ミューズカンパニーさんのプロフィール
- ニックネーム :
- ミューズカンパニー
- 認証 :
- 身分証認証済み 電話番号 法人書類
- 評価 :
-
0
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- 性別 :
- 女性
- 登録日時 :
- 2013/07/26
- 居住区 :
- 未登録
- 職業 :
- 未登録
投稿一覧
アルバイト
アートなアルバイト募集
時給1,100円
港区 赤坂
ミューズ・カンパニーは多様な人々が自らをアートを通して表現することをサポートするさまざまなワークショップ、公演、展覧会、アート・プロジェクト、ダンス・カンパニーの運営などを展開しています。特に障害のある人達とない人達がお互いの異なる創造性を生かし合い、新しいアートの可能性を探るさまざまな取り組みは高い評価を得ています。また、ある地域の文化資源を生かしたアート・プロジェクトなどの企画プロデュースなどの経験、自治体の周年記念事業等の委託事業、また、コンサルタント事業も行っていきます。
【業務内容】
・【美術】障害のある方々を含む絵画、造形等のワークショップ、展覧会の企画、制作業務及び運営
・【展覧会】展覧会制作(出品交渉、借用手続きおよび図録制作、予算管理など)・運営業務
(本年12月までの業務となりますが、希望があれば上記制作スタッフとしての延長の可能性あり)
・広報活動(チラシなど印刷物制作およびSNS、マスコミ等への広報、DM発送など)
・展覧会関連ワークショップ・コンサートの企画&運営業務
イベント
「サウンド&アート展−見る音楽、聴く形」開催決定!
11/6-11/21
千代田区 外神田
クリエイティブ・アート実行委員会は、この秋、「見る音楽、聴く形」をテーマに「サウンド&アート展」を開催します。
1913年に未来派のルイージ・ルッソロが制作した《イントナルモーリ》(複製)から、音も含めて美術作品として提示する新進作家・藤田クレアの作品まで、世界5ヶ国から19名(組)の作家の作品約40点が集結します。
会期中には、出展作品の演奏をご鑑賞いただけるコンサートや、
制作者自らによるトーク&デモンストレーション、創造的な音楽づくりワークショップ、展覧会の意味を深めるディスカッションなどを多数開催予定です(10月初旬に詳細公開予定)。
みなさまのご来場をお待ちしています。
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「サウンド&アート展」開催概要
会期:2021年11月6日(土)-11月21日(日)12:00〜18:00
※入館は17:30まで、会期中無休
会場:アーツ千代田 3331 1階メインギャラリー
入場料:一般 1,200 円/高校・大学生 600 円/中学生以下 300 円/未就学児無料
※新型コロナウイルス感染症予防の観点から、日時指定予約制を導入します。展覧会チケット予約サイトは10月1日オープン予定です。
※会場に余裕がある場合のみ、当日窓口にてチケットを販売いたします。(当日入場料:一般 1,500 円/高校・大学生 900 円/中学生以下 600 円)
+-+出展アーティスト(五十音順)+-+
一柳慧/invisi dir/宇治野宗輝/金沢健一/齋藤鉄平/園部良/武満徹/フィル・ダドソン:フロム・スクラッチ/西原尚/ベルナール&フランソワ・バシェ/ピエール・バスティアン/FUJI|||||||||||TA/藤田クレア/松本秋則/明和電機/吉村弘/ハンス・ライヒェル/マーティン・リッチズ/ルイージ・ルッソロ(再制作:多摩美術大学芸術科、監修:秋山邦晴)
主催:クリエイティブ・アート実行委員会
共催:東京都教育委員会
会場協力:アーツ千代田 3331
企画制作:ミューズ・カンパニー
監修:毛利嘉孝(東京芸術大学教授)、中川克志(横浜国立大学准教授)
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▼公式ウェブサイト
https://muse-creative-kyo.com/caec/soundandart/
▼「サウンド&アート展」フライヤー
https://muse-creative-kyo.com/.../2021/09/soundart.pdf
