浅草九劇さんのプロフィール
- ニックネーム :
- 浅草九劇
- 認証 :
- 電話番号
- 評価 :
-
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- 性別 :
- 男性
- 登録日時 :
- 2020/01/21
- 居住区 :
- 未登録
- 職業 :
- 未登録
投稿一覧
スクール
演劇集団キャラメルボックス代表 成井 豊 2月29(土)~3月22日(日)『初級俳優講座』『中級俳優講座』ワークショップ
中央区
<タイトル>
『初級俳優講座』『中級俳優講座』
<スケジュール(開始日~終了日)>
2020 2月29(土)~3月22日(日)
<WS詳細>
『初級俳優講座』
未経験者・初心者向けの講座です。
メインは台本練習ですが、それと並行して、ゲーム・ストレッチ・発声・朗読・エチュードなどの基礎練習を行うことで、演技に必要な基本的な技術を磨いていきます。
台本練習は、私の脚本をテキストとして使用します。演目は、参加者の人数と男女比に合わせて選ぶ予定です。読み合わせから立ち稽古までやって、脚本の読み取り方、セリフをしゃべり方、舞台上の動き方、役作りの仕方など、様々な技術を磨いていきます。
演技は技術です。技術は、正しい理論に基づいて、正しい練習をしなければ、上達しません。とは言え、あまり堅苦しく考えてもいけません。演技とは元々楽しいものだし、練習も楽しくやった方がより早く成長できる。
短い時間ですが、ぜひ私と楽しく芝居しましょう。
『中級俳優講座』
経験者・プロ俳優向けの講座です。
メインは台本練習で、私の脚本をテキストとして使用します。演目は、参加者の人数と男女比に合わせて選ぶ予定です。読み合わせから立ち稽古までやって、参加者それぞれの技術の向上を図ります。
俳優を続けていると、しばしば壁にぶち当たります。「演出家に地味だと言われる」「おもしろく演じる方法がわからない」「笑いが取れない」「自分と違う人間を演じるのが苦手」などなど、問題は人によって様々です。
が、どんな壁にも、必ず乗り越える方法があります。すぐには無理でも、適切な練習を繰り返せば、必ずできないことができるようになります。
短い時間ですが、ぜひ私と壁を乗り越える方法を見つけましょう。
<イベント回数>
全4回
4クラス制(クラスをお選びください)
2月29日(土)12:00~16:00 初級-1
17:00~21:00 中級-2
3月 1日(日)12:00~16:00 初級-1
17:00~21:00 中級-2
3月 7日(土)12:00~16:00 初級-1
17:00~21:00 中級-2
3月 8日(日)12:00~16:00 初級-1
17:00~21:00 中級-2
3月14日(土)12:00~16:00 初級-A
17:00~21:00 中級-B
3月15日(日)12:00~16:00 初級-A
17:00~21:00 中級-B
3月21日(土)12:00~16:00 初級-A
17:00~21:00 中級-B
3月22日(日)12:00~16:00 初級-A
17:00~21:00 中級-B
<参加費>
4回通し 25,000円(税込み)
高校生割引あり
4回通し 21,000円(税込み)
芝居集中8回通し
8回通し 45,000円
高校生 37,800円
<定員>
各クラス 最大20名
定員に達した日に締め切ります
(締め切り時に定数人数が多数の場合は書類選考させていただきます)
年齢、性別、経験問わず。好奇心のある方。
<募集の際に本人に書いていただく必要事項>
① お名前
② ふりがな
③ 年齢
④ 電話番号
⑤ 自己紹介
⑥ 応募動機
⑦ 本人写真
⑧ このワークショップを知ったきっかけ
⑨ 参加クラス(初級or中級)をお書きください。
⑩ 参加期間(前半or後半)をお選びください。
⑪ 8回通しの方は初級・中級をお選びください。
⑫ 高校生の方は保護者の承諾を得てください。
<開催場所>
銀座九劇アカデミア
(東京都中央区銀座1-28-15 鈴木ビル 2階)
<講師コメント>
初めまして、成井豊です。
私はキャラメルボックスという劇団で33年、演出をしてきました。その間に培ったノウハウを劇団外の方にも伝えたいと思い、全国各地でワークショップを行っています。
