TAP教育企画さんのプロフィール
- ニックネーム :
- TAP教育企画
- 認証 :
- 電話番号
- 評価 :
-
5
0
0
- 性別 :
- 男性
- 登録日時 :
- 2023/01/19
- 居住区 :
- 未登録
- 職業 :
- 未登録
投稿一覧
スクール
福岡県全地域対象 医大生メンバーによる小中高生向け学習指導環境
北九州市 八幡西区
福岡県全地域、山口県下関市
・
TAP(タップ)教育企画では、
福岡県と山口県で2027年度生徒募集をしています。小中高生・浪人生対象です。
産業医科大学と九州大学の現役医大生グループで立ち上げ、家庭教師指導やオンライン指導を行っています。TAPは『学習の機会の差の緩和』と『教育の在り方の見直し』という2つの理念を掲げて立ち上げました。
※詳細はHP(tap-onc.com)やInstagram(@tap_fuk)をご覧ください。意図と異なる形で伝わる可能性があるため、理念やメンバー情報以外の詳細は掲載しておりません。
このページでは学習指導についての説明を記載しています。
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【よくあるご質問】
Q.どのような生徒が対象ですか
学力や特性もさまざまな生徒を対応しています。年齢の近い、理念を持って活動する大学生とのコミュニケーションを通じて、最も重要な要素の1つである「関心」の幅を広げてくれたらと考えています。
Q.カリキュラムと授業料に選択肢はありますか
幅広い選択肢を用意しています。意図と異なる形で伝わる可能性があるため、理念やメンバー情報以外の詳細は掲載しておりません。面接の際に、状況に応じたカリキュラムと授業料を具体的に説明させていただきます。
Q.個別指導で大切なことは何ですか
堅苦しい説明を見たり聞いて実践できる人もいれば、ぼんやりとしか分からない人もいます。だからこそ、心の距離が近い存在――例えば歳の近いTAPの医大生のようなノウハウを持った仲介者――が間に入り、「あぁ、そういうことね!」と思える形に翻訳することが重要になります。
Q.機会差に着目するのはなぜですか
親の年収の差や地域によって教育の機会均等が失われてはいけないと考えています。全ての人に寄り添えている訳ではないですが、選択肢は多く設けています。
Q.学習指導以外に着目するのはなぜですか
中高の期間というのは、価値観や判断基準の異なる他者と関わり自分の価値観を醸成する期間だと思います。偏差値や合格実績といった数字で測れる分かりやすい指標を扱う環境であるからこそ、数字で測れない過程にも教義的になりすぎない形で焦点を当てたいと考えています。
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【TAP 学習指導の特徴】
一個で指導しグループで管理一
TAPでは家庭教師指導とオンライン指導を行っています。指導する側・される側の双方を経験する中で感じた既存の指導環境への違和感を解消するため、以下の点を重視しています。
①フィードバック環境の整備
高い指導力があっても、第三者の視点がなければ透明性に欠けます。TAPでは2週間に1回、医大生メンバー同士で指導内容を共有し、方向性の確認と改善を行っています。
②ジェンダーバランスの整備
学校外教育では講師の性別が偏りがちですが、TAPでは理念を共有できる人材を採用した結果、自然にバランスが取れています。リスクヘッジの観点から、同性のメンバーが指導にあたる体制にしています。
③資料共有環境の整備
「理論学習」と「習練」を意識したTAPオリジナルの資料に加え、各メンバーが指導で使用した資料を共有できるシステムを整備しています。HPの特徴ページをご覧ください。
④リリースを視野に入れた指導
経済的な要因に寄り添うために、「通わせ続ける指導」ではなく、最終的に生徒が自立して学べるようになることを目的とした指導を減らす関わり方も可能です。他にも様々な選択肢を用意しています。
⑤大学生とのコミュニケーション
学習指導・管理は根拠に基づいて行いますが、最も本質的な要素は生徒にとっての「関心」です。その関心を促す鍵が、問題意識を持って活動する歳の近いTAPの大学生との対話にあると考えています。
⑥オンラインとオフラインの両立
地理的要因に寄り添うため、オンライン指導も取り入れています。一方で、対面で生まれるコミュニケーションの価値を大切にしているため、全面オンラインは採用していません。
⑦テストゼミの実施
授業内容の定着度を確認するテストをTAPの学生をオンライン(zoom)に集めてテストを行なっています。任意参加です。
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(1) 理解すべきことと、覚えるべきことの区分け
なぜ上記の区分けが大切なのか。
ひとつは中学高校での学習が丸暗記で乗り切れるほど安易な内容ではないからです。
もうひとつは「◯◯法」の結論を教わるだけで、なぜその方法がよいのか説明できないし、その仕組みを理解していないと、その知識を使える範囲が限られてしまい、実用に足るレベルまで自分で広げていくことができないからです。
15歳を過ぎた人間の脳は、情報同士が複雑に関連し合っているほど、つまり“精緻化された情報”