+-+ステートメント+-+
20 世紀に入り、これまで音楽とは考えられなかった「音」や、視覚的な要素を音楽の中に取り込む試みがなされて きました。新しい「楽器」が作品として作られる一方で、一般には視覚芸術に分類される彫刻やオブジェ、インスタ レーション作品の中には魅力的な「音」を奏でる作品が多く存在します。
本展では、さまざまなアイデアによる独自 の作品約 40 点が一同に会します。 コロナ禍の中で社会や経済が大きな転換期を迎えている今、芸術はどのように変化するのでしょうか。新しい楽器や 自動演奏装置を創りだすことにより、音楽づくりの基盤を変えていこうとする活動に目を向けることで、組織や社会 の基盤の変革に思いを馳せるきっかけとなることを目指します。
イベント
【オンライン】触覚とアート「さわって体験するワークショップ&トーク」光島貴之 × 保坂健二朗
9/11
千代田区
触覚とアート「さわって体験するワークショップ&トーク」を開催いたします。
光島貴之(美術家・鍼灸師) × 保坂健二朗(滋賀県立美術館ディレクター(館長))
視覚に障害のあるアーティストで常に新しい世界を感じさせる作品を創作し続ける光島氏と、美術を知り尽くし、アール・ブリュットにも造詣の深い保坂氏。光島さんの体験に基づくワークショップののち、現代美術における視覚障害者のある人とない人の作品やつくることを媒介としたコミュニケーションの在り方についてお二人のクリエイティブなトークを展開します。
【日時】:9月11日(土)
【時間】:14:00~16:00
【オンライン参加方法】
オンライン配信をご希望の方はPeatixイベントページよりチケットをご購入ください。
https://creativeart-shokkaku0911.peatix.com/
※視覚に障害のある人は無料。メールか電話でお申し込み下さい。
【参加費】
オンライン会場/晴眼者 \1,000 、視覚に障害のある方 \無料
講師:光島貴之(美術家・鍼灸師)
10歳の頃に失明。大谷大学文学部哲学科卒業後、鍼灸を生業としながら、1992年から粘土による造形活動、続いてラインテープとカッティングシートを用いた「さわる絵画」の制作を始める。2012年より布や金属などの素材を取り入れた「触覚コラージュ」という新たな表現法を探求。2020年、「アトリエみつしま」を開業し、新しいアプローチの実践拠点となることを目指し活動の幅を広げている。
講師:保坂健二朗(滋賀県立美術館ディレクター(館長))
慶應義塾大学大学院修士課程(美学美術史学)修了。東京国立近代美術館主任研究員を経て2021年より現職。フランシス・ベーコンを中心とした20世紀以降の絵画における人物表現、アール・ブリュットの歴史などを研究テーマとする。担当した主な展覧会に、「フランシス・ベーコン」(2013)、主な著書に「アール・ブリュット アート 日本」(監修、平凡社、2013)など。
<申込先> クリエイティブ・アート実行委員会
E-mail:MuseKK@aol.com FAX.03-6426-5183
〒107-0052 東京都港区赤坂6-2-5方栄ビル201 http://www.MuseKK.co.jp
<お問合せ> TEL 03-6426-5182
イベント
INTEGRATED DANCE COMPANY響-Kyo第8回公演@東京芸術劇場
3/27-3/28
豊島区 西池袋
2021年3月27日(土)18時開演
3月28日(日)15時開演
会場受付は45分前より開始します。
障害のあるダンサー、ないダンサーが異なる身体性を活かして新しい領域に挑戦するインテグレイテッド・ダンス・カンパニー響の第8回公演。
振付・構成・演出にガーリーかつ緻密な音楽的ダンスに定評がある横山彰乃さんと、
老人介護施設や京都ダルクなどでドキュメンタリー性の高い作品を作り根強いファンの多い倉田翠さんを迎えて2作品を上演いたします。
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振付・構成・演出:横山彰乃(よこやまあやの)
『逆さまの三月』
出演:中西涼花、泉葉子、菅谷有紗
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振付・構成・演出:倉田翠(くらたみどり)
