エアコンクリーニングは誰に頼むべきか?
今回は「エアコンクリーニング業者の選び方」についてです。
お客様が自宅のエアコンをクリーニングしたいとき、誰に依頼すれば良いのかわからない事例があると耳にしまして記事化してみました。
普段、日常で家電を修理メンテナンスしたりしている立場から言うと、エアコンという機会で汚れる場所や、不具合を起こす場所はおおよそ予想がつくものです。
水漏れをしているならば、「ドレンホース」か「室内熱交換機のつまりかフィルターのつまり」か「取付不備で水平が逆勾配になっている」か「結露処理が不十分」の何れかでしょう。
ドレンパンの割れやガス漏れでも樹脂割れでも発生しますが、その場合は「冷えない」「温まらない」の症状がセットです。
何が言いたいか?(誰にエアコンクリーニングを依頼すべきか?)ですが、それは「エアコンの構造を理解していて修理できる人」です。
しかし、近年増加しているエアコンクリーニング事業者の方と話す機会がありますが、基盤交換の仕方や、冷房時に結露が必ず発生する理由をご存じない人も割といます。
例えるならば、タイヤの交換をしたことがほとんど無い方が担当してカーショップでタイヤ交換を依頼するようなものです。先輩やベテランスタッフの指導のものでなく、「?」、が交換した方に沢山ある状態での交換だと想像すると。。。
家族を乗せて出かけるなんて怖くてできないです。
さて、数あるエアコンクリーニング業の多くは、「業務委託」が多いです。(もちろん例外もあります)
入る側、参入側は個人の思いや夢などの観点から「個人事業主」を手軽で自由と思い参入してくるわけです。
かんたんに例えれば、それらはフランチャイズ経営の性質を持っています。それと、デビューまでは良くて1か月くらい。カバーの外し方や洗浄機の操作方法、養生の仕方などを短期間で学んでデビューします。
短期間でないと、ビジネスオーナーは収益化が遅れるので短期間です。それと資格の有無を問われません。年齢制限もありません。
どうでしょう?
価格が異常に安い場合は、上記の業界超初心者が先輩の動向なくしてお宅に訪問して作業していくかもしれません。
エアコンクリーニングは熟練者に依頼すべしです。
ありがとうございました!
また機会がありましたらよろしくお願いします。