ほど記憶に定着しやすくなります。得意な分野については、自然と多くの「余計に見える知識」を持っていることが多いですよね。でも、それは本当に“余計”ではありません。むしろ、その知識があるからこそ、必要な知識が深く理解でき、長く記憶に残り、実生活とも結びつくのです。
(2) 壁を越す復習
(1)を意識しても、応用できるようになるためには練習が必要です。どんな分野であれ、いくら理屈を研究し、理論を落とし込んでも、練習を積み重ねなければなりません。
その際に大切なのが、「あっ、そうか」と理解した気づきを、理解したことすら忘れているかもしれない未来の自分に残すメッセージを書くことです。人間の記憶は脆弱なのです。
(3) 感覚ではない思考の共有
感覚と思考はしばしば対立するものとして捉えられますが、私たちは「感覚とは、思考に伴うプロセスを暗算のように省略して処理するもの」だと考えています。言い換えれば、感覚に到達するには練習の際に思考を怠らないことが重要です。
そのため、指導者は「自分にしか通じない観念」に頼るのは避けなければなりません。TAP教育企画では指導内容について2週に1度医大生グループ内でフィードバックする場を設けることと、リアルな思考の共有を意識しています。指導を受ける学生は共有された思考を自分の言葉で(2)のようにメッセージとして残すことが大切です。
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【対象】
🔹 中学・高校の日常学習のサポートが必要な方
🔹 大学受験・高校受験で合格を目指す方
🔹 英語学習が必要な社会人(年齢不問)
詳細はホームページまたはinstagramをご覧ください。
homepage: tap-onc.com
instagram: @tap_fuk
入塾料や教材費はかかりません。同性の医大生が担当します。まずはお気軽にご相談ください。
【指導までの流れ】
STEP1
コンタクトページ or InstagramのDM
STEP 2
メールでの簡単な質疑応答
STEP 3
事前課題・模試・自主学習の記録の共有
STEP 4
面談の実施
STEP 5
運営メンバーによる協議
STEP 6
中立的な立場から指導形式(授業料など)をご提案
📩 tap2001@tap-onc.com
スクール
九大と産医大の学生で立ち上げた中高生向けの学習指導事業
福岡市 博多区 千代
TAP教育企画は「教育格差の緩和」を目指して、地域の医大生(九州大学と産業医科大学)で立ち上げた中高生に学習指導を行う事業です。家庭教師指導とオンライン指導の形をとっています。
・地理的要因
・経済的要因
上記の要因を意識して、医大生側にも学習者側にも皺寄せがいかないシステムを医大生の運営メンバーで作りました。
しかし私たちは地理的要因や経済的要因による学習の機会や質の格差を緩和する活動だけに焦点を当てている訳ではありません。活動理念の中に「文化的体験や、教養のある人とのコミュニケーションの機会整備」という項目があります。ここではさしあたって、コミュニケーションとは相手の視点に立って考え価値観を再構築することだと理解していて、言葉を大切に話す人のことを「教養のある人」とします。
なぜ塾のような団体が、受験指導や学習指導という枠組みの中では直接的なメリットが見えにくいこのような項目にも焦点を当てているのか。
様々な価値観や視点に触れること。すなわち、自分と異なる考え方、判断基準、世界観を持つ他人を肯定的に捉えられる環境が、「生きやすさ」ないしは「独自の価値判断能力の育成」に必要だと考えているからです。しかしながら、こうした環境は家庭、学校、地域といった子どもが選べない環境に依存しています。なので、その環境の外側で整備することの可能性に関心を持ち、活動を始めました。
📌「学習」以外に焦点を当ててTAPの理念を紹介しました。以下、学習指導について「理論学習と習練」を意識して言語化しますが、学習の得意・不得意には、足が速い・遅いと同様に先天的な要素が強くあります。できる・できないのみで人の価値を決めつけることは避けてほしいです。
よく「中高の勉強で身につけた知識は大人になったら使わないよ!」という声を聞きますが、決してそんなことはありません。決して。
(1) 理解すべきことと、覚えるべきことの区分け
なぜ上記の区分けが大切なのか。
ひとつは中学高校での学習が丸暗記で乗り切れるほど安易な内容ではないからです。
もうひとつは「◯◯法」の結論を教わるだけで、なぜその方法がよいのか説明できないし、その仕組みを理解していないと、その知識を使える範囲が限られてしまい、実用に足るレベルまで自分で広げていくことができないからです。
15歳を過ぎた人間の脳は、情報同士が複雑に関連し合っているほど、つまり“精緻化された情報”
ほど記憶に定着しやすくなります。得意な分野については、自然と多くの「余計に見える知識」を持っていることが多いですよね。でも、それは本当に“余計”ではありません。むしろ、その知識があるからこそ、必要な知識が深く理解でき、長く記憶に残り、実生活とも結びつくのです。
(2) 壁を越す復習
(1)を意識しても、応用できるようになるためには練習が必要です。どんな分野であれ、いくら理屈を研究し、理論を落とし込んでも、練習を積み重ねなければなりません。