『鳴りやまない騒音や終わりのない苛立ち立ちのなかに
どれだけしゃべっても伝わらない何かが残った』
出演:天方真帆、加藤理愛、鈴木隆司、鶴家一仁、
手塚バウシュ、矢島みなみ
◇入場料(全席自由)
一般 前売り3500円 当日4000円
学生・障害者割引 前売り3000円 当日3500円
(↑当日受付で学生証や障害者手帳をご提示ください)
*一人ではお越しなれない障害者の介助の方は1名のみ無料
*会場の都合により車イス等をご利用の方はできるだけ2日前までにお申し込みください
*学生・障害者等の割引料金はクリエイティブアート実行委員会のみで扱います。
◇有料配信チケット 2500円
peatixにて販売中(~3月29日17時まで)
https://peatix.com/event/1826725/view
*peatixのチケットはパソコン、スマートフォンなどからお申込みいただけます。
*チケットを申し込む際に、peatixアカウントを作成するか、
Twitter/Facebook/Google/Appleアカウントでログインしてください。
*お支払いは各種クレジットカード、コンビニ、ATM(ペイジー)、Paypalが使えます。
*イベント視聴ページから参加方法を確認していただけます。
◇チケットお申込み方法
■一般の方
http://481engine.com/rsrv/webform.php?sh=2&d=b86f6512ac
上記の予約フォームよりお申込みください。
3日以内お申込みの確認メールが届かない場合は、下段のクリエイティブ・アート実行委員会のメールア
ドレスまでご連絡ください。
■学生・障害のある方申し込み専用
E-mail:creative.muse2013@gmail.com
クリエイティブ・アート実行委員会
タイトルを『Integrated Dance Company 響-Kyo 第8回公演』とし、
下記1~8についてご記入の上、お申込みください。
送信後3日以上返信の無い場合、お電話ください。
定員になり次第、締め切りとさせて頂きます。
タイトル『Integrated Dance Company 響-Kyo 第8回公演』
1.お名前(ふりがな付き)
2.ご住所
3.お電話番号
4.e-mail Address(ある方のみ)
5.年齢
6.職業(具体的に)
7.障害の有無
①障害の種類、②介助者の有無、
③車椅子の方は電動車いすか通常の車椅子かの別と
付き添いの方の有無についてお書きください)
8.日時
9.人数
公演当日は感染症対策の一環として、受付でのお支払いに伴う混雑を避けるため、事前のお振込みをお願いしております。
恐れ入りますが、お申込みが完了のメールが届きましたら、
下記の口座にお振込みをお願いいたします。
◆郵便局からのお振込み
郵便振替 00140-5-725206
クリエイティブ・アート実行委員会
→振込用紙にはご住所、お名前、電話番号をご記入ください。
◆銀行からのお振込み
ゆうちょ銀行019支店 当座預金0725206
クリエイティブ・アート実行委員会
◆ご入金の確認後、チケットを送付させていただきます。
■ご入金やチケットの送付が間に合わない場合は、メールにてご連絡ください。
お問い合わせ
クリエイティブ・アート実行委員会
(事務局:ミューズ・カンパニー)
電話:0364265182
FAX:0364265183
E-mail:Musekk@aol.com
URL:http://www.musekk.co.jp
イベント
多様性を育むダンス&美術プロジェクト(後期)
12/5-2/28
北区 豊島
このプロジェクトは障害を持つ人達と障害のない人達がお互いの創造性を触発しながら、作品制作と展覧会を開催するだけでなく、どのように多様な参加者の表現活動をファシリテートするか、という方法も学んで頂くことを意図しています。
近年、アールブリュットと称される障害などのある方々の生来の資質が現れた作品が注目を集めていますが、ここでは現代美術の手法を取り入れながら、参加者それぞれが学びつつ、独自の抽象画や造形作品を制作していきます。
前期から始まった触覚とアートワークショップをさらに展開したワークショップ・トークを開催するだけでなく、後期は展覧会も行います。
