まみや接骨院さんのプロフィール
東京都で唯一の膝の痛み治療のプロフェッショナル、まみや接骨院院長の関、学(せき まなぶ)です。23年間治療の業界にいて今も臨床家として現場で患者さんの処置をさせて頂いております。11年間の専門学校の教員経験もしてきた中で強く思うことは、治せる治療家が少なすぎるということです。治せない治療家は治療家ではありませんが整形外科や接骨院の乱立によって、どこの医療機関を選べば良いのか分からずに、何軒も医療機関を受診するもののどこに行っても治らない膝に痛みを抱えた患者さんが当院に大勢いらっしゃいます。治療の現場では病院10軒行っても治らなかった方を診させて頂いたり、教員時代は学生に「研修している接骨院がマッサージ屋さんで仕事していて楽しくない」と相談を受けたりと痛みを治せない医療人が沢山いることに気づき愕然としたこともあります。なぜ治らないのか?は医療を行使する人間が全ての人間の体は物理の法則に従っていることを知らずに物理的な思考を持っていないことによります。 物理の法則に従っていることに従って処置をすれば治らないものはないのです。もしあなたが膝の痛みでお悩みでしたら一度、まみや接骨院にお越しください。あなたの踏み出したその勇気を私がしっかりと受け止めます。
- ニックネーム :
- まみや接骨院
- 認証 :
- 電話番号
- 評価 :
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- 性別 :
- 男性
- 登録日時 :
- 2018/02/18
- 居住区 :
- 東京都北区
- 職業 :
- 自営業
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あなたの変形性膝関節症の痛みを完全に治す方法を公開します。
北区 西ケ原
あなたの【変形性膝関節症】が治らない理由とは?
こんにちは。
東京都で唯一の変形性膝関節症の治療の専門家、
まみや接骨院院長の関、学(せき まなぶ)です。
今日は、あなたの変形性膝関節症が治らない理由をお伝えしていきたいと思います。
あなたは現在、整形外科を受診されてレントゲンを撮り、「変形性膝関節症です。ここの軟骨の部分が減って膝の骨に棘のようなものが見えますね。この部分が変形して骨と骨がこすれて痛みを出しています。
お注射して、飲み薬とシップを出しておきますから、様子を見ましょう。お注射は、週に1回なので注射をしない日はリハビリをしましょう。」
と言われて一週間に一回の注射をして、時には膝に溜まった水を注射器で抜いた後に薬を入れるといった処置も受けてきたことでしょう。
そして、リハビリを受けている際には、患部をホットパックで温めて、電気をかけてマッサージをされて、、、
リハビリの先生には「太ももの筋肉をつける運動をやりましょう。太ももの筋肉がついてくると膝の関節が安定して膝の痛みが取れてきますよ。」
と言われて、今まで頑張って太ももの筋肉をつけるための運動や体操、トレーニングをして毎日リハビリに通って、1週間に1回のお注射を受けてきたことでしょう。
頑張ってきましたね!
ところが、
では何故?今、こちらの記事を読まれているのかと申しますと、
膝の痛みが全然治っていない。
太ももの筋肉はついてきているはずなのにもかかわらず、、、。
そしてこれからも治る気配が全く無い。
さらにこの先、自分の膝が悪化していったときに「今の生活がどうなってしまうのだろう?」
と不安に思われているために、どこかに自分の膝の痛みを治してくれる先生はいないものかとインターネットで散々検索された挙句にやっと、
この記事にたどり着いたことと思います。
治療しているのに治らない訳とは?
治療しているのに治らない。
答えは簡単で本当の原因に対する処置をしていないからです。
では、本当の原因って何だろうと、あなたは思われましたね?
では、その前に「変形性膝関節症」と診断されたあなたに知って頂きたいのと確認して頂きたいことがあります。
例えば、100歳の女性の方で全身の関節が変形しているのにも関わらず、どこも痛くもなんともないという元気な女性が日本全国にたくさんいらっしゃいます。
なんとなくご存知ですよね?
100歳の女性は、このブログを今、お読みになられているあなたよりはお年も召されていますし、
あなたよりも関節の変形は進んでいるはずですね?
でも痛くないのは何故なのかというところに答えがあります。
答えは、その人の体の関節の中と、その人を取り巻く環境が生理的に機能しているということです。
形は変わって一般には変形していると言われる状態において、
その機能や状態は、その人にとって生理的に機能しているから、その人は何も問題を感じていないのです。
何も問題を感じていないのは、その状態がその人にとって普通だからです。
だからいくら、そのような人のレントゲンを撮って「あなた(100歳の女性)は変形性膝関節症です。」
と整形外科の医師に言われたところで、痛くもなんともないのです。
これって正常な状態と言えませんか?