その際に大切なのが、「あっ、そうか」と理解した気づきを、理解したことすら忘れているかもしれない未来の自分に残すメッセージを書くことです。人間の記憶は脆弱なのです。
(3) 感覚ではない思考の共有
感覚と思考はしばしば対立するものとして捉えられますが、私たちは「感覚とは、思考に伴うプロセスを暗算のように省略して処理するもの」だと考えています。言い換えれば、感覚に到達するには練習の際に思考を怠らないことが重要です。
そのため、指導者は「自分にしか通じない観念」に頼るのは避けなければなりません。TAP教育企画では指導内容について2週に1度医大生グループ内でフィードバックする場を設けることと、リアルな思考の共有を意識しています。指導を受ける学生は共有された思考を自分の言葉で(2)のようにメッセージとして残すことが大切です。
📌上記の内容を意識したうえで
学習法で「理論学習と習練」の重要性を説きましたが、この2つの他に技術を身につける際に必要な第3の重要な要素があります。それは、自分にとって究極の関心事でなければならない、ということです。すなわち好奇心や探究心です。これらの感情に出会うには様々な価値観や視点に触れることが大切だと考えています。
なので学習指導の際にも日常や文化とリンクさせることを意識していますし、学習指導以外に文化的体験や、教養のある人とのコミュニケーションができるイベントなども企画していきます。
ここまで意識して学習に向き合えれば、学ぶことで知識を得るということは凄く楽しいことになりえます。知識は視野を広げ、選択を助け、ときに自分の小ささを教えてくれ、新しい出会いや可能性を連れてきてくれます。私たちはTAPでの学びの経験が「特別な場所(There’s A Place)」となり、いつか自分を見失いかけたときの灯台になることを願って、自問し感謝しながら活動していきます。
【対象】
🔹 中学・高校の日常学習のサポートが必要な方
🔹 大学受験・高校受験で合格を目指す方
🔹 英語学習が必要な社会人(年齢不問)
詳細はホームページまたはinstagramをご覧ください。
homepage: tap-onc.com
instagram: @tap_fuk
入塾料や教材費はかかりません。同性の医大生が担当します。まずはお気軽にご相談ください。
📩 tap2001@tap-onc.com
スクール
医大生グループによる中高生への学習指導
福津市 花見の里
TAP教育企画は「教育格差の緩和」を目指して、地域の医大生(九州大学、産業医科大学)で立ち上げた中高生に学習指導を行う事業です。家庭教師指導とオンライン指導の形をとっています。
・地理的要因
・経済的要因
上記の要因を意識して、医大生側にも学習者側にも皺寄せがいかないシステムを医大生の運営メンバーで作りました。
しかし私たちは地理的要因や経済的要因による学習の機会や質の格差を緩和する活動だけに焦点を当てている訳ではありません。活動理念の中に「文化的体験や、教養のある人とのコミュニケーションの機会整備」という項目があります。ここではさしあたって、コミュニケーションとは相手の視点に立って考え価値観を再構築することだと理解していて、言葉を大切に話す人のことを「教養のある人」とします。
なぜ塾のような団体が、受験指導や学習指導という枠組みの中では直接的なメリットが見えにくいこのような項目にも焦点を当てているのか。
様々な価値観や視点に触れること。すなわち、自分と異なる考え方、判断基準、世界観を持つ他人を肯定的に捉えられる環境が、「生きやすさ」ないしは「独自の価値判断能力の育成」に必要だと考えているからです。しかしながら、こうした環境は家庭、学校、地域といった子どもが選べない環境に依存しています。なので、その環境の外側で整備することの可能性に関心を持ち、活動を始めました。
📌「学習」以外に焦点を当ててTAPの理念を紹介しました。以下、学習指導について「理論学習と習練」を意識して言語化しますが、学習の得意・不得意には、足が速い・遅いと同様に先天的な要素が強くあります。できる・できないのみで人の価値を決めつけることは避けてほしいです。
よく「中高の勉強で身につけた知識は大人になったら使わないよ!」という声を聞きますが、決してそんなことはありません。決して。
(1) 理解すべきことと、覚えるべきことの区分け
なぜ上記の区分けが大切なのか。
ひとつは中学高校での学習が丸暗記で乗り切れるほど安易な内容ではないからです。
もうひとつは「◯◯法」の結論を教わるだけで、なぜその方法がよいのか説明できないし、その仕組みを理解していないと、その知識を使える範囲が限られてしまい、実用に足るレベルまで自分で広げていくことができないからです。
15歳を過ぎた人間の脳は、情報同士が複雑に関連し合っているほど、つまり“精緻化された情報”
ほど記憶に定着しやすくなります。得意な分野については、自然と多くの「余計に見える知識」を持っていることが多いですよね。でも、それは本当に“余計”ではありません。むしろ、その知識があるからこそ、必要な知識が深く理解でき、長く記憶に残り、実生活とも結びつくのです。
(2) 壁を越す復習
(1)を意識しても、応用できるようになるためには練習が必要です。どんな分野であれ、いくら理屈を研究し、理論を落とし込んでも、練習を積み重ねなければなりません。
その際に大切なのが、「あっ、そうか」と理解した気づきを、理解したことすら忘れているかもしれない未来の自分に残すメッセージを書くことです。人間の記憶は脆弱なのです。