後期:12月~2月
ワークショップ会場:北区文化芸術活動拠点 ココキタ レジデンススペース3階 3-D
展覧会会場:/アーツ千代田3331
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ワークショップ・スケジュール
障害を持つ人達と障害のない人達がお互いの創造性を触発しながら作品制作を行うワークショップです。
■定期ワークショップ
①絵画ワークショップ PAINTING
幼児から小学生、障害のある人達、絵画に興味のある大人達がいっしょに作品づくりを行います。
従来の写実的手法ではなく、絵筆以外にもローラーや竹べら、スポンジ、その他のさまざまな道具を使うことで生まれてくる面白いマチエールや型にとらわれない抽象的な新しい表現を創り出していきます。
◆日時: 12/6(日)、2/7(日)、2/13(土) 13時30分~15時30分
②造形ワークショップ CLAY ART
視覚に障害のある方々も含め、さまざまな障害のある人達と共に新しい造形の可能性を探ろうとするものです。主に粘土を使った造形活動ですが、粘土を切ったり、重ねたり、また、とがった道具で突いたりしながら、触覚をインスパイアするさまざまな作品制作を行います。
◆日時: 12/5(土),2/11(祝・木) 13時30分~15時30分
◆参加費(材料費込)
絵画WS:
:障害のない人
(全3回)…13,500円、
(1回単発参加)…5,,000円
障害のある人
(全3回)…6,000円、
(1回単発参加)…2,500円
造形WS:
:障害のない人
(全2回)…9,000円、
(1回単発参加)…5,000円
障害のある人
(全2回)…4,000円、
(1回の単発参加)2,500円
◆定員:各回、障害のある人、ない人合わせて10名程度
◆講師:西村陽平
1947年京都市生まれ。1973年東京教育大学教育学部芸術学科卒業。1975年から1998年まで千葉県立千葉盲学校で図工を担当。視覚障害の子どもたちに造形指導を行うとともに、自らも造形作家として活動。1977年には、日本陶芸展において外務大臣賞受賞。2018年3月まで日本女子大学児童学科教授。現在、日本女子大学名誉教授・美術家。
◆会場 ココキタ
会場・交通アクセス
北区文化芸術活動拠点
ココキタ レジデンススペース 3階3―D
住所:〒114-0003 北区豊島5−3−13
アクセス:JR京浜東北線王子駅/東京メトロ南北線王子駅/都電王子駅前、
都バス「豊島五丁目団地行」「宮城循環・西新井駅行」 豊島五丁目団地下車 徒歩3分
■展覧会・トーク
入場料:無料
【展覧会】どなたでも自由にご覧いただけます。
会場:アーツ千代田3331(地下B104)
日時:2月20日(土)-2月28日(日) 11:00-19:00
【トーク】
会場:アーツ千代田3331(1階ラウンジ)
日時:2月27日(土) 13:30-15:30
登壇者:
西村陽平(日本女子大学名誉教授・美術家)、
茂木一司(群馬大学,共同教育学部,教授)、
大澤辰男(ライプハウス代表・現代美術作家)
参加費:無料(要事前申し込み)
全国ワークショップ&展覧会スケジュール
ワークショップ:すさきまちかどギャラリー(高知県須崎市):11月21日
麦わら屋(群馬県前橋市):12月14日(月)
エイブルアート(宮城県仙台市):2月(予定)
*地方ワークショップは決まり次第、情報をアップいたします。
文化庁委託事業「障害者による文化芸術活動推進事業(文化芸術による共生社会の推進を含む)」
主催:文化庁 クリエイティブ・アート実行委員会
お申し込み方法
1.予約
E-mailかファックスで下記1~8についてご記入の上、お申込みください。
送信後3日以上返信の無い場合、メール(ファックス)が届いていない可能性がありますので、お電話ください。定員になり次第、締め切りとさせて頂きます。
1. お名前(ふりがな付き)
2. ご住所
3. 電話番号
4. E-mail Address(ある方のみ)
5. 年齢
6. .職業(具体的に)
7. .障害の有無(障害のある方は、主催者が気を付けておくべきこと、伝えたいこと等をご記入ください)、
8. 参加されるワークショップ名(ディスカッション名)とその日程も必ずお書きください。
<申込先> クリエイティブ・アート実行委員会