では、例えば変形性膝関節症のあなたが今後、治療が進んでいって痛みが無くなって、あなたご自身は根本的に治ったと認識します。
その状態になっても、あなたの変形した膝の形が変形をしていない時のシルエットの膝の関節の形に戻るわけではありませんよね?
ということは、
変形している関節イコール異常もしくは痛みの原因ではないということです。
しかしながらこれは一般医学の世界の中では、これが標準診療として、「こういうことになっている(事実ではありませんが)。」
と言うだけのお話しであって、この標準診療が事実ではないことが判ると本当のことが見えてきます。
*大丈夫です。ひどいO脚の形になっても痛みは取れますよ。
膝の痛みの本当の原因とは?
道端を歩いているとO脚で背中が丸くなってしまっている人を見かけることはありませんか?
これは骨盤の仙骨という骨に対して寛骨という骨が仙腸関節という関節を軸にして、わずかながら後ろに回転しているために背中が丸くなってきてしまっている状態です。
寛骨という骨が後ろに回転していることによって専門的ではありますが縫工筋と呼ばれる筋肉、薄筋と呼ばれる筋肉がスネの骨を内側から引っ張り、その結果、スネの骨の上のほうが体の外側のほうに追いやられてO脚が助長されます。
この状態が何年にもわたることになると、標準治療の枠の中では問題解決することが出来ないために、治療をしているのにもかかわらず、O脚はどんどん進んで、痛みでどうしようもなくなって、しまいには人工関節手術をすることになってしまいます。
次に何故?患部を温めて電気をかけてマッサージをして、太ももの筋肉をつけても治らないのか?
についてですが、、、
まず関節の中の生理的な状態を知ることから始めましょう。
関節の中には関節液と呼ばれる「水」が存在しています。
水が存在していて実は、関節は、骨と骨との間をこの「水」を介して接触しています。
骨同士、軟骨同士が実際にこすれることはありません。
実際は紙一枚よりも薄い間隙の間を水が介在していて水を介して流体摩擦と呼ばれる摩擦によって関節の滑りを助ける役目を果たしています。
滑りが良いことを潤滑している状態といいます。
この生理的に潤滑している状態が関節の中が生理的に機能している状態なのです。
では、
潤滑していない状態がイコール滑りが良くない状態なのですが、滑りが良くないとどうなるのか?
関節の接面形状同士がうまくかみ合わずに動きが悪くなります。
動きが悪いところで動かそうとすると、関節のまわりの筋肉や靱帯と呼ばれる組織、関節包と呼ばれる滑膜・線維膜などの関節を構成する組織への負担が大きく容易に壊れます。
その壊れた組織は回復の機転に入るのですが、関節の動きが悪いところでまた動かすものですから、また関節を構成する組織が壊れます。
この繰り返しをずーーっとやっているためにあなたの膝の関節の中が生理的な状態を獲得することが何時までも出来ないために、
いつまでも復元と破壊を繰り返す状態となって時間の経過とともに治療をしているのにもかかわらずに緩やかに悪化していきます。
これが、あなたの変形性膝関節症の本態であります。
次にもう少し細かく関節の中を見ていきましょう。
関節の中の軟骨周辺にはコラーゲンと呼ばれる物質があります。
聞いたことありますよね?
このコラーゲンは実は脂なのです。
脂は温めるとどうなるでしょうか?
例えばフライパンを40℃に温めておいて脂の塊を熱していったらどうなりますか?
そうです。
溶けてきますよね?
これを物理学では「脂質」の「溶解」現象といいます。
では次に関節のまわりの筋肉や滑膜・線維膜といったものは何で出来ているのか?
そうです。
蛋白質ですね?
では、生卵を40℃に温めておいたお湯(温泉)に着けておきましょう。
どうなりますか?
