出てきた。
先生はその書を持ち帰り、後日、梅の花を観察していると、雀が争っているのを見て卦を立てた。そして、「今夜、隣家の娘が花を折ろうとして転び、足を傷めるであろう」と予言し、その通りになった。これが、彼の占いの始まりである。」
前文もう少しありますが、難しい文章があるので省略しました。
本文を勉強して実践してみたい方募集致します。
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ありがとうございます(╹◡╹)また何かありましたらよろしくお願いします。