青土社彫塑研究会(粘土でモデルを見ながら造形しますー彫塑制作会)2025
宇治市 宇治
2025年9月秋期講座「人体像制作」 参加者募集中
粘土で高さ30㎝から等身まで各自任意の大きさで人体像を造形し観察力デッサン力表現力養成を目指します
■参加随時(途中参加もできます)
■道具材料は完備しています (粘土は共用のものを使っていただけます)
■場所:青土社彫塑研究会アトリエ 宇治市宇治妙楽96(JR宇治駅から徒歩5分)
*グーグルマップ、ヤフーマップに記載があります
■日程
*粘土原型制作(人体ポーズ)
2025年秋期プログラム
9月13日ー11月23日までの毎週土曜日日曜日 13:00-16:00 全22日間
*石膏取り
11月24日ー12月6日までの間で1日3時間以上で4日ないし6日間程度の主催者の指定する日 13:00―16:00
(アドバイスの必要がない中習者以上はこの限りにあらず)
■参加費:35000円(年会費1期分∔プログラム参加費*材料費別)
*参加者で全体の経費をシェアしているため参加人数によっては追加料金をお願いする場合がございます
■参加資格:50歳以下それ以上なら美術工芸デザイン等の制作経験
彫刻制作は立って制作する上、厳しいデッサン力が必要であり体調に応じて着席しての制作などが難しく、また石膏取りは作業着を着ての肉体労働になるため
■募集:若干名(先着順)
■申込み先:wulphilas-seidosha@yahoo.co.jp
メールの件名に「青土社春期講座参加申込み」とし本文に氏名(必須)、住所(任意)、電話番号(任意)を記入してください。参加の可否と必要な情報をメール返信いたします。
■問い合わせ、見学希望も上記メールアドレスに
*土日以外にも制作会を実施することがあります お気軽にお問い合わせください
*次は2026年2月7日開講の冬期講座(着衣着座首像制作) その次は2026年4月開講(日程未調整)予定講座(人体制作)となります
◎青土社彫塑研究会について
私たちは青土社彫塑研究会(せいどしゃ・ちょうそ・けんきゅうかい)といいます。
1998年3月まで存続した京都市の運営による「市民美術アトリエ彫塑教室」の活動を継承する市民の任意団体です。
「青土社」の呼称は教室の講師岡本庄三(元大阪芸術大学教授・京人形司13代面屋:1910-1994 代表作「牛若弁慶像」京都五条大橋西詰等)が1961年に教室の助手と、参加を重ね教室運営に協力するようになった者たちのグループをそう名付けたことに由来しています。
今では岡本の指導を直接受けた者はごくわずかになってしまいましたが伝統ある呼称を大切にしていきたいと思っています。
2014年、私たちは活動の拠点を京都市美術館アトリエ棟から、粟田口青蓮院の隣に建つ元白川小学校に移し、そののち2018年4月にそこからほど近い、明治時代の学制施行よりも古い「番組小学校」の伝統を持つ元新洞小学校へと移り、そしてまた2020年3月宇治市の平等院にほど近い現在地へと移転し、自分たちでアトリエを準備した後2021年秋より本格的な活動を再開しました。
責任者:水嶋康宣
連絡先メールアドレス
wulphilas-seidosha@yahoo.co.jp
開催場所:611-0021宇治市宇治妙楽96
2024・08・14改訂
04/11