そうです。
温泉卵になりますね。
これを物理学では「蛋白質」の「凝固」といって蛋白質が固まることを意味します。
脂質の溶解・蛋白の凝固は人間の身体でいうと2次的な破壊現象に当たります。
そうです。
2次的に人為的に関節と関節のまわりの構成要素を壊していたことになるわけです。
一般の標準診療では温めると血行が良くなって筋肉が柔らかくなって動きが良くなることになっていますが事実はこのように違うということになります。
なぜこのようなことになるのかといいますと、
その原因:
1医療を行使する人間、医師、医療者に物理的思考が無い。
2教科書に書いてあることが一般論で事実のほんの一部だけで構成されている。
などの要因が挙げられます。
全ての人間の体は全て物理の法則に従っていることが判ると今まで見えなかったものが見えてきます。
そうであるのなら、本当は物理の法則に従えば患部を温めると血管の中は熱膨張を起こしてブラウン運動という分子の乱れが起こり血行は悪くなります。
そこへもってきて熱による組織の破壊現象を引き起こしているために事実と全く逆のことが実際の医療の現場で行われていることになります。
良くならなくて当然の結果ともいえます。
最後にマッサージについてはマッサージを受けることで、筋肉が一時、柔らかくなったとしても関節の中の生理的な潤滑が獲得出来なければ、関節の動きが悪い状態でまた筋肉を使うことになって負荷が大きすぎてすぐに壊れることになります。
またはマッサージや指圧の力で筋肉の線維が潰されて壊されている。
これが一般に揉み返しと言われているものです。
以上のことからあなたの体を壊している原因が見えてきたことと思います。
では次にどうすれば治っていくのかについてお話しして行きます。
変形性膝関節症の痛みを取るために必要なこととは?
まず、何故?膝の関節に潤滑不全(滑りが良くない状態)が起こったのか?
を知ることがとても大切です。
これを知ることで、壊れた組織を復元する方法が初めて見えてくるのです。
まず人間の体は筋連帯(アナトミートレイン)と呼ばれる筋肉の表面を覆う膜につつまれています。
この人間の体を覆う膜は腰から上半身へ、腰から下半身へとつながって上半身、下半身の指先まで覆っています。
そのために骨盤にゆがみが生じると上半身から下半身までの指先まですべてに歪んだ分の引っ張られる力やねじりの力の影響を受けます。
時間の経過とともに一番影響を受けている組織から破壊現象が進んでいって限界値を超えた時に初めて「痛い!」ことを認識します。
次にテンセグリティ構造という構造物体をご存知でしょうか?
これはマッチ棒のような棒をたくさん使って球体のようなものを作ると網目の構造物体になることをイメージできますか?
イメージできなければ今すぐに「テンセグリティ」と調べてください。
この物体は、一か所がたわんだり、一か所に圧力がかかると構成しているすべての要素のすべてにその力が波及して、その構造物体そのものの全体の形が変わります。
この物理の法則に人間の体が従っていることが判ると、いつ壊されているのか?
これからどうすれば治っていくのかがわかってきます。
あなたの膝の痛みが治らない原因は骨盤・腰に原因があったのです。
これまでいくつかの画像を載せてきましたので、そちらを見ながら読み進めて下さい。
骨盤は人間の構造上、上半身の重みを支える場所であり、下半身が地面からの反発力によって骨盤と股関節を介して交わるところであります。
このことから骨盤が歪むと、上に上に破壊現象が進んでいけば一番最後は手の指にまでその影響は及びます。
腱鞘炎が治らないのも腰をしっかりと処置をしていないからで先ほどの筋連帯(アナトミートレイン)との関係から腱鞘炎でも骨盤が深く関係していることが判ります。
ということは、下に下に破壊現象が進んでいったのが今のあなたの膝の痛みの原因です。
このことから骨盤・腰を治さないことには、あなたの膝の痛みは治らないということになります。
本題:あなたの膝の痛みの治し方
さて本題に入っていきましょう。
ここまでは、あなたの膝が治らない理由について書いてきました。
ここからはあなたの膝の治し方を書いていきますので、これをこのまま行ってあなたの膝の痛みを治していってください。
1、歩幅を大きく歩く。
2、氷で腰と膝を冷やす。
3、各種体操をして自分で自分の体を治す。
この3つに集約されます。
まず一つ目の「歩幅を大きく歩く」ということから説明していきましょう。
理想的な歩き方は出来るだけ歩幅を大きく歩くことですが、あなたが出来る範囲で無理をしない歩幅の大きさから始めてください。
1センチでも普段歩いているより歩幅が大きければそれで良いです。
だんだんと歩幅が大きく歩けるようになってきたら、それを習慣になるまで続けてください。
毎日歩く習慣が出来ると逆に歩かない日があると生活していて何か物足りなさを感じるようになれば、あなたの膝の痛みは、ほぼなくなっていることでしょう。
次に二つ目の「氷で腰と膝を冷やす。」です。
必ず氷嚢を使って氷で冷やしてください。
ケーキなどについている保冷材は人間の体を冷やすのに向いていません。
氷嚢に大量の氷を入れて水を少し入れます。
氷嚢の中の氷にまんべんなく水が回るように氷嚢を揉みます。
こうすることで氷の霜と角が取れて凍傷を起こす危険が無くなります。
氷嚢の中に「水を少し入れて揉む」、これを必ず行った後に腰と膝に氷嚢を当て氷が解けきるまで1時間くらいあてておきましょう。
これを1日2~3回行ってください。
痛みが強くて早く治したい方は、氷が解けたらまた氷を氷嚢に入れ替えて冷やしっぱなしにしてください。
この時に体温が下がらないように体を温かく保温してください。
最後に三つ目の各種体操をして自分で自分の体を治す。です。
もし、あなたの膝が痛くなった原因がはっきりしないのであれば、
人間の体が何時?壊れるのか?