私のワークショップでは、中劇場での演技を練習します。中劇場とは、客席数300~1000の劇場のことで、このサイズの劇場での演技が習得できれば、小劇場にも大劇場にも映像にも対応できます。
私はいつも俳優に対して、どこでも演じられる「オールマイティな俳優」を目指せ、と言っています。あなたが「オールマイティな俳優」を目指すなら、ぜひ私のワークショップに参加してください。心よりお待ちしています。
<講師プロフィール>
成井 豊
Yutaka Narui
脚本家 演出家
演劇集団キャラメルボックス代表
生年月日 1961年10月8日
出身地 埼玉県
血液型 B型
身長 170cm 体重 61kg
早稲田大学第一文学部卒業後、高校教師を経て1985年に演劇集団キャラメルボックスを創立。劇団のほぼすべての脚本・演出を手掛ける。現在劇団は活動休止中。外部公演での脚本・演出、TVドラマの脚本や演劇講師など、多方面で活躍中。
舞台<脚本・演出>
舞台『おおきく振りかぶって 夏の大会編』(原作:ひぐちアサ、脚本・演出:成井豊、主演:西銘駿)
2018年9月 東京:サンシャイン劇場 大阪:梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ
舞台<脚本・演出>
キャラメルボックス『無伴奏ソナタ』(原作:オースン・スコット・カード、翻訳:金子司、脚本:成井豊、演出:成井豊・有坂美紀)
2018年5月 東京:サンシャイン劇場、ほか全国5都市で上演。
舞台<脚本>
DAL Company『容疑者Xの献身』(原作:東野圭吾、脚本:成井豊、演出:チョン・テヨン)
2018年5月 韓国 テミョン文化工場 ヴィバルディパークホール
舞台<脚本・演出>
キャラメルボックス『夏への扉』(原作:ロバート・A・ハインライン、翻訳:福島正実、脚本:成井豊+真柴あずき、演出:成井豊)
2018年3月 サンシャイン劇場 明石市民会館アワーズホール
舞台<脚本・演出>
舞台『おおきく振りかぶって』(原作:ひぐちアサ、脚本・演出:成井豊、主演:西銘駿)
2018年2月 東京:サンシャイン劇場
舞台<脚本・演出>
キャラメルボックス『ティアーズライン』(脚本・演出:成井豊)
2017年12月 東京:サンシャイン劇場 兵庫:明石市民会館アワーズホール
舞台<脚本・演出>
NAPPOS PRODUCE『スキップ』(原作:北村薫、脚本・演出:成井豊 主演:霧矢大夢・深川麻衣)
2017年4月 サンシャイン劇場
舞台<脚本・演出>
D-BOYS Dステ15th『駆けぬける風のように』(脚本・演出:成井豊 主演:和田正人)
2014年10月 東京:サンシャイン劇場 大阪:梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ 名古屋:名鉄ホール 主演の和田正人が第69回文化庁芸術祭・新人賞を受賞。
舞台<脚本・演出>
明治座八月公演『つばき、時跳び』(原作:梶尾真治 脚本・演出:成井豊)
2010年8月 東京:明治座
舞台<演出>
福澤一座第二回公演『Dr.TV~汐留テレビ緊急救命室~』( 脚本:福澤朗 演出:成井豊)
2005年1・2月 東京:サンシャイン劇場
舞台<演出>
日本テレビ開局50年記念事業 福澤一座旗揚げ公演『進め!ニホンゴ警備隊』(脚本:福澤朗 演出:成井豊)
2004年1月 東京:シアターアプル
舞台<脚本>
松竹ミュージカル『ありがとうサボテン先生』( 原作:宮部みゆき 演出:水田伸生)
2002年3月 東京:日生劇場
ドラマ<脚本>
EX 金曜ナイトドラマ『てるてるあした』『雨と夢のあとに』
CX『子供ほしいね』
TBS『二都物語』
NTV shinD『誰かが扉を叩いている』
<小説>
『サンタクロースが歌ってくれた』(宙出版)
『あたしの嫌いな私の声』(ポプラ社)
『天使の耳の物語』(ポプラ社)
『君の心臓の鼓動が聞こえる場所』(ポプラ社)
<コメンテーター>
BS11『宮崎美子のすずらん本屋堂』
<お問い合わせ先>
銀座九劇アカデミア
info_academia@lespros.co.jp
イベント
オフ・ブロードウェイ ミュージカル『キッド・ヴィクトリー』 12月にオンライン型演劇場・浅草九劇で上演! 和田 庵、坂口 湧久 ダブル主演!