E-mail:MuseKK@aol.com FAX.03-6426-5183
〒107-0052 東京都港区赤坂6-2-5方栄ビル201 http://www.MuseKK.co.jp
<お問合せ> TEL 03-6426-5182
2.お振り込み
予約後1週間以内に参加費をお振り込みください。
◆郵便局からのお振込
郵便振替 00140‐5‐725206 クリエイティブ・アート実行委員会
◆銀行からのお振込
ゆうちょ銀行 019支店 当座預金 0725206 クリエイティブ・アート実行委員会
郵便局からお振込みの場合、振込用紙にはご住所・お名前・電話番号を正確にご記入ください。
また通信欄には、参加されるワークショップ名(パフォーマンス、ディスカッション名)とその日程をご記入くださいますようお願い致します。
3.ご案内の送付
お申込みいただいた参加者の皆様に順次、会場地図等のご案内をいたします。
4.キャンセルについて
お申し込み後、キャンセルされる場合は早急にご連絡ください。また、ワークショップ開催日1週間前より、日にちに応じてキャンセル料がかかりますのでご了承ください。
スクール
多様性を育むダンス&美術プロジェクト-触覚とアートワークショップ(視覚障害者と晴眼者対象)
千代田区
「多様性を育む美術プロジェクト」は、10月から触覚とアートワークショップ・シリーズを開始しています。このシリーズは触覚の探求や、また、触覚を生かして、どんな作品がつくれるかにトライするワークショップです。主に視覚障害のある人達と晴眼者が触覚だからこそ生まれる現代美術作品を作ります。また、触覚を様々な切り口で探求し、触覚に関するトークも開催します。この機会にどうぞご参加ください。
12/12(土) 触覚を探求するワークショップ&トーク
本年度の触覚とアートワークショップ・シリーズの第2回目を開催いたします。渡邊淳司さんのワークショップでは、さまざまな触感の素材に触れながら、触感を分類したり、触感の異なる素材で、あるテーマを表現する作品を創ったりします。伊藤亜紗さんのワークショップでは自分の好きな触感を別の方法で再現したり、「ふれる」と「さわる」をテーマに触覚面の人間関係について考えたりします。ワークショップの後にはオンライン・トークを行います。
◆講師:渡邊淳司(NTTコミュニケーション科学基礎研究所 人間情報研究部 上席特別研究員)
人間の触知覚メカニズム,感覚を表現する言葉の研究を行ない、人間の感覚と環境との関係性を理論と応用の両面から研究している。主著に『情報を生み出す触覚の知性』(毎日出版文化賞〈自然科学部門〉受賞)がある。
伊藤亜紗(東京工業大学リベラルアーツ研究教育院准教授)
専門は美学、現代アート。2010年に東京大学大学院人文社会系研究科基礎文化研究美学芸術学専門分野に学び、博士号を取得(文学)。2013年に東京工業大学リベラルアーツセンター准教授に着任。2016年より現職。著書に『目の見えない人は世界をどう見ているのか』(光文社、2015年)。2020年には新刊である『手の倫理』(講談社、2020年)が10月9日に発売。
◆日時 12/12(土):ワークショップ13:30-15:20(含休憩10分)/トーク 15:30-16:30
☆ライブ配信あり
◆参加費 ワークショップ&トーク 晴眼者、視覚障害者:1500円
ワークショップ&トーク(中継・ライブ配信のみ)
晴眼者:1000円 、視覚障害者は無料
*ライブ配信(有料)をご希望の方はPeatixイベント・ページ(https://peatix.com/event/1692875/view)よりチケットをご購入ください。
*視覚障害のある方は無料。メールでお申し込みください。
◆定員(ワークショップ):晴眼者、視覚障害者:20名程度
◆会場:アーツ千代田3331(地下B104)
◆交通 アクセス:
アーツ千代田3331住所:〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11−14
東京メトロ銀座線末広町駅4番出口より徒歩1分または、東京メトロ千代田線湯島駅6番出口より徒歩3分、またはJR御徒町駅南口より徒歩7分
◆お申し込み方法