どのような慣性がかかった時に壊れるのか?を知っておくことはとても重要です。
何故なら、いつ体が壊れるのかがわかれば、その要因を取り外していけば、あなたの膝の痛みはそれだけで治療していることと同じことになり時間はかかりますが治ります。
最後に不良姿勢のパターンをご紹介しますので、
まずは、骨盤を補正する、骨盤の歪みを治す体操からご紹介します。
この体操が一番の基本になります。
一番初めに覚えて頂くことなので必ず行ってください。
このスクワットが骨盤を治す体操です。
この体操をやる前とやった後の膝の痛みの状態を確認してください。
もしあなたがこの体操をして膝を曲げて痛む場合は、この体操で膝を曲げていくときにスネの骨が地面に垂直に近ければ近いほど痛みが無く膝を深く曲げることが出来ます。
動画での説明はこちらから視れます。
https://www.youtube.com/channel/UC7G3i1LFw1vrPrnb8BeE-aA
これは練習をしながらこの形を獲得していってください。
もしあなたが、このスクワットをする筋力が無ければ椅子に座って立ち上がる動作から始めてください。
だんだんと深くスクワットが出来るようになるでしょう。
次に「膝押し体操」と呼んでいる体操です。
この体操は膝の関節の圧力を高めながら動かしていくので広範囲にわたる動きに対応できる関節の中の生理的な潤滑を獲得することが出来ます。
動画をこちらからご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=vG5fbfmB-64
動画をご覧頂いて必ずやってみてください。
そして「膝押し体操」をやる前とやった後のあなたの膝の痛みの状態を確認してください。
膝の痛みが取れている、または和らいでいることが判れば、これらの体操を続けることによって、あなたの膝の痛みはコントロール出来るようになって自分で自分の体を治せることに気付くことでしょう。
そうなることで膝の痛みに対する不安が今後一切なくなることになります。
この状態を作り出すためにどうか、頑張ってください。
最後に不良姿勢のパターンをご紹介します。
この体勢をすると体、特に骨盤が壊れます。
骨盤が壊れたら、、、もうお分かりですね!!
体のあちこちに変調をきたします。
なのでやらないでください。
①体育すわり、②足の投げ出し座り、③あぐら、④足組すわりは禁物です。
その他にテレビを見る時に高枕、横寝と肘枕はダメです。
これらをしないだけで自分の体を守ることが出来ます。
この意味を知って一刻も早く日常生活の中に落とし込んであなたの膝の痛みを治してください。
さて、いかがでしたか?
私は昔もこれからも、あなたにとって有益な情報を出していきますので、皆さんが自分の体に対する不安から解放されて世の中に体の痛みで悩む人がいなくなった時に名誉の引退をしたいと活動していきます。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
実際の治療方法はコチラからご覧いただけます。
http://kitakumamiya.com/index.php
地元のお店
タナ障害でどうすれば良いのか分からないあなたへ
北区 西ケ原
タナ障害と診断されたものの治し方がわからないあなたへ
タナ障害とは?