(3) 感覚ではない思考の共有
感覚と思考はしばしば対立するものとして捉えられますが、私たちは「感覚とは、思考に伴うプロセスを暗算のように省略して処理するもの」だと考えています。言い換えれば、感覚に到達するには練習の際に思考を怠らないことが重要です。
そのため、指導者は「自分にしか通じない観念」に頼るのは避けなければなりません。TAP教育企画では指導内容について2週に1度医大生グループ内でフィードバックする場を設けることと、リアルな思考の共有を意識しています。指導を受ける学生は共有された思考を自分の言葉で(2)のようにメッセージとして残すことが大切です。
📌上記の内容を意識したうえで
学習法で「理論学習と習練」の重要性を説きましたが、この2つの他に技術を身につける際に必要な第3の重要な要素があります。それは、自分にとって究極の関心事でなければならない、ということです。すなわち好奇心や探究心です。これらの感情に出会うには様々な価値観や視点に触れることが大切だと考えています。
なので学習指導の際にも日常や文化とリンクさせることを意識していますし、学習指導以外に文化的体験や、教養のある人とのコミュニケーションができるイベントなども企画していきます。
ここまで意識して学習に向き合えれば、学ぶことで知識を得るということは凄く楽しいことになりえます。知識は視野を広げ、選択を助け、ときに自分の小ささを教えてくれ、新しい出会いや可能性を連れてきてくれます。私たちはTAPでの学びの経験が「特別な場所(There’s A Place)」となり、いつか自分を見失いかけたときの灯台になることを願って、自問し感謝しながら活動していきます。
【対象】
🔹 中学・高校の日常学習のサポートが必要な方
🔹 大学受験・高校受験で合格を目指す方
🔹 英語学習が必要な社会人(年齢不問)
詳細はホームページまたはinstagramをご覧ください。
homepage: tap-onc.com
instagram: @tap_fuk
入塾料や教材費はかかりません。同性の医大生が担当します。まずはお気軽にご相談ください。
📩 tap2001@tap-onc.com
スクール
同性の医大生による中高生向け学習指導
古賀市 天神
TAP教育企画は「教育格差の緩和」を目指して地域の医大生(九州大学、産業医科大学)で立ち上げた中高生に学習指導を行う事業です。家庭教師指導とオンライン指導の形をとっています。
・地理的要因
・経済的要因
上記の要因を意識して、医大生側にも学習者側にも皺寄せがいかないシステムを医大生の運営メンバーで作りました。
しかし私たちは地理的要因や経済的要因による学習の機会や質の格差を緩和する活動だけに焦点を当てている訳ではありません。活動理念の中に「文化的体験や、教養のある人とのコミュニケーションの機会整備」という項目があります。ここではさしあたって、コミュニケーションとは相手の視点に立って考え価値観を再構築することだと理解していて、言葉を大切に話す人のことを「教養のある人」とします。
なぜ塾のような団体が、受験指導や学習指導という枠組みの中では直接的なメリットが見えにくいこのような項目にも焦点を当てているのか。
様々な価値観や視点に触れること。すなわち、自分と異なる考え方、判断基準、世界観を持つ他人を肯定的に捉えられる環境が、「生きやすさ」ないしは「独自の価値判断能力の育成」に必要だと考えているからです。しかしながら、こうした環境は家庭、学校、地域といった子どもが選べない環境に依存しています。なので、その環境の外側で整備することの可能性に関心を持ち、活動を始めました。
📌「学習」以外に焦点を当ててTAPの理念を紹介しました。以下、学習指導について「理論学習と習練」を意識して言語化しますが、学習の得意・不得意には、足が速い・遅いと同様に先天的な要素が強くあります。できる・できないのみで人の価値を決めつけることは避けてほしいです。
よく「中高の勉強で身につけた知識は大人になったら使わないよ!」という声を聞きますが、決してそんなことはありません。決して。
(1) 理解すべきことと、覚えるべきことの区分け
なぜ上記の区分けが大切なのか。
ひとつは中学高校での学習が丸暗記で乗り切れるほど安易な内容ではないからです。
もうひとつは「◯◯法」の結論を教わるだけで、なぜその方法がよいのか説明できないし、その仕組みを理解していないと、その知識を使える範囲が限られてしまい、実用に足るレベルまで自分で広げていくことができないからです。
15歳を過ぎた人間の脳は、情報同士が複雑に関連し合っているほど、つまり“精緻化された情報”
ほど記憶に定着しやすくなります。得意な分野については、自然と多くの「余計に見える知識」を持っていることが多いですよね。でも、それは本当に“余計”ではありません。むしろ、その知識があるからこそ、必要な知識が深く理解でき、長く記憶に残り、実生活とも結びつくのです。
(2) 壁を越す復習
(1)を意識しても、応用できるようになるためには練習が必要です。どんな分野であれ、いくら理屈を研究し、理論を落とし込んでも、練習を積み重ねなければなりません。
その際に大切なのが、「あっ、そうか」と理解した気づきを、理解したことすら忘れているかもしれない未来の自分に残すメッセージを書くことです。人間の記憶は脆弱なのです。