12/15
中央区
株式会社レプロエンタテインメント(俳優・羽田美智子/福井晶一/池内博之/長谷川京子/真木よう子/新垣結衣/中村蒼/内田理央/宮沢氷魚/南沙良、劇作家兼演出家・鄭義信/田村孝裕らが所属する芸能プロダクション)は、今年の12月にオフ・ブロードウェイ ミュージカル『キッド・ヴィクトリー』をオンライン型演劇場・浅草九劇での上演が決定しました。
弊社が運営しております浅草九劇は、昨年6月にオンライン型演劇場にリニューアルし、舞台やラ
イブ、その他イベントなどの配信を行っております。
芸能の聖地・浅草に開業し間もなく5年目を迎える、オンライン型演劇場・浅草九劇は、開業以来、<人を育む劇場>というコンセプトを体現すべく、才能溢れるアーティストやクリエイター、ファンの皆様にご利用いただいてきました。2020年6月以降においては、新しい時代の新しいクリエイティブに挑戦できる環境を準備し、一緒に創り、より多くの皆様に届けていくために、作品のオンライン配信が快適にできるような設備とスタッフを常設し運営しています。
浅草九劇は、今年で5年目を迎え、貸館のみならず、自主事業にも力を入れており、本格的なミュージカルを小劇場の距離感で楽しめる企画の第一弾として、オフ・ブロードウェイ ミュージカル 『キッド・ヴィクトリー』を上演することとなりました。
この作品は、日本では、2019年に加藤清史郎さん主演で上演された作品です。今回は、キャストの一部をオーディションにより決定いたしました。前回公演を演出された奥山寛さんを迎え、全役ダブルキャストで、九劇ミュージカル『キッド・ヴィクトリー』として、新たに蘇ります。
■公演概要
・オフ・ブロードウェイ ミュージカル『キッド・ヴィクトリー』
作詞・脚本:グレッグ・ピアース
作曲・脚本:ジョン・カンダ―(代表作『シカゴ』『キャバレー』『蜘蛛女のキス』)
演出:奥山寛
出演:和田庵、坂口湧久
森田浩平、ひのあらた、木村花代、伊嬉淑、上野聖太、港幸樹、塚本直、吉沢梨絵
遠藤瑠美子、真記子、丹宗立峰、小林タカ鹿、田中なずな、井上花菜、小原汰武、岡施孜
(全役ダブルキャスト)
公演日:2021年12月15日(水)~26日(日)
場所:浅草九劇
チケット発売:10月中旬より一般販売開始
内容:
アメリカ カンザス州の小さな町に、両親と暮らす高校生のルーカス。
1 年間行方不明となっていた彼は家に戻って来るが、行方不明中、自身に降りかかった出来事のフラッシュバックに苦しみ、日常生活に戻れずにいた。
忘れることの出来ない経験、心に負った深い傷。彼はどう日常を取り戻していくのか、どう生きていくのか。
ルーカスと両親、彼をとりまく人々の物語。
主演は、弊社所属の俳優・和田庵(わだ・いおり)と坂口湧久(さかぐち・わく)が演じます。
和田庵は、石井裕也監督の映画『茜色に焼かれる』で尾野真千子さんの息子役を繊細に演じ、評価
を受けており、今回は、初舞台となりますが、行方不明となっていた少年という難しい役どころに挑みます。
坂口湧久は、幼少期からミュージカルに多数出演し、前回公演はアンドリュー役で出演しており、今回、主役のルーカスに挑戦いたします。
和田庵コメント:
ルーカス役を演じます、和田庵です。
もともと舞台をやりたいという想いがあったので、今回『キッド・ヴィクトリー』に挑戦出来ること、今とても嬉しい気持ちで一杯です。
僕が演じる主人公ルーカスは1年間行方不明になったがその時の出来事や記憶に苦しみながら、どのように日常を取り戻すのか、あるいは取り戻すことが出来ないのか、という難しい役です。
これから稽古に入るにあたり、これまでのドラマや映画の経験や現場感覚などを信じて、ダブル主演の坂口湧久さんをはじめチームの皆さんと共に最高の作品を創りたいと思います。
坂口湧久コメント:
ルーカス役の坂口湧久です。
2019年の日本初演ではアンドリュー役を演じましたが、再演でまたこの作品に携われることを本当に光栄に思います。初演で大切に創り上げてくれた清史郎(加藤清史郎さん)ルーカスを引き継ぎつつ、自分なりのルーカスを演じられたらと思います。