下記1~8についてEメールかお電話、またはファックスでお申込みください。メールの場合、3日以上返信が無い場合、メールが届いていない可能性がありますので、電話でお問い合わせください。
1.お名前(ふりがな付き) 2ご住所 3.電話番号 4.E-mail Address(ある方のみ) 5.年齢 6.職業(具体的に) 7.障害の有無(障害のある方は、主催者が気を付けておくべきこと、伝えたいこと等をご記入ください)、8.参加されるワークショップ名(ディスカッション名)とその日程も必ずお書きくださいますようお願い致します。
<申込先> クリエイティブ・アート実行委員会
E-mail:MuseKK@aol.com FAX.03-6426-5183
☆「多様性を育むダンス&美術プロジェクト」ではこの他に、定期ワークショップの受講者を募集しております。詳細はクリエイティブ・アート実行委員会ホームページまたはFacebookをご覧ください。
【お問い合わせ】
クリエイティブ・アート実行委員会 伊地知・廣川
E-mail:MuseKK@aol.com
TEL 03-6426-5182/FAX.03-6426-5183
〒107-0052 東京都港区赤坂6-2-5方栄ビル201
http://www.MuseKK.co.jp /https://www.facebook.com/artmusekk
イベント
~コロナ下におけるインクルッシブ・ダンスの可能性~ 響-kyo と踊ろう ダンス・ワークショップ
11/29-12/20
港区
「Integrated Dance Company響-kyo-」のダンサーと共に、障害のある方、ない方それぞれ異なる身体の動きや特性を活かしながらダンスをつくっていくワークショップです。ダンスの型やステップにとらわれず、自由に身体と遊んでみるコミュニケーション・ダンス。お互いの特徴を活かしながらどのようにダンスを創っていけるかを体験していきます。2020年度は新型コロナウイルス感染症の流行のもと、「ソーシャル・ディスタンス」を考慮し、どのようなダンスが可能になるかをクリエイティブに考え、実践していきます。新しい生活様式に基づき、障害のある方もない方も共に表現できることを目指していくワークショップです。
■日程 2020年11月29日(日)、12月20日(日)
■時間 11時~13時 指導者、及びファシリテーションに興味のある大人
14時~15時45分 障害のある人との合同レッスン
16時~16時45分 振り返り
■費用 障害のない人 3,500円(午前・午後通し)
2,500円(午後のみ)
障害のある人 1,000円
■会場 都内
※お申込みの方々にご連絡いたします。
■講師 河下亜紀
≪講師プロフィール≫
大阪体育大学在学中にダンスに出会う。1993~98年ケイ・タケイ`sムービングアースオリエンツスフィーアでダンサーとして活動。2000年コミュニティアートワークショップ指導者養成コース(ミューズカンパニー主宰)修了後、ウォルフガング・シュタンゲや若栗文則に師事し、障がい者とのダンス活動を開始。保育士や教員、施設職員など指導者向けのワークショップも行う。ティア・ドライ・ダンスカンパニーを主宰。「ダウン症の方のためのエクササイズとダンス遊び(指導者向け)」DVDを共作。
Integrated Dance Company響-kyo-
2014年、車椅子を利用するダンサーを交え、多様な身体性を活かして新しい舞踊表現を拓いていくべく設立、社会とアートをつなぐ活動として注目を集める。これまでに招いた振付家は鈴木ユキオ、Adam Benjamin、岩淵多喜子(以上2015年)、Didier Theron、スズキ拓朗(以上2017年)、Thomas Noone、平原慎太郎(以上2018年)と、実力のある国内外の7名の方々であり、今後も新たな振付家達と新たな作品を生み出していく予定である。海外ツアーとして、2017年9月に英国PlymouthとBristolの二都市で公演、大きな反響を呼ぶ。また、2018年には韓国KIADAフェスティバル招聘公演を行う他、文化庁委託事業「平成30年度文化庁戦略的文化創造推進事業」にて隠岐諸島での公演&ワークショップなども行う。
アーティスティック・アドバイザー:Adam Benjaminプロデューサー:伊地知裕子
~お申込み方法~