(3) 感覚ではない思考の共有
感覚と思考はしばしば対立するものとして捉えられますが、私たちは「感覚とは、思考に伴うプロセスを暗算のように省略して処理するもの」だと考えています。言い換えれば、感覚に到達するには練習の際に思考を怠らないことが重要です。
そのため、指導者は「自分にしか通じない観念」に頼るのは避けなければなりません。TAP教育企画では指導内容について2週に1度医大生グループ内でフィードバックする場を設けることと、リアルな思考の共有を意識しています。指導を受ける学生は共有された思考を自分の言葉で(2)のようにメッセージとして残すことが大切です。
📌上記の内容を意識したうえで
学習法で「理論学習と習練」の重要性を説きましたが、この2つの他に技術を身につける際に必要な第3の重要な要素があります。それは、自分にとって究極の関心事でなければならない、ということです。すなわち好奇心や探究心です。これらの感情に出会うには様々な価値観や視点に触れることが大切だと考えています。
なので学習指導の際にも日常や文化とリンクさせることを意識していますし、学習指導以外に文化的体験や、教養のある人とのコミュニケーションができるイベントなども企画していきます。
ここまで意識して学習に向き合えれば、学ぶことで知識を得るということは凄く楽しいことになりえます。知識は視野を広げ、選択を助け、ときに自分の小ささを教えてくれ、新しい出会いや可能性を連れてきてくれます。私たちはTAPでの学びの経験が「特別な場所(There’s A Place)」となり、いつか自分を見失いかけたときの灯台になることを願って、自問し感謝しながら活動していきます。
【対象】
🔹 中学・高校の日常学習のサポートが必要な方
🔹 大学受験・高校受験で合格を目指す方
🔹 英語学習が必要な社会人(年齢不問)
詳細はホームページまたはinstagramをご覧ください。
homepage: tap-onc.com
instagram: @tap_fuk
入塾料や教材費はかかりません。同性の医大生が担当します。まずはお気軽にご相談ください。
📩 tap2001@tap-onc.com
スクール
福岡の医大生による中高生の教育格差の緩和事業(ホームページor instagram参照)
福岡市 早良区 西新
TAP教育企画は「教育格差の緩和」を目指して地域の医大生(九州大学、産業医科大学)で立ち上げた中高生に学習指導を行う事業です。
・地理的要因
・経済的要因
上記の要因を意識して、医大生側にも学習者側にも皺寄せがいかないシステムを医大生の運営メンバーで作りました。
しかし私たちは地理的要因や経済的要因による学習の機会や質の格差を緩和する活動だけに焦点を当てている訳ではありません。活動理念の中に「文化的体験や、教養のある人とのコミュニケーションの機会整備」という項目があります。ここではさしあたって、コミュニケーションとは相手の視点に立って考え価値観を再構築することだと理解していて、言葉を大切に話す人のことを「教養のある人」とします。
なぜ塾のような団体が、受験指導や学習指導という枠組みの中では直接的なメリットが見えにくいこのような項目にも焦点を当てているのか。
様々な価値観や視点に触れること。すなわち、自分と異なる考え方、判断基準、世界観を持つ他人を肯定的に捉えられる環境が、「生きやすさ」ないしは「独自の価値判断能力の育成」に必要だと考えているからです。しかしながら、こうした環境は家庭、学校、地域といった子どもが選べない環境に依存しています。なので、その環境の外側で整備することの可能性に関心を持ち、活動を始めました。
📌「学習」以外に焦点を当ててTAPの理念を紹介しました。以下、学習指導について「理論学習と習練」を意識して言語化しますが、学習の得意・不得意には、足が速い・遅いと同様に先天的な要素が強くあります。できる・できないのみで人の価値を決めつけることは避けてほしいです。
よく「中高の勉強で身につけた知識は大人になったら使わないよ!」という声を聞きますが、決してそんなことはありません。決して。
(1) 理解すべきことと、覚えるべきことの区分け
なぜ上記の区分けが大切なのか。
ひとつは中学高校での学習が丸暗記で乗り切れるほど安易な内容ではないからです。
もうひとつは「◯◯法」の結論を教わるだけで、なぜその方法がよいのか説明できないし、その仕組みを理解していないと、その知識を使える範囲が限られてしまい、実用に足るレベルまで自分で広げていくことができないからです。
15歳を過ぎた人間の脳は、情報同士が複雑に関連し合っているほど、つまり“精緻化された情報”
ほど記憶に定着しやすくなります。得意な分野については、自然と多くの「余計に見える知識」を持っていることが多いですよね。でも、それは本当に“余計”ではありません。むしろ、その知識があるからこそ、必要な知識が深く理解でき、長く記憶に残り、実生活とも結びつくのです。
(2) 壁を越す復習
(1)を意識しても、応用できるようになるためには練習が必要です。どんな分野であれ、いくら理屈を研究し、理論を落とし込んでも、練習を積み重ねなければなりません。
その際に大切なのが、「あっ、そうか」と理解した気づきを、理解したことすら忘れているかもしれない未来の自分に残すメッセージを書くことです。人間の記憶は脆弱なのです。
(3) 感覚ではない思考の共有