今回は完全ダブルキャストということで、チームごとに全く違う『キッド・ヴィクトリー』ができあがると思うと今からわくわくします。両チームで助け合い、高め合っていけたら嬉しいです。心強いキャスト・スタッフの皆様と改めてこの作品と向かい合い、素敵な作品になるよう全力を尽くします。
■和田庵 プロフィール
和田庵 IORI WADA
2005年生まれ、東京都出身。
8歳から芸能活動をスタートさせ、映画「ミックス。」で俳優デビュー。
フジテレビ「隣の家族は青く見える」やHBOアジア「フォークロア:TATAMI」に出演し、注目を集める。
その後、語学力と人間力を高めるべくカナダへと留学、2020年夏に帰国。
2021年5月21日公開の映画「茜色に焼かれる」(監督:石井裕也)では尾野真千子さん演じる主人公の息子・田中純平役を熱演。
趣味はスケートボード、俳優業の傍らスケートボードの技術も日々、邁進中。
■公式HP
https://www.lespros.co.jp/artists/iori-wada/
■公式Instagram
https://www.instagram.com/lespros_iori/
■坂口湧久 プロフィール
坂口湧久 WAKU SAKAGUCHI
2001年11月7日生まれ。
劇団ひまわり砂岡事務所 所属
主な舞台出演歴としてミュージカル「エリザベート」、ミュージカル「モーツァルト!」、舞台「PERSONA3 the Weird Masquerade~群青の迷宮」、ミュージカル「八犬伝~東方八犬異聞」、ミュージカル「KID VICTORY」、ミュージカル『無題-1[MONO]-』、ミュージカル「ボードビル」等がある。その他、NHKよるドラ「ここは今から倫理です。」等TVドラマにも多数出演。
8月5日より上演のミュージカル『王家の紋章』にセチ役で出演している。
■公式HP
http://sunaoka.com/talent/sakaguchi
■公式Twitter
https://twitter.com/wakkun117
■公式Instagram
https://www.instagram.com/waku_sk117/
■浅草九劇とは
芸能プロダクション・レプロエンタテインメントが、2017年3月に、芸能の聖地である浅草に開業した劇場で、5年目を迎えます。<人を育む劇場>を目指し、これまで様々なエンタテインメントを発信してきました。演劇では、ベッド&メイキングスやカンパニーデラシネラ、カムカムミニキーナ、good morning N°5、月刊「根本宗子」といった実力派劇団から、SPOTTEDLIGHT『アルプススタンドのはしの方』や横山拓也作・鄭義信演出『エダニク』、劇団AUN age『オセロー』といった話題作まで。その他、ダンスパフォーマンスや落語の会、音楽ライブ、アート展示、イベントなど、多種多様なクリエイターの皆様にご利用いただいております。
<浅草九劇>
公式HP:https://asakusa-kokono.com/
公式Twitter:https://twitter.com/lespros_9geki
<会社概要>
社名:株式会社レプロエンタテインメント
公式HP:https://www.lespros.co.jp/
お問い合わせ先:https://www.lespros.co.jp/contact/
イベント
【有料配信】三浦大輔ワークショップ「『映像』『舞台』両方できる役者になるⅡ」有料配信のお知らせ
7/17
中央区
【有料配信】三浦大輔ワークショップ「『映像』『舞台』両方できる役者になるⅡ」有料配信のお知らせ
■有料配信チケット購入はこちらから
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/014tis112w96f.html
