atomic104さんのプロフィール
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- atomic104
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- 男性
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- 2020/08/22
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高校受験/大学受験の三鷹の個別指導塾です
三鷹市 下連雀
長期スパンで志望校を決定、合格を目指す三鷹の個別指導塾
【JUKの強み】
1. 中高生両方指導しているからこそ、志望校のミスマッチを無くせる
高校の現実を知らないと、自由な校風や、校舎の綺麗さで志望校を選びがちです。
そうすると、憧れの志望高校に入った後、燃え尽きて中学の何倍もある学習内容がある高校の学習について行けず、成績が伸び悩み、大学受験では「高校受験時には入れたはずの付属校の大学に落ちる」と言う現象が非常に多いのが現状です。
高校合格の満足感で、中高一貫校が長い時間をかけてやる大学受験を短時間で済ませなければならない、と言う事に気づかないのです。
付属高校以外に進学することは「3年間猛烈勉強するぞ」と言う覚悟が必要です。
最終的にはご家庭とご本人に委ねますが、私の知っていることを全て伝え、真摯に進路指導の方を行います。高校の現状を知りたい場合も無料でご対応しますので、ご連絡下さい。
2.家庭学習を充実させる
90分の授業で内容を教えるのはもちろんですが、家庭学習を変えたいと思っています。
中1や中2、高1や高2の勉強は何をやって良いのかわかりにくい事が多く、家での貴重な時間をスマホに費やす事になりがちです。
そうならない様、英語検定や数学検定などを学校の勉強に先んじて受験してもらい、早めに志望校の過去問が解ける状態にします。
3.講師が変わらない
講師一人でやっているので、体験授業の先生は良かったけれど、クラスが変わってわかりにくくなった、と言う事が起きません。その分キャパが少なく、9月には募集を締め切ります。
講師は国立大学工学部を卒業後、大手塾にて小・中学生の算数・理科・数学指導を7年間担当。その後、大手予備校にて高校生の数学・物理を3年間指導し、映像授業にも出演いたしました。
豊富な指導経験を活かし、学校の授業の補習から難関校受験まで、レベルに応じた最適なカリキュラム作成した上で指導を行います。
4.体系的な学習した後、志望校の過去問を丁寧に指導します
理系科目は何を頑張れば良いのか、わからない方が多いと感じております。
まずは、一緒に学校のテキストを完全に自力で解けるようにすることが第一歩です。
また大学受験となると、自力の学習ではどうしても赤本の解説を丸写ししただけで志望校対策としてしまいがちです。JUKでは、個別指導で丁寧に過去問を解説いたします。
現在4回無料体験授業実施中
一回60分or90分
5000円/1時間
お問い合わせ
メールアドレス:atomic.no.104@gmail.com
お電話:0422-29-9385
お気軽にお問い合わせ下さい!
ホームページ
http://atomic104.sakura.ne.jp/
合格実績
2017年 9月 開塾
2019年度 実績
城北中学/慶應義塾高校/学習院大学
2020年度 実績
豊多摩高校/拓殖第一高校/聖徳高校
慶應義塾大学
2021年度 実績
中央大学/同志社大学/成蹊大学/東京農業大学/近畿大学
中央大学付属高校
三鷹 個別指導
〜以下、ホームページより抜粋〜
12月E判定から農大、成蹊合格!