感覚と思考はしばしば対立するものとして捉えられますが、私たちは「感覚とは、思考に伴うプロセスを暗算のように省略して処理するもの」だと考えています。言い換えれば、感覚に到達するには練習の際に思考を怠らないことが重要です。
そのため、指導者は「自分にしか通じない観念」に頼るのは避けなければなりません。TAP教育企画では指導内容について2週に1度医大生グループ内でフィードバックする場を設けることと、リアルな思考の共有を意識しています。指導を受ける学生は共有された思考を自分の言葉で(2)のようにメッセージとして残すことが大切です。
📌上記の内容を意識したうえで
学習法で「理論学習と習練」の重要性を説きましたが、この2つの他に技術を身につける際に必要な第3の重要な要素があります。それは、自分にとって究極の関心事でなければならない、ということです。すなわち好奇心や探究心です。これらの感情に出会うには様々な価値観や視点に触れることが大切だと考えています。
なので学習指導の際にも日常や文化とリンクさせることを意識していますし、学習指導以外に文化的体験や、教養のある人とのコミュニケーションができるイベントなども企画していきます。
ここまで意識して学習に向き合えれば、学ぶことで知識を得るということは凄く楽しいことになりえます。知識は視野を広げ、選択を助け、ときに自分の小ささを教えてくれ、新しい出会いや可能性を連れてきてくれます。私たちはTAPでの学びの経験が「特別な場所(There’s A Place)」となり、いつか自分を見失いかけたときの灯台になることを願って、自問し感謝しながら活動していきます。
【対象】
🔹 中学・高校の日常学習のサポートが必要な方
🔹 大学受験・高校受験で合格を目指す方
🔹 英語学習が必要な社会人(年齢不問)
詳細はホームページまたはinstagramをご覧ください。
homepage: tap-onc.com
instagram: @tap_fuk
入塾料や教材費はかかりません。同性の医大生が担当します。まずはお気軽にご相談ください。
📩 tap2001@tap-onc.com
スクール
福岡の医大生グループによる中高生向け学習指導
北九州市 小倉北区 許斐町
福岡、山口地区で中高生向けの学習指導の過程で、教育格差(地域格差、経済格差など)を緩和する活動を現役医大生(産業医科大学、九州大学)グループで行っています。
現役医大生グループが同性の中学生・高校生向けの勉強の家庭教師指導とオンライン指導を行なっています。指導内容について医大生グループ内でフィードバックする場を設けることで、個別指導にありがちな不透明さを改善しています。
実際に指導をしてて感じることは、努力の方向を間違えている非効率な学生が多いということです。彼らの5時間の努力が、効率の良い医大生の30分に及ばないことがあります。向きを正してあげることで「胸の高鳴り」を信じてやりたいことに挑戦できる生徒が増えるでしょう。
授業料やカリキュラム(夏休みだけなど)、は様々なプランを用意しているのでお気軽にご連絡ください。
\特徴/
①努力する方向を明確化
入試問題の分析を医大生の実体験を基に、効率的な学習法を指導。
②理解の深度を高める
暗記だけでなく、根本からの理解を目指す指導。
③リアルな思考の共有
「どう考えれば解けるのか?」のように試験時間内に合格点を取る能力がある医大生の頭の中を共有して指導。
\他の教育指導との違い/
①医学部・医学科在学の指導者が、根拠に基づいた効果的な学習法を提供
②家庭教師の個別指導に加え、医大生同士の情報共有で生徒の学習状況を徹底サポート
③高い透明度の指導体制で、保護者とも連携
④集団授業の限界を補完した個別指導
⑤競争至上主義的な考えから、視野を広くし、様々な社会人とのコミュニケーションの場を提供するイベントを企画
【対象】
🔹 中学・高校の日常学習のサポートが必要な方
🔹 大学受験・高校受験で合格を目指す方
🔹 英語学習が必要な社会人(年齢不問)
詳細はホームページまたはinstagramをご覧ください。
homepage: tap-onc.com
instagram: @tap_fuk
TAP教育企画 – 「今の自分を変えたい」を全力でサポートします。
入塾料や教材費はかかりません。
まずはお気軽にご相談ください。
📩 tap2001@tap-onc.com
スクール
現役医大生グループが中高生向けの学習指導
福岡市 博多区 東公園
福岡、山口(下関市地区)で教育格差を緩和する活動を現役医大生(産業医科大学、九州大学)でしています。
現役医大生グループが中高生向けの勉強の家庭教師指導とオンライン指導をしています。指導内容について医大生グループ内でフィードバックする場を設けることで、個別指導にありがちな不透明さを改善しています。
実際に指導をしていて感じるのは、努力の方向を間違えている非効率な学生が多いということです。彼らの5時間の努力が、効率の良い人の15分に及ばないことがあります。向きを正してあげることで「胸の高鳴り」を信じて挑戦することができる生徒が増えるでしょう。
授業料やカリキュラムは様々なプランを用意しているのでお気軽にご連絡ください。
\特徴/
✅ 努力する方向を明確化
入試問題の分析を医大生の実体験を基に、効率的な学習法を指導。
✅ 理解の深度を高める
暗記だけでなく、根本からの理解を目指す指導。