7月17日(金)18日(土)24日(金)25日(土)
<時間> 17:00~21:00
<詳細>三浦大輔が配信という視点も見据えてワークショップを行います。
銀座九劇アカデミアでのワークショップの模様をリアルタイムで体験できる配信クラスになります。この機会に遠方の方も三浦作品がどのように作られていくのかを体験できます。また、質問も受け付けますので、是非、ご参加ください。
-配信の方の質問受付方法はチャットとフォームのどちらもを予定しています。全ての質問にお答えはできませんのでご了承ください。
-スクショや映像撮影などをして公開するのはご遠慮ください。
-アーカイブは予定していません、生配信のみとします。
そして、このWSを経て、浅草九劇での「作品」づくりも進んでいきます。WSでの役者とのディスカッションの中、生み出す、また、あらゆる可能性を模索する「作品」を浅草九劇にて発表します。
その模様の配信も予定していますのでお待ちください。
アカデミアHP https://asakusa-kokono.com/academia/2020/06/id-8641
<講師プロフィール>
三浦大輔(みうら・だいすけ)
1975年12月12日生まれ。北海道出身。脚本家、演出家、映画監督。早稲田大学の演劇サークルを母体に、96年に演劇ユニット・ポツドールを結成。以降、主宰として全本公演の作・演出を手掛ける。06年、『愛の渦』にて第50回岸田國士戯曲賞受賞。近年の主な舞台『失望の向こう側』(14/作・演出)、『母に欲す』(14/作・演出)、『禁断の裸体』(15/演出)、『娼年』(16/脚本・演出/原作:石田衣良)、『そして僕は途方に暮れる』 (18/作・演出)等。映画作品に『ボーイズ・オン・ザ・ラン』(10/脚本・監督/原作:花沢健吾)、『愛の渦』(14/原作・脚本・監督)、『何者』(16/脚本・監督/原作:朝井リョウ)、『裏切りの街』(16/原作・脚本・監督)、『娼年』(18/脚本・監督/原作:石田衣良)がある。
【三浦大輔さんコメント】
昨年も同じテーマで開催しましたが、今回はさらに突き詰めたものにしようと考えております。『映像』『舞台』、偏りなくやっている自分だからこそ、伝えられるものがあるはずだと思っています。僕の作品は、同じ作品で『映像化』『舞台化』両方されることが多く、それらのテキストを使い、それぞれの分野においての『役者の才』とは何なのかを、考え、試行錯誤してもらい(答えを見つけるのはなかなか難しいことですが)、ジャンルを問わず、活躍できる役者を目指そうというものが、このワークショップの趣旨です。
そして、このご時世の中、一旦、立ち止まっている方も多いかと思います。僕もその中の一人です。あらためて、創り手として『作品をつくる』とはどういうことなのか、役者として『演じる』とは何なのか、また新たな一歩を踏み出すために、皆さんと一緒に考える機会になればとも思っています。
そこで、今回のワークショップは、リモート参加という形式を取ろうと思います。実際の現場では、少人数限定のワークショップを行い、それをライブ配信し、リアルタイムで、その模様を拝見してもらい、リモートで質問や疑問点などにも答えようと思っております。なので、地方にお住まいの方、興味はあるが現場に来るのをためらってしまう方など、様々な方が気軽に参加できるようになるかと思います。もしかすると、しばらくは、これがワークショップのスタンダードなカタチになるのかもしれません。新しいワークショップのあり方を、完成度高く、提示したいと思っております。
そして、最終的に、今回のワークショップの目指すところは、一つの『作品』をつくるということです。ワークショップ後に、『作品』の参加希望者を集い、オーディションをさせてもらい、稽古期間、準備期間をとって、時流を見極めつつ、そのときにやれる最良のカタチで、『映像』または『舞台』作品、どちらかを発表したいと考えております。この『作品』も、リモートで不特定多数の人が観れるようなカタチにできればと思っています。この期間中、様々な作り手が、色々な方法で、『作品』をつくることに試行錯誤してきました。先のある未来に向けて、今やるべき『作品』とは何なのか、僕なりの考えですが、その一つの『答え』を見出せればと思っています。偉そうですみません。