2021年度は正に、受験生にとって受難の年でした。
まず、新型コロナウウィルスにより、学校が休校になって、無理矢理カリキュラムを終わらせた学校が少なくなかった事。
そして、センター試験が終わり共通テストへ。
予備校が作る模試の問題も手探りで、良問ではあるものの難問が散見されました。
典型的な問題は姿を消し、皆が学力を測るためのテストなのに「基礎力」ではなく「応用力」だけが試されている様に感じました。
当然、塾としては何とか模試で得点できる様にと思いましたが、受験生が志望している私立大学の問題とはかけ離れており、対策のしやすい私立大学の問題を扱う事にしました。
結果、12月、生徒(Aさん)が「行きたい」と思える大学はオールE判定。
Aさんは高校1年生から通ってくれていた私立高校の女の子でした。
特進科の中のさらに選抜されたクラスの生徒で、1年生の頃、数学1Aを教えていた頃は非常によくできましたが、2Bや3に差し掛かり、伸び悩んでいました。
具体的に明治、成蹊、東京農業大学がE判定で、滑り止めの大学だけがA判定が来ていました。
過去10年以上の経験を振り返ってもE判定から合格した生徒は思い当たりません。
Aさんは努力家でした。
放っておけば、塾が開いている間、ずっと勉強していました。
「明日は自習できますか」
と何度も聞かれました。
明治、農大、成蹊は割と典型的な問題が多いですから、「やり込み」は非常に意味があります。
そのために4STEP(数研出版)と言う問題集を、解答を見ずに何度も正解を出す訓練をやってもらいました。
1月に入り、週に2〜3回、過去問を演習してもらい、それを私が解説すると言うサイクルを繰り返しました。
私が採点すると、数学に関して合格点を取ってくれる様になりました。
「これは、もしかしたら」
と言う考えが頭をよぎります。
しかし、E判定と言う事実を思い出しては、あまり期待させる様なことは言わない様に努めました。
2月になり、いよいよ受験本番。滑り止めの大学から始まり、少しずつ難しくなります。
Aさんが試験が終わった後、塾で勉強して次の日の受験に備えていた時の事でした。
携帯が鳴り、発信元を見るとAさんのお母さんでした。
「あの〜、成蹊大学合格しまして」
Aさんは何度かある成蹊大学の別の方式の入試備えて学習しておりましたから、すぐにそれを止めて、明治大学対策に切り替えました。
明治には届きませんでしたが、その後、東京農業大学にも合格し、まずまず満足のいく結果と感じてくれた様でした。
共通テストのための模試の判定は、私立大学受験の上でどれほどの精度を持つのでしょうか。
今年はあらゆる場所でこの様な現象が起きていたのではないでしょうか。
E判定でも諦めるな、と言う塾講師的な発言を可能にしてくれたAさんに深く感謝しています。
もちろん、E判定でも過去の入試問題で合格点を超える事が出来て初めて合格の可能性が出て来る訳ですが。
数学に関しては、4ステップ(数研出版)で正答を出し続ける訓練をして、その後は各大学の入試問題を簡単な大学からとにかく沢山解き込む事をオススメ致します。
あまりに王道ですが、これが一番の早道である様に感じます。
今年の模試の傾向はどうなるでしょう。
共通テストが意外にセンター試験寄りだったため、典型問題が増えて、若干精度は上がるかもしれません。
しかし、繰り返しにはなりますが、模試はあくまで共通テストのためのもの。
大きく傾向の違う私大の合否が測りにくくなっています。
それは、Aさんが証明してくれた事です。
大切な事は模試の判定ではなく、赤本なりパスナビの問題を解き、合格点が取れるかどうかでしょう。
ネットやメルカリ、学校で本気で探せば、志望校の過去問は10年分くらい手に入るのではないでしょうか。
もちろん、過去問を解く前に4STEPレベルの基礎問、公式の導出を完璧にする必用があります。
センター試験は平成元年から始まり、大学入試を個別的ではなく、一括で対応出来る様にして、受験生の負担を減らすモノだったと聞きます。
そのため、各大学ともセンター試験利用入試なるものが存在し、センターだけ対策してたら複数私大の合格をもらえるかも、と言う事もありました。
もちろん共通テスト利用入試なるものも継続して存在します。
しかし、共通テストの問題は多様性に富み、対策が難しく、私大の個別学力試験の方が対策がしやすくなっています。
時は令和になり、共通テストは再びセンター試験以前の昭和の様な、大学毎の対策が必要な時代に戻してしまったのかも知れません。
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杉並区 下井草
不要になったため、取りにきてくれる方を優先にお譲りします。
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