障害者と健常者が共に作る映画プロジェクトのメンバー
江東区
はじめまして
私は脳性麻痺という障害を持ち、車椅子で生活しており、コミュニケーションはiPadを使っております。
こんな私ですが、障害者と健常者が今よりさらに気軽に交流を持てるようになるためにはどうしたら良いかを考えていました。
そこで、障害者と健常者が共に作り上げる映画プロジェクトを立ち上げようとしています。
障害者と健常者が同じ目標に向かっていく中で交流を深めていくという内容です。
簡単な企画書を以下にまとめます。
概要
障害者と健常者が共に作り上げる映画である。障害者が作り上げる映画を健常者が手伝うという構図ではなく、共に作り上げるということにより、お互いの意見交換であったり、交流できるきっかけ作りとなる。単に交流をしようというだけではテーマが決められていたり、雑談といういことも無く、仲良くなることも少なくなる可能性もある。映画を公開するという目標に向かって長期間関わり合うことにより、互いを分かり合うことができる。
また、内容として障害者の視点から既存の物語を解釈してみたり、脚本を書くことによる新しい発見もあることが想像される。健常者の中にはLGBTQ+に当たる人々も含まれているので、従来のお姫様は女の人が演じるといった固定概念はなくす。あるいは健常者から見た障害者の世界を映し出すことで障害者と健常者、はたまたLGBTQ+の世界の違いを感じられるようになる。違いがあるということを認識してからどうこれから共生していくかを制作側も観客も考えられるようになると良い。
そして、制作の裏側を見せることによって、観客にどのようにしたらお互いにコミュニケーションをとることが出来るかも提示することが出来る。これらのことも目的の一つである。
構成
1本あたり15分の短編がいくつか集まって構成する。細かな内容や配役は話し合いで決めていく。
例として以下のものを挙げる。
・既存の物語(ロミオとジュリエットなど)を現代版にし、演じたもの。
・障害者が主人公の恋愛もの
・色々な要素を持った生徒がいる高校のクラスの1幕(大学でも可)
Ect.
これらのものをまずYouTubeなどで配信していき、その後、上映会+交流会をする。
まだプロジェクトメンバー(制作側、キャスト)が集まっていません。
そのため、興味のある方は連絡をください!
06/20