是非、ご参加下さい。
三浦大輔
★オンライン生配信WS
7月17日(金)17:00開始
7月18日(土)17:00開始
7月24日(金)17:00開始
7月25日(土)17:00開始
※合計4回
1回:2,000円(税込)
通し券:6,000円(税込み・1回分無料)
【販売期間】
7月8日(水)18:00~各回WS30分前まで
【配信先】
動画共有サイトVimeo
VimeoURL(https://vimeo.com/jp/)
・WSの24時間前、6時間前、30分前の3回、チケット購入の際にご登録されたメールアドレス宛に視聴ページのURLをお送りします。
※ チケットを購入していない方へのURLの共有は禁止いたします)
【重要】送信元メールアドレスは送信専用の「passmarket-master@mail.yahoo.co.jp」です。
・お使いのメールソフトやメールサービスの設定によっては、迷惑メールとして処理されてしまう場合がありますので、予めメールが受信できる状態に設定してください。
【ご注意】
・視聴用のリンクについては、くれぐれもご購入者様のみのご利用をお願い致します。
※ 視聴者数が予定よりオーバーした場合、配信が出来なくなる可能性がございます。
・"WS30分前まで"に、お支払いが確認できない場合は視聴用のリンクが送られませんので、必ず"WS30分前まで"に支払いまで完了いただきますようお願い申し上げます。
・お客様側の電波状況により接続が難しかった場合の払い戻し等は出来かねますので、予めご了承ください。
・映像の撮影と音声の録音は固く禁じております。
・やむを得ない事情により、内容等が変更となる場合がございます。予めご了承ください。
【視聴環境について】
①ご視聴には、インターネットに接続したパソコン、タブレット端末、スマートフォンが必要になります。
②動画共有サイトVimeoが対応している以下のブラウザを推奨致します。
・Chrome
・Firefox
・Internet
Explorer
※ いずれも最新バージョンであることをご確認ください。
③タブレット端末・スマートフォンの場合、以下のOS環境で再生可能です。
・Android OS
5.0以降
・iOS 9.3.5以降
④「Safari」ではご視聴できない可能性があります。
・再生ができない場合は、別のブラウザ、端末でのご視聴をお願いします。
⑤インターネットで高画質の動画を視聴するには5Mbps以上の通信速度を推奨致します。
・持続的に推奨とする速度であり、動画の解像度によっても異なります。
・下記のサイトで回線速度をご確認いただけます。
「fast.com」(https://fast.com/ja/)
⑥ご視聴の際はなるべくWi-Fi・有線LANを使用することを推奨致します。
・ご利用いただいているインターネット回線の状況によって、配信画面のフリーズや遅延などが発生する可能性がございます。
・できる限りご利用回線に負荷を少なくした状態でご鑑賞ください。
・スムーズに動画を再生するために、
「WiFiルーターと接続している機器をなるべく減らす」
「WiFiルーターを見通しの良い場所に設置し、電波を発する家電等の近くには置かない」
「スマホ端末のバックグラウンド起動中のアプリを最小限とする」
などの対処を各自でお願い致します。
⑦ご視聴にあたっては大量のパケットを消費します。
・スマートフォン等で4G回線を使用してご視聴の場合は、残データ容量にご注意ください。
【チケット購入方法】
①チケット販売ページへ進む
・PassMarketの公演ページより、『チケットを申し込む』ボタンを押し、チケットご購入ページへ進む