✅ リアルな思考の共有
「どう考えれば解けるのか?」のように試験時間内に合格点を取る能力がある医大生の頭の中を共有して指導。
\他の教育指導との違い/
📌 医学部・医学科在学の指導者が、根拠に基づいた効果的な学習法を提供
📌 家庭教師の個別指導に加え、医大生同士の情報共有で生徒の学習状況を徹底サポート
📌 高い透明度の指導体制で、保護者とも連携
📌 集団授業の限界を補完した個別指導
【対象】
🔹 中学・高校の日常学習のサポートが必要な方
🔹 大学受験・高校受験で合格を目指す方
🔹 英語学習が必要な社会人(年齢不問)
詳細はホームページまたはinstagramをご覧ください。
homepage: tap-onc.com
instagram: @tap_fuk
TAP教育企画 – 「今の自分を変えたい」を全力でサポートします。
初回90分授業無料!
まずはお気軽にご相談ください。
📩 tap2001@tap-onc.com
代表 恩地
イベント
好奇心をさがして──「もののけ姫」とFe
3/9-4/9
北九州市 小倉北区 浅野
好奇心をさがして──「もののけ姫」とFe
TAP教育企画
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3部作
『STUDY』
『EXPERIENCE』
『DEBATE』
『EXPERIENCE』はバスを貸し切って一般公開されていない八幡製鉄所のツアーを予定しています。『DEBATE』は前半の2部作を意識して、小中高生や大学生に限らず多様な人を集めてカフェなどでコミュニケーションをとる予定です。
『DEBATE』のようなコミュニケーションイベントは特に参加意欲が湧きづらいので、ふらっと寄ってもらえるように企画を練っておきます🐸
詳細はinstagram(@tap_fuk)にて追ってお知らせしていきます!
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1部作目の『STUDY』についてのご紹介です。
高校化学にはFe(鉄)の単元があり、そこで高炉製鉄について学びます。福岡・山口は八幡製鉄所やカルストなど、高炉製鉄を語る上では欠かせない重要な地域です。
ただ、学生のとき、どうしても興味が湧きませんでした。
でも、頭を掻きむしりながら「誰か僕の言ってること分かってくれ!」と本棚や映画のdvdを睨みつけながら歩いて、なんとなく手に取った本や映画が時代や世代を越えて脳内で爆発するという奇跡は何度か体験しました。
そういった体験と学習だけではない何かが結びついたときの「好奇心」や「探究心」は、私たちの社会に起きる出来事を関心事にしてくれます。
本題ですが、今回結びつけたい作品は「もののけ姫」です。「もののけ姫」は、日本古来の製鉄技術であるタタラ製鉄を行うタタラ場が舞台になります。製鉄の知識がある上で鑑賞すると解像度が上がります。作品も学習も。そして日常も。
文化(映画)と学習と地域のリンクを、好奇心をさがして。
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📍オンライン(zoom)
🕒
1st
・1部:2/26(木)21:00〜
・2部:2/28(土)21:00〜
2nd
・1部:3/9(月)21:00〜
・2部:3/14(土)21:00〜
3rd
・1部:3/26(木)21:00〜
・2部:3/28(土)21:00〜
4th
・1部:4/6(月)21:00〜
・2部:4/9(木)21:00〜
1部目: 高校理論化学(酸塩基反応/酸化還元反応)
2部目: 高校無機化学(鉄の性質と、『もののけ姫』などと結びつけた製鉄について)
※1部目は高校生対象です。2部目は中学生以上が対象です。指導の中でTAPが謳っている「理論学習」と「習練」を具体的に医大生メンバーが解説します。他教科でも学習に行き詰まりを感じでいたらオススメです。
※すべて同一内容です。
※各回「1部」「2部」の2日程で実施します。
💲参加費500円(申込ページについて詳細をご確認ください)
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予約制です。資料などを予約確認後にメールにて添付させていただきます。申込の方法が分からなければDMかメールアドレスに直接ご連絡ください。
homepage: tap-onc.com
instagram: @tap_fuk
イベント
好奇心をさがして──「もののけ姫」とFe
3/9-4/9
福岡市 博多区 博多駅中央街
好奇心をさがして──「もののけ姫」とFe
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3部作
『STUDY』
『EXPERIENCE』
『DEBATE』
『EXPERIENCE』はバスを貸し切って一般公開されていない八幡製鉄所のツアーを予定しています。『DEBATE』は前半の2部作を意識して、小中高生や大学生に限らず多様な人を集めてカフェなどでコミュニケーションをとる予定です。
『DEBATE』のようなコミュニケーションイベントは特に参加意欲が湧きづらいので、ふらっと寄ってもらえるように企画を練っておきます🐸
詳細はinstagram(@tap_fuk)にて追ってお知らせしていきます!