膝のお皿の骨(膝蓋骨と言います。)の裏にクラゲのような
ヒラヒラとした滑膜ひだと呼ばれる組織が存在しています。
この滑膜ひだをいわゆる「タナ」と呼んでいます。
このタナと呼ばれる組織が膝のお皿の骨とそのタナ(滑膜ひだ)の裏側にある大腿骨との間の関節の中ではさまれて膝の引っかかりや痛みを引き起こしている物です。
多くの場合、このタナ障害、滑膜ひだ障害を充分に鑑別できない医師や医療者は、膝のお皿の骨とその下にある骨のボッコリとした隆起(オスグッド病で痛くなるところ)との間にある柵状の組織「膝蓋靱帯の炎症」と言ってみたり、
またはタナはレントゲンに写らないために「原因がわからない」などと言われます。
注:本当は原因がわからないのではなく担当の医師が触診をしない(出来ない)でレントゲン画像だけで判断しようとするために痛みを感じている部分を特定できないだけです。
そして「今度はMRIを取って精密検査しましょう」。
となってMRI検査において「タナ障害です。」
あるいは「滑膜ひだ障害です。」と診断名が付いたとしても
「シップとお薬を出しておきますから様子を見ましょう。」
と言われるか、「レントゲンには何も映っていないので、あんまりひどくはなさそうなので心配しないようにしましょう。でも無理しないようにしましょう。」などと言われます。
タナ障害と診断された患者さんは、医師やリハビリの先生、整体の先生などの言われたまま日常を
治したいがためにストイックにこなします。
しかしながら医師などの医療者に言われたことをそのまま実践しているのにもかかわらず、良くなっていかない、もしくは悪化してしまうというケースが多々あります。
この場合には、何軒も医療機関を渡り歩いてしまった挙句に
さらに治っていかずに絶望的に思ってしまう患者さんもたくさんいらっしゃいます。
まして、アスリートで一刻も早く競技に復帰したい競技レベルの高い選手ほど、この時間のロスには肉体的にも精神的にも非常にストレスがかかるものであります。
これからご紹介します体験談は埼玉県上尾市から東京都北区で唯一の膝治療の専門のまみや接骨院を見つけて通院してくださったスピードスケート競技者の狩野亜門さんの治療を受けられるまでと治っていくまでの体験談です。
私(院長の関)は亜門さんと呼んでいます。
亜門さんは、膝の内側が引っかかって痛くて、
スピードスケート競技の練習もままならずに肉体的にも精神的にも
とてもつらい日々を過ごされていました。
痛くて練習が思うようにできない。
しかし試合は目の前に迫ってくる。
競技レベルが高ければ高いほどストレスはたまるし、焦ります。
そのような状態の中で、
10軒ほどの医療機関にかかられたそうです。
10軒というのは尋常な数ではありません。
競技レベルの高いアスリートにとってはご家族みんなで一大事なのです。
それらの医療機関の中には、とても大きな大学病院や、
有名な病院なども含まれています。
良いと言われるところはほとんど全て受診されていました。
それでも結果は全て亜門さんの膝の痛みが治っていくことはなかったそうです。
あるところでは、太ももの筋肉をつけると治りますと言われてその通りに実行して見るからに筋肉はもり上がって大きくなって強くなっているはずなのに痛みが取れない。
こういうことはよくある話なのですが、ただ筋肉を大きくしても例えば筋肉隆々の方が野球の遠投や長距離を走るのは苦手であったりすることもあるわけで筋肉という一つの要素のことしか言っていない。
筋肉を大きくするにしても機能しなければないのと同じなのです。
特に患者さんにとってみればです。
「なんで筋肉がついてきているのに痛みが取れないのかなと思っていました。」
とは亜門さんのお母様が一番初めに来院されたときにおっしゃっていました。
私は約23年間医療者として現場に立たせて頂いておりますが、改めて考えてみると太ももの筋肉をつけて根本的にひざの痛みが解決した人を見たことがありません。
こちらを読んでくださっているあなたも同じような経験をされたことはありませんか?
そして亜門さんが一番最後にかかられた整形外科の医師から初めて、
「タナ障害です。」と初めて聞く診断名を聞かされました。
タナ障害と告げられたものの今度はどうすれば、
痛みが取れるのかがわかりません。
というよりも医師が診断名はつけられるものの
どうすれば痛みが取れて治っていくのかを
教えて差し上げることができなかったのです。
お父様、お母さまを含めて本当につらかったことと思います。
そこから亜門さんのお父様、お母様方が必死に色々と検索しているところで、東京都北区で唯一の膝治療の専門のまみや接骨院を見つけてご連絡をくださったのです。
タナ障害の原因は膝ではない真実とは?