②チケット・枚数を選択する
・次にチケットを選択します。
・ご購入いただけるチケット枚数はお1人様につき1枚となっております。
・チケット枚数が1枚となっているのを確認し、次にお進みください。
③お支払方法を選択する
・希望するお支払い方法を選びます。
・Yahoo!ウォレットにクレジットカードを登録している方は、そのままご購入いただけます。
・イベントによって利用できる決済方法は異なります。
・また、コンビニ決済を利用するにはログインする必要があります。
※ コンビニ決済をご利用のお客様は購入後のキャンセルが出来ませんのでご注意ください
※ WS前日18時以降はキャンセルが出来ませんので予めご了承ください。
④申し込みを確定する
・最後に、申し込み内容を確認します。
・『メールのあて先』で入力したメールアドレスに、確定と同時にメールが届きます。
・間違えてしまった場合でも、再送はできないのでよく確かめてください。
※ 受取拒否等の設定をされている場合は『passmarket-master@mail.yahoo.co.jp』からのメール受取を許可してください。
⑤チケットを受け取る
【クレジットカード決済の場合】
・確定後すぐにチケットが発行されます。
・購入したチケットはメール または 購入済みチケット からいつでも表示できます。
・但し、ログインせずに申し込んだ場合はメールでのみ受け取れます。
【コンビニ決済の場合】
・注文から3日以内にコンビニでお支払いください。
・お支払いが完了するとチケットが発行され、メールが届きます。
※ 公演の24時間前、6時間前、30分前の3回、チケット購入の際にご登録されたメールアドレス宛に視聴ページのURLをお送りします。(チケットを購入していない方へのURLの共有は禁止いたします)
【有料配信チケットについての問い合わせ】
academia_info@lespros.co.jp
イベント
三浦大輔ワークショップ 「『映像』『舞台』両方できる役者になるⅡ」
7/15
中央区
三浦大輔ワークショップ
<タイトル>
「『映像』『舞台』両方できる役者になるⅡ」
<スケジュール(開始日~終了日)>
2020年7月15日(水)~8月6日(木)
<イベント詳細>
三浦大輔が配信という視点も見据えてワークショップを行います。
銀座九劇アカデミアでのワークショップの模様をリアルタイムで体験できる配信クラスを今回はご用意します。この機会に遠方の方も三浦作品がどのように作られていくのかを体験できます。また、質問も受け付けますので、是非、ご参加ください。
そして、そのWSを経て、浅草九劇での「作品」づくりも進んでいきます。WSでの役者とのディスカッションの中、生み出す「作品」を配信を見据え浅草九劇にて発表します。
【三浦大輔さんコメント】
昨年も同じテーマで開催しましたが、今回はさらに突き詰めたものにしようと考えております。『映像』『舞台』、偏りなくやっている自分だからこそ、伝えられるものがあるはずだと思っています。僕の作品は、同じ作品で『映像化』『舞台化』両方されることが多く、それらのテキストを使い、それぞれの分野においての『役者の才』とは何なのかを、考え、試行錯誤してもらい(答えを見つけるのはなかなか難しいことですが)、ジャンルを問わず、活躍できる役者を目指そうというものが、このワークショップの趣旨です。
そして、このご時世の中、一旦、立ち止まっている方も多いかと思います。僕もその中の一人です。あらためて、創り手として『作品をつくる』とはどういうことなのか、役者として『演じる』とは何なのか、また新たな一歩を踏み出すために、皆さんと一緒に考える機会になればとも思っています。