E-mailかFAXで下記1~8についてご記入の上、お申し込みください。
1.お名前(ふりがな付) 2.ご住所 3.電話番号 4.E-mailアドレス(ある方のみ) 5.年齢 6.職業(具体的に)、7.障害の有無と種類(障害のある方の場合、主催者が気をつけるべきことがありましたらご記入をお願いします)、 8.ご参加ワークショップ名と日程
申込み・問合せ先:クリエイティブ・アート実行委員会
〒107‐0052 東京都港区赤坂6‐2‐5‐201
TEL:03‐6426‐5182 FAX:03-6426-5183 MAIL:MuseKK@aol.com
http://www.MuseKK.co.jp /https://www.facebook.com/artmusekk
*2021年1月23日(土)は、クリエイティブ・アート・スクールの枠組みで実施いたします。
イベント
多様性を育むダンス&美術プロジェクト--障害のあるアーティストの発掘&育成、ファシリテーター育成、及び発表の場づくり
10/24-10/25
北区
触覚とアートワークショップ・シリーズ
~触覚による作品制作をしよう!~
今年の「多様性を育む美術プロジェクト」は、10月から新たに触覚とアートワークショップ・シリーズを開始します。視覚障害のある人達と晴眼者が、触覚だからこそ生まれる現代美術作品を作ります。また、触覚を様々な観点から探求し、触覚に関するトークも開催します。この機会にどうぞご参加ください。
■触覚とアートワークショップ(視覚障害者と晴眼者対象)
①触覚から生まれる美術に挑戦するワークショップ:
現代美術は、様々な考え方と手法で作品が創られます。ここでは、参加者同士が話し合い、触覚で表現し、鑑賞者が触って楽しめる新しい美術作品制作に挑戦します。
◆講師:西村陽平
1973年東京教育大学教育学部芸術学科卒業。1975年から98年まで千葉県立千葉盲学校で図工を担当。視覚障害の子供たちに造形指導を行うとともに、自らも造形作家として活動。1977年には、日本陶芸展において外務大臣賞受賞。2018年3月まで日本女子大学児童学科教授。現在、日本女子大学名誉教授・美術史家。
◆日時:10/24(土)、25(日)13:30~16:00
◆参加費(材料費込):晴眼者(全2回)…9,000円、1回参加…5,,000円
視覚障害のある人(全2回)4,000円 、1回参加…2,500円
◆定員:晴眼者、視覚障害者10人
◆会場:ココキタ レジデンススペース3階3-D住所:〒114-0003 北区豊島5-3-13
アクセス:JR京浜東北線王子駅/東京メトロ南北線王子駅/都電、王子駅前、都バス「豊島五丁目団地行」「宮城循環・西新井駅行」豊島五丁目団地下車、徒歩3分
お申し込み方法
1.予約
E-mailまたはファックスで下記1~8についてご記入の上、お申込みください。送信後3日以上返信の無い場合、メール(ファックス)が届いていない可能性がありますので、お電話ください。定員になり次第、締め切りとさせて頂きます。
1.お名前(ふりがな付き) 2ご住所 3.電話番号 4.E-mail Address(ある方のみ) 5.年齢 6.職業(具体的に) 7.障害の有無(障害のある方は、主催者が気を付けておくべきこと、伝えたいこと等をご記入ください)、8.参加されるワークショップ名(ディスカッション名)とその日程も必ずお書きくださいますようお願い致します。
<申込先> クリエイティブ・アート実行委員会
E-mail:MuseKK@aol.com FAX.03-6426-5183
〒107-0052 東京都港区赤坂6-2-5方栄ビル201 http://www.MuseKK.co.jp
<お問合せ> TEL 03-6426-5182
(文化庁委託事業「令和2年度障害者による文化芸術活動推進事業(文化芸術による共生社会の推進を含む)」
イベント
触覚とアートワークショップ・シリーズ ~触覚による作品制作をしよう!~
10/24
北区
多様性を育むダンス&美術プロジェクト--障害のあるアーティストの発掘&育成、ファシリテーター育成、及び発表の場づくり
**********************************
触覚とアートワークショップ・シリーズ
~触覚による作品制作をしよう!~