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1部作目の『STUDY』についてのご紹介です。
高校化学にはFe(鉄)の単元があり、そこで高炉製鉄について学びます。福岡・山口は八幡製鉄所やカルストなど、高炉製鉄を語る上では欠かせない重要な地域です。
ただ、学生のとき、どうしても興味が湧きませんでした。
でも、頭を掻きむしりながら「誰か僕の言ってること分かってくれ!」と本棚や映画のdvdを睨みつけながら歩いて、なんとなく手に取った本や映画が時代や世代を越えて脳内で爆発するという奇跡は何度か体験しました。
そういった体験と学習だけではない何かが結びついたときの「好奇心」や「探究心」は、私たちの社会に起きる出来事を関心事にしてくれます。
本題ですが、今回結びつけたい作品は「もののけ姫」です。「もののけ姫」は、日本古来の製鉄技術であるタタラ製鉄を行うタタラ場が舞台になります。製鉄の知識がある上で鑑賞すると解像度が上がります。作品も学習も。そして日常も。
文化(映画)と学習と地域のリンクを、好奇心をさがして。
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📍オンライン(zoom)
🕒
1st
・1部:2/26(木)21:00〜
・2部:2/28(土)21:00〜
2nd
・1部:3/9(月)21:00〜
・2部:3/14(土)21:00〜
3rd
・1部:3/26(木)21:00〜
・2部:3/28(土)21:00〜
4th
・1部:4/6(月)21:00〜
・2部:4/9(木)21:00〜
1部目: 高校理論化学(酸塩基反応/酸化還元反応)
2部目: 高校無機化学(鉄の性質と、『もののけ姫』などと結びつけた製鉄について)
※1部目は高校生対象です。2部目は中学生以上が対象です。指導の中でTAPが謳っている「理論学習」と「習練」を具体的に医大生メンバーが解説します。他教科でも学習に行き詰まりを感じでいたらオススメです。
※すべて同一内容です。
※各回「1部」「2部」の2日程で実施します。
💲参加費500円(申込ページについて詳細をご確認ください)
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予約制です。資料などを予約確認後にメールにて添付させていただきます。申込の方法が分からなければDMかメールアドレスに直接ご連絡ください。
詳細はホームページまたはinstagramをご覧ください。
homepage: tap-onc.com
instagram: @tap_fuk
イベント
大学生と中高生のコミュニケーションイベント
8/2
遠賀郡 遠賀 遠賀川
TAP 教育企画
「わたしの進路提求
現役大学生と一緒に、
“少し先の自分”を考えてみよう」
TAP教育企画は、九州大学と産業医科大学の医大生が中高生に学習指導を行い、教育格差の緩和に取り組んでいます。
家庭教師指導やオンライン指導を医大生グループで管理することで、個別指導にありがちな不透明さや、集団授業に見られる「一人ひとりに寄り添えない」という課題を補っています。
しかし、それだけで良いのでしょうか。競争に勝つためのサポートをすることが、本当に教育なのでしょうか。
受験という「結果」に焦点が当たりがちな中高の6年間。私たちはその期間に、「文化的な体験」や「教養のある社会人とのコミュニケーション」といった経験を通じて、感性を育む「過程」に目を向けることを大切にしています。
そうした過程から生まれる「胸の高鳴り」や「好奇心」が、人が自ら考え、納得し、選択していく力につながっていく――私たちは、そう考えています。歳の近い大学生とのコミュニケーションが、一歩踏み出すきっかけになることを願っています。
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日時:2025.8.2(±) 15:00~19:30
場所:たいやきが食べられるカフェ あまねや
福岡県遠賀郡遠賀町遠賀川二丁目 1-46
参加費:1,000円(軽食とドリンク代として)
500円(TAPのお話会に参加する保護者の方)
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TAP教育企画
わたしの進路探求!
〜現役大学生と一緒に、“少し先の自分”を考えてみよう〜
将来の夢。
夏休みの過ごし方。
「そろそろ考えなきゃ」と言われるけれど、
自分の数年後を独りで描くのは、案外むずかしい。
何が正解かもわからないまま、
時間だけが過ぎていく——
そんな感覚を抱えている人も、多いのではないでしょうか。
今回のイベントでは、
産業医科大学や福岡教育大学などに通う歳の近い大学生たちとのコミュニケーションの中で、進路や学習方法に限らず、自分自身の「胸の高鳴り」や「好奇心」に目を向ける時間にしたいと考えています。
きっかけはいつも、会話の中にあります。
この夏、共に「考える」ことから始めてみませんか。
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