まなみさんのプロフィール
国際看護師 早稲田大学第二文学部卒業後、横浜赤十字看護専門学校にて正看護師取得。 学生の頃から「旅=生きること」で、今まで訪れた国・地域は約40か所。タイ、インド、ブルキナファソ、オランダ等でボランティア活動を行う。 認定NPO法人日本チェルノブイリ連帯基金の理事を務め、2002年からベラルーシ共和国、2006年からイラク共和国で国際看護師として医療活動に従事する。主に妊産婦や乳幼児を対象とした母子保健活動を行っている。 現在、助産師資格取得のために勉強中で、女性が本来持っている「産むチカラ」を引き出すお手伝いをする産婆的ヒーラーになることが目標。 個人事業主『トゥルーウェーブ』として、海外で体験したことを日本で伝える活動を各地で開催。ブログ『世界ぐるぐる』では、実体験を通して感じたことを写真と共にアップしている。 共著に「世界ダークツーリズム」(洋泉社)、「世界の辺境案内」(洋泉社)「ダークツリズム入門」(イースト・プレス)。
- ニックネーム :
- まなみ
- 認証 :
- 身分証認証済み 電話番号
- 評価 :
-
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0
- 性別 :
- 女性
- 登録日時 :
- 2017/11/11
- 居住区 :
- 東京都世田谷区
- 職業 :
- その他
投稿一覧
イベント
トークイベント:知られざるシリアの映画文化【第12回タリィカフェ(チャリティカフェ)内】
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世田谷区 太子堂
内戦以前のシリアの映画を巡る状況はどんなものだったのでしょうか?
代表的なシリア映画や監督たち、街中の映画館の様子、ダマスカス国際映画祭など、あまり知られていないシリアの映画文化を写真や動画を交えつつご紹介します。
最新シリア映画情報もお届けします。
【日時】2020年1月25日(土)14:00-16:00
【場所】生活工房4階ワークショップルームA
https://www.setagaya-ldc.net/access/
田園都市線三軒茶屋駅直結
【参加費】2000円 (スイーツとお茶のセット付き)
※午前の料理教室も参加する方は500円引きとなります
【予約】contact@tarycafe.net
【スピーカー】佐野光子さん
【プロフィール】
佐野光子(サノ ミツコ)
アラブ映画研究者。2001年にシリアへ初渡航し、2002年から2003年までアレッポ大学学術交流日本センターに研究員として在籍。国際交流基金主催アラブ映画祭(2005-2008)にて企画アドヴァイザーを担当。2006年から2012年まで隣国レバノンの首都ベイルートの大学に勤務しつつ、アラブ諸国を巡って映画に関する現地調査を行う。現在はフリーランスでアラブ映画についてのコラム執筆、講演、字幕翻訳・監修などを行なっている。
※タリィカフェとは・・・
半年に1回のペースで開催しているチャリティカフェ。生活に困窮しているシリアの方々をサポートする目的で開催しています。
※トークイベントの売上の全額は、パルシックのシリア支援に寄付致します。
イベント
ラーナさんのシリア料理~ホンモス+α編【第12回タリィカフェ(チャリティカフェ)内】
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世田谷区 太子堂
第12回タリィカフェを来年1月に開催します。
その中で、「シリア料理を楽しむ」イベントを企画しています。
料理上手なアレッポ出身のラーナさんですが、実は結婚するまで料理をしたことがなかったそうです。
お母様の味を受け継ぐだけではなく、ご自分で試行錯誤し、現在のレシピに辿り着きました。
日本の食材を使っていかにシリアの味に近づけるか・・・常に探究心を持ってご自分の料理を進化させています。
懐かしい味に再会したい方、巷の中東料理屋さんとは違う味を堪能したい方、未知の料理に興味のある方etc.ピンッ♪と来た方は是非ご参加くださいね~。皆さまのお申し込みを、お待ちしております。
【日時】2020年1月25日(土)10:00-13:00
【場所】生活工房4階ワークショップルームA
https://www.setagaya-ldc.net/access/
田園都市線三軒茶屋駅直結
【参加費】4000円
(午後のトークイベントも参加する方は500円引き)
【メニュー】
*ラハマジーン
*ホンモス
*ムタッパル
*ヨーグルトドリンク
*スイーツ
*お茶
【要予約】
contact@tarycafe.net
【講師】Lana Taha さん(シリア女性・アレッポ出身)
※タリィカフェとは・・・
半年に1回のペースで開催しているチャリティカフェ。生活に困窮しているシリアの方々をサポートする目的で開催しています。
※売上の全額を、パルシックのシリア支援に寄付致します。
イベント
我が故郷・モスルを訪ねたイラク小児科医の物語り ~アラブ、クルドそして日本をつなぐ医療活動~
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世田谷区 代沢
【イラクでの医療活動についてたくさんの方々に知って頂くためのトークイベントです】
日時:2017年12月8日(金)19:30-21:30
ゲスト:リカァ・アルカザイル(小児科医・JCFスタッフ)
加藤 丈典(JCFスタッフ)
会場:下北沢・ダーウィンルーム<2F>ラボ
料金:¥1500(美味しいコーヒーか紅茶付き)
申し込み:manami@truewave.jp
主催:トゥルーウェーブ
認定NPO法人日本チェルノブイリ連帯基金(JCF)
協力:好奇心の森「ダーウィンルーム」
過激派組織IS(イスラム国)はイラク第二の都市・モスルを占拠し、キリスト教徒で小児科医のリカァ・アルカザイルは迫害され、3年前に来日した。
今年の7月、イラク政府はISからのモスル解放を表明し、リカァ医師は1ケ月間、解放後の故郷・モスルを訪ねた。教会や文化財、病院などは破壊され、戻るに戻れない状況が続いている。そして破壊されたのは物だけではない。住民の信頼関係、人と人とのつながりも破壊されてしまい、元の生活に戻るのは不可能だと、リカァ医師は言う。
モスルから車で1時間程の場所にある北イラク・クルド自治区の都市アルビルには、ISから逃れて来た避難民が約40万人暮らしている。そのアルビルで避難民の医療支援を行っているのが認定NPO法人日本チェルノブイリ連帯基金(JCF)である。病院がない地域に病院を造り、薬品を供給している。これは実は、アラブとクルド、そして日本が協力して行っている活動である。
しかし9月25日に実施したクルド独立を問う住民投票により、今のイラクは混迷している。イラク現地スタッフの加藤丈典は「ISがいなくなっても、支援が必要な人たちはまだたくさん存在します。そのような現状を知ってもらいたい。」と。
今まであるようでなかった、イラク人がイラクを語る機会、そしてイスラム世界に精通している加藤が、分かりやすい言葉でそれを補強してくれる。
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