そこで、今回のワークショップは、リモート参加という形式を取ろうと思います。実際の現場では、少人数限定のワークショップを行い、それをライブ配信し、リアルタイムで、その模様を拝見してもらい、リモートで質問や疑問点などにも答えようと思っております。なので、地方にお住まいの方、興味はあるが現場に来るのをためらってしまう方など、様々な方が気軽に参加できるようになるかと思います。もしかすると、しばらくは、これがワークショップのスタンダードなカタチになるのかもしれません。新しいワークショップのあり方を、完成度高く、提示したいと思っております。
そして、最終的に、今回のワークショップの目指すところは、一つの『作品』をつくるということです。ワークショップ後に、『作品』の参加希望者を集い、オーディションをさせてもらい、稽古期間、準備期間をとって、時流を見極めつつ、そのときにやれる最良のカタチで、『映像』または『舞台』作品、どちらかを発表したいと考えております。この『作品』も、リモートで不特定多数の人が観れるようなカタチにできればと思っています。この期間中、様々な作り手が、色々な方法で、『作品』をつくることに試行錯誤してきました。先のある未来に向けて、今やるべき『作品』とは何なのか、僕なりの考えですが、その一つの『答え』を見出せればと思っています。偉そうですみません。
是非、ご参加下さい。
三浦大輔
<講師プロフィール>
三浦大輔(みうら・だいすけ)
1975年12月12日生まれ。北海道出身。脚本家、演出家、映画監督。早稲田大学の演劇サークルを母体に、96年に演劇ユニット・ポツドールを結成。以降、主宰として全本公演の作・演出を手掛ける。06年、『愛の渦』にて第50回岸田國士戯曲賞受賞。近年の主な舞台『失望の向こう側』(14/作・演出)、『母に欲す』(14/作・演出)、『禁断の裸体』(15/演出)、『娼年』(16/脚本・演出/原作:石田衣良)、『そして僕は途方に暮れる』 (18/作・演出)等。映画作品に『ボーイズ・オン・ザ・ラン』(10/脚本・監督/原作:花沢健吾)、『愛の渦』(14/原作・脚本・監督)、『何者』(16/脚本・監督/原作:朝井リョウ)、『裏切りの街』(16/原作・脚本・監督)、『娼年』(18/脚本・監督/原作:石田衣良)がある。
<お問い合わせ先>
銀座九劇アカデミア
info_academia@lespros.co.jp
<イベント回数>
全4回(全日程 参加可能な方)
4クラス制(クラスをお選びください)
①②クラス
7月15日(水)
① 12:00~16:00
② 17:00~21:00
7月16日(木)
①12:00~16:00
②17:00~21:00
7月22日(水)
①12:00~16:00
②17:00~21:00
7月23日(木)
①12:00~16:00
②17:00~21:00
ⒶⒷクラス
7月17日(金)
Ⓐ12:00~16:00
Ⓑ17:00~21:00
7月18日(土)
Ⓐ12:00~16:00
Ⓑ17:00~21:00
7月24日(金)
Ⓐ12:00~16:00
Ⓑ17:00~21:00
7月25日(土)
Ⓐ12:00~16:00
Ⓑ17:00~21:00
<参加費>
30,000円(税別) 税込み33,000円
<定員>
各クラス 10名
条件18歳以上(未成年の場合は保護者承諾必要)
定員に達し次第締め切ります。締め切り日時点で応募多数の場合は選考があります。
リモートWS参加
2,000円 4日通し6,000円
選抜稽古期間
7月27日28日29日30日31日 8月1日3日4日5日6日(稽古時間は未定)
8月7日(金)8日(土)9日(日)九劇発表
応募フォーム
https://forms.gle/S6YS1287CAHkSbaA8
*配信の為の1クラスを作ります。(その際、配信しても大丈夫かの決を採ります)
*WS終了後に希望者の中から出演者を選出します。(別途参加費25,000円(税込み)をいただきます)
*配信WSクラス決定後にパスチケットにて配信参加チケットを販売開始します。
1配信2,000円 4配信通し6,000円
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