平岡_キャリコンさんのプロフィール
- ニックネーム :
- 平岡_キャリコン
- 認証 :
- 身分証認証済み 電話番号
- 評価 :
-
1
0
0
- 性別 :
- 男性
- 登録日時 :
- 2020/11/27
- 居住区 :
- 神奈川県横浜市
- 職業 :
- 自営業
投稿一覧
スクール
キャリアコンサルタント国家試験のロープレ対策
横浜市
★11月の第33回試験に向けて★
実技試験オールA合格/研修官としての経験をもとに、面接試験対策をお手伝いします。
【もくじ】
①練習で大切にしていること
②実施要項について
③受講してくださった方からの感想
④私の経歴について
〈練習で大切にしていること〉
ロープレ練習は、仲間同士でむやみに数をこなしてもなかなか伸びません。
以下の4点を重視して、合格をお手伝いしています。
1.クライエント役こそ重要
受験生同士でロープレ練習をすると、よくこんなことが起きます。
・CL役が台本を見ている
・CL役がわざと情報を隠す
・CL役の応答にリアリティがない
本当のキャリアコンサルティングは、生身の人間と、その人のリアルな悩みと対峙する営みです。上記のような練習を繰り返しても、上手にはなりません。
2.時間を巻き戻しながら練習
「クライエントの気持ちを聞くのが苦手です」などの課題を、ずーっと持ち続けていませんか。
次々と新しいケースに触れるばかりの練習では、表面的な応答に陥りがちです。
面接対策は、同じCLを相手に何度も繰り返すことで、自分の言葉を研ぎ澄ましていくプロセスが重要です。
時間を巻き戻すように、同じCLと深く向き合い直す。その過程で初めて、「なぜあの時、あの問いかけをしたのか?」「もっと深い寄り添い方はなかったか?」という内省が深まります。
3.「自分の型」を持つ
「人によって全然違うフィードバックを言うから、何を信じたらいいかわからない」と感じたことはありませんか。
話の聴き方は、CCごとに違います。CCの言葉に対する感じ方も、CLごとに違います。
「こうした方がいいと思う」「私はこう感じる」という意見は重要ですが、それに振り回されるといつまでも「自分の型」ができません。
〈受容・共感・自己一致〉を土台に、ブレない軸を作っていきましょう。
4.聴く技術よりも聴くコンディション
キャリコンの試験では、「誰よりもロープレ練習をして、誰よりも上手に聴けているように見えたあの人が、当日うまくいかなくて落ちる」ということが、多々あります。
これは、「聴く技術」よりもっと大切な要素があることを示しています。それが「聴くコンディション」。
面接当日の自分を、「話を聴けるコンディション」に持っていくためのサポートをさせていただきます。
〈実施要項について〉
ー開催場所ー
基本的にオンライン実施(zoom)としております。
※対面練習をご希望の方は、神奈川県の大和駅付近にあります教室を利用します。
ー料金ー
60分コース:3500円
…ヒアリング、練習とフィードバックを1セット、質問対応を行います。
90分コース:5000円
…ヒアリング、練習とフィードバックを2セット、質問対応を行います。
ー料金(複数人でご依頼の場合)ー
60分コース:2500円✕人数分
…参加者1名のヒアリング、練習とフィードバックを1セット、全員の質問対応を行います。
90分コース:3500円✕人数分
…参加者2名のヒアリング、練習とフィードバックを1セット、全員の質問対応を行います。
ー開催日時ー
依頼者様と相談のうえ、主に11~14時または21~23時に実施しております。
ー練習の中で必ずお伝えしていることー
熱心に練習を繰り返したのに落ちてしまう人を、たくさん見てきました。
私の見立てでは、そのような方の特徴はおよそ3点に集約されます。
①ロープレ中に●●●をする。
②口頭試問での回答を●●●している。
③試験当日の●●●ができていない。
この3つに気を付けていただくだけでも、合格可能性はぐっと上がると思います。どちらのコースでも、必ずお伝えしています。
〈受講してくださった方からの感想〉
◎自分たちだけでやるのとは雲泥の差があると感じました。CL役の大切さがよく理解できました。
◎何度も練習にお付き合いいただいて、いつも気持ちの面まで支えていただきました。本当にありがとうございました。
◎フィードバックの言葉が本当に有り難くて、私にとっては合格への道しるべそのものでした。
◎頭では理解していても、実際にロープレで体験して初めて身になるのだ、ということを実感しました。
◎フィードバックがとても丁寧で、わかりやすく、自分の癖にも気付くことができました。ありがとうございました。
〈経歴について〉
1.2000人を超える顧客対話経験
私は長年、教育企業に従事し、のべ2000人以上の学生や保護者の皆様と向き合ってきました。進路の悩み、家庭の葛藤、言葉にならない不安…。多様な背景を持つ方々と対話を重ねる中で、聴く力を磨いてきました。
2.キャリコン試験をオールAで取得
働きながら、キャリアコンサルタント試験(協議会)に挑戦。現場で培った「聴く力」をベースに、国家資格の実技試験では「オールA」の評価で一発合格を果たしました。
3.キャリア教育の場をひらく