一番初めは受診される皆さんとても不安なのですが、
亜門さんは治るという期待と不安で複雑な心境だったことでしょう。
まみや接骨院では一番初めによくお話を聞いて、
どのような経過をたどって今まで来たのかを確認します。
その時の一瞬だけを切り取ってみるだけでは、時間軸の経過のなかでの損傷の進行の状態を知ることができないからです。
痛くてスピードスケートの練習が出来なかった期間に競技に必要な筋肉が落ちてきますし、時間の経過とともに体の損傷が進行していくので充分な鑑別をして膝の傷病を評価することが必要となります。
タナ障害の根本的な原因は膝ではありません。
膝だけを治療してもまた必ずぶり返します。
本当の原因は骨盤の損傷なのです。
ご自身が腰が痛いなとか腰の下の部分の尾てい骨に近いところが痛いとか気付いている場合と気付かずに潜在的に損傷が進行する場合がありますが、一番初めに骨盤が損傷します。
その損傷された骨盤が復元されないままでいるとその骨盤の歪みがまわりの関節へと波及して膝などの関節を痛めるのです。
タナ障害の痛みから一気に復活!!
亜門さんは初診の日に処置が終わりしゃがんだ時の膝の引っかかる感じとしゃがんだ時の膝のお皿の骨の下の内側の痛みがなくなり、
「練習はすぐに再開して練習をしながら治っていくから大丈夫です。」と伝えると笑顔で帰られました。
まみや接骨院では、まず骨盤の歪みを取るための体操をして頂くことから初めます。
東京都北区で唯一の膝治療の専門まみや接骨院では、
まず初めに骨盤を整える体操をお伝えします。
この体操は、
まず肩幅に足を開いて手は軽く握って前に出します。
この時に親指を立てます。
親指を立てるのは、指先の皮膚の張力や筋ポンプ作用を働かせて指先に行った血液を心臓に送り返しやすくするためです。
これをすることによって心臓への負担が極端に少なくなります。
次に膝頭が、つま先より前に出ないようにお尻を後ろに落としていきます。
この時に画像ではまっすぐな姿勢でお尻を下に落としていますが、後ろにスッテンコロリンと転ばないように上半身を前傾してバランスを取ってください。
出来るだけ下に落とします。
大切なのは、膝頭をつま先より絶対に前に出さないことです。
こうすることによって骨盤の歪みが補正されます。
まず、骨盤を補正することが出来るようになったら次に局所のひざの関節の潤滑を図る(滑りを良くする)体操をすることで引っかかっているタナの部分への引っ張りの力や刺激を無くすことが出来ます。
骨盤の整え方の動画はコチラ
https://youtu.be/EBFfdJmBw6E
膝関節を潤滑させる体操のやり方はコチラ
https://www.youtube.com/watch?v=vG5fbfmB-64
この2種類の体操をきちんと毎日こなすことで、あなたのタナ障害が
この様に、
自分で自分の骨盤の歪みや局所の損傷を治せるようになる・コントロール出来るようになることで、
何か問題が生じた時にすぐに自分で問題を解決できるようになって頂けます。
膝の引っ掛かりや痛みなどの問題が生じた時に”嵐が過ぎ去るのをただ待つのではなく”自分で一つアクションを起こしてコントロールする力を身に付けて頂きます。
このコントロールする力は、何十年先でも使えるご自身の財産となります。
この自分の体をコントロールするために必要な体操をその人その人に合わせて段階を踏みながらお伝えすることで「こうすれば自分で自分の体を治せるんだな。」と知って頂ければ良いのです。
結果がわかっていれば、どうすれば良いのか?
パニックになることも絶望することも焦ることもなくなります。
こうすれば治るということを知る事はとても重要なことなのです。
何をすれば良いのか?
何から始めたら良いのか?
どうすれば治るのか?
分からないと治っていかないし、教えてくれる医療者がまわりに居なければ困ってしまうのです。
まみや接骨院では、あなたのタナ障害を改善できます。
そして、あなた自身に自分で自分の体を治す方法をお伝えできます。
本当に治るのか?
私はウソつきかもしれません。
でも治療を受けられた狩野亜門さんはこう言っています。
「次はあなたの番です!」
タナ障害の治療を終えられた狩野亜門さんとの対談インタビューの動画をご覧ください。
あなたのタナ障害もこのように治っていくことでしょう!
それではご覧ください。
大学病院や整形外科に10軒かかっても治らなかったタナ障害が、たった7回の治療でこの笑顔になりました!
埼玉県上尾市在住 狩野亜門さま タナ障害で来院
タナ障害の治療を受けられた方の体験談はコチラの記事をご覧ください。
http://kitakumamiya.com/index.php?QBlog-20170421-1
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