資格取得後、キャリア教育に真剣に取り組むため、自ら学習塾を開業いたしました。日々の指導現場で、相手の可能性を引き出す「問いかけ」を追求し続けています。
4.キャリコン研修官の経験
産業雇用安定センターの委託事業において、キャリアコンサルティング研修の研修官を務めました。一泊二日の濃密な研修の中で、受講者の「聴く力」が大きく向上していくのを目の当たりにしました。
お読みいただきありがとうございます。
お気軽にお問合せください。
スクール
キャリアコンサルタント試験(協議会)のロープレ対策
実技試験オールA合格/研修官としての経験をもとに、面接試験をお手伝いします。
【もくじ】
①練習で大切にしていること
②実施要項について
③私の経歴について
〈練習で大切にしていること〉
ロープレ練習は、仲間同士でむやみに数をこなしてもなかなか伸びません。
以下の4点を重視して、合格をお手伝いしています。
1.クライエント役こそ重要
受験生同士でロープレ練習をすると、よくこんなことが起きます。
・CL役が台本を見ている
・CL役がわざと情報を隠す
・CL役の応答にリアリティがない
本当のキャリアコンサルティングは、生身の人間と、その人のリアルな悩みと対峙する営みです。上記のような練習を繰り返しても、上手にはなりません。
2.時間を巻き戻しながら練習
「クライエントの気持ちを聞くのが苦手です」などの課題を、ずーっと持ち続けていませんか。
次々と新しいケースに触れるばかりの練習では、表面的な応答に陥りがちです。
面接対策は、同じCLを相手に何度も繰り返すことで、自分の言葉を研ぎ澄ましていくプロセスが重要です。
時間を巻き戻すように、同じCLと深く向き合い直す。その過程で初めて、「なぜあの時、あの問いかけをしたのか?」「もっと深い寄り添い方はなかったか?」という内省が深まります。
3.「自分の型」を持つ
「人によって全然違うフィードバックを言うから、何を信じたらいいかわからない」と感じたことはありませんか。
話の聴き方は、CCごとに違います。CCの言葉に対する感じ方も、CLごとに違います。
「こうした方がいいと思う」「私はこう感じる」という意見は重要ですが、それに振り回されるといつまでも「自分の型」ができません。
〈受容・共感・自己一致〉を土台に、ブレない軸を作っていきましょう。
4.聴く技術よりも聴くコンディション
キャリコンの試験では、「誰よりもロープレ練習をして、誰よりも上手に聴けているように見えたあの人が、当日うまくいかなくて落ちる」ということが、多々あります。
これは、「聴く技術」よりもっと大切な要素があることを示しています。それが「聴くコンディション」。
面接当日の自分を、「話を聴けるコンディション」に持っていくためのサポートをさせていただきます。
〈実施要項について〉
ー開催場所ー
基本的にオンライン実施(zoom)としております。
※対面練習をご希望の方は、近隣の喫茶店等を利用します。
ー料金ー
60分コース:3500円
…ヒアリング、練習とフィードバックを1セット、質問対応を行います。
90分コース:5000円
…ヒアリング、練習とフィードバックを2セット、質問対応を行います。
ー料金(複数人でご依頼の場合)ー
60分コース:2500円✕人数分
…参加者1名のヒアリング、練習とフィードバックを1セット、全員の質問対応を行います。
90分コース:3500円✕人数分
…参加者2名のヒアリング、練習とフィードバックを1セット、全員の質問対応を行います。
ー開催日時ー
依頼者様と相談のうえ、主に11~14時または21~23時に実施しております。
ー練習の中で必ずお伝えしていることー
熱心に練習を繰り返したのに落ちてしまう人を、たくさん見てきました。
私の見立てでは、そのような方の特徴はおよそ3点に集約されます。
①ロープレ中に●●●をする。
②口頭試問での回答を●●●している。
③試験当日の●●●ができていない。
この3つに気を付けていただくだけでも、合格可能性はぐっと上がると思います。どちらのコースでも、必ずお伝えしています。
〈経歴について〉
1.2000人を超える顧客対話経験
私は長年、教育企業に従事し、のべ2000人以上の学生や保護者の皆様と向き合ってきました。進路の悩み、家庭の葛藤、言葉にならない不安…。多様な背景を持つ方々と対話を重ねる中で、聴く力を磨いてきました。
2.キャリコン試験をオールAで取得
働きながら、キャリアコンサルタント試験(協議会)に挑戦。現場で培った「聴く力」をベースに、国家資格の実技試験では「オールA」の評価で一発合格を果たしました。
3.キャリア教育の場をひらく
資格取得後、キャリア教育に真剣に取り組むため、自ら学習塾を開業いたしました。日々の指導現場で、相手の可能性を引き出す「問いかけ」を追求し続けています。
4.キャリコン研修官の経験
産業雇用安定センターの委託事業において、キャリアコンサルティング研修の研修官を務めました。一泊二日の濃密な研修の中で、受講者の「聴く力」が大きく向上していくのを目の当たりにしました。
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