今年の「多様性を育む美術プロジェクト」は、10月から新たに触覚とアートワークショップ・シリーズを開始します。視覚障害のある人達と晴眼者が、触覚だからこそ生まれる現代美術作品を作ります。また、触覚を様々な観点から探求し、触覚に関するトークも開催します。この機会にどうぞご参加ください。
■触覚とアートワークショップ(視覚障害者と晴眼者対象)
①触覚から生まれる美術に挑戦するワークショップ:
現代美術は、様々な考え方と手法で作品が創られます。ここでは、参加者同士が話し合い、触覚で表現し、鑑賞者が触って楽しめる新しい美術作品制作に挑戦します。
◆講師:西村陽平
◆日時:10/24(土)-25(日)13:30~16:00
◆参加費(材料費込):晴眼者(全2回)…9,000円、1回参加…5,,000円
視覚障害のある人(全2回)4,000円 、1回参加…2,500円
◆定員:晴眼者、視覚障害者10人
◆会場:ココキタ
②触覚を探求するワークショップ&トーク
渡邊淳司さんのワークショップでは、参加者がさまざまな触感の素材に触れながら、触感を分類したり、触感の異なる素材で、あるテーマを表現する作品を創ります。また、伊藤亜紗さんのワークショップでは自分の好きな触感を別の方法で再現したり、「ふれる」と「さわる」をテーマに触覚面の人間関係について考えます。講師2名はそれぞれワークショップに参加しながら、コメントや質疑応答を行います。ワークショップ終了後には、会場からの質問を交えながらオンライン・トークを行います。
◆講師:渡邊淳司(NTTコミュニケーション科学基礎研究所 人間情報研究部 上席特別研究員)
人間の触知覚メカニズム,感覚を表現する言葉の研究を行なう.人間の知覚特性を利用したインタフェース技術を開発,展示公開するなかで,人間の感覚と環境との関係性を理論と応用の両面から研究している.主著に『情報を生み出す触覚の知性』(毎日出版文化賞〈自然科学部門〉受賞)がある.
伊藤亜紗(東京工業大学リベラルアーツ研究教育院准教授)
専門は美学、現代アート。2010年に東京大学東京大学大学院人文社会系研究科基礎文化研究美学芸術学専門分野を単位取得のうえ、退学。同年、同大学にて博士号を取得(文学)。2013年に東京工業大学リベラルアーツセンター准教授に着任。2016年より現職。著書に『目の見えない人は世界をどう見ているのか』(光文社、2015年)、『目の見えないアスリートの身体論』(潮出版、2016年)などがある。 同時並行して、作品の制作にもたずさわる。
◆日時:12/12(土):ワークショップ45分×2回(含休憩10分)13:30-15:10
トーク 15:20-16:20 ☆ライブ配信あり
◆参加費 ワークショップ&トーク 晴眼者、視覚障害者:1500円
ワークショップ中継&トーク(ライブ配信のみ)晴眼者:1000円 、視覚障害者は無料
*有料ライブ配信については後日詳細をHP、Facebook等に掲載いたします。
◆定員(ワークショップ):晴眼者、視覚障害者10人
◆会場:アーツ千代田3331
アーツ千代田3331
住所:〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11−14
アクセス:東京メトロ銀座線末広町駅4番出口より徒歩1分または、東京メトロ千代田線湯島駅6番出口より徒歩3分、またはJR御徒町駅南口より徒歩7分
※お申込み方法の詳細、また上記の他に開催している定期ワークショップにご興味のある方は下記HP、Facebookページをご覧ください。
HP:http://www.MuseKK.co.jp
FB:https://www.facebook.com/artmusekk/
クリエイティブ・アート実行委員会
お問い合わせ:Email:MuseKK@aol.com
イベント
視覚を超える造形ワークショップ
8/19-8/20
新宿区 西新宿
BEYOND VISION
視覚を超える造形ワークショップ
生きていく上で欠かせない感覚の一つ、「触感」。今、テクノロジーの世界は、デジタル・デバイス(装置)を使って触感の表現を可能にしようとしています。たとえば、あるコップに注がれる液体の触感を別のコップでも同じように体験できたり、ラケットの打感を記録して後で再生したりと、視覚や聴覚と同じように触覚による記録・加工・伝送が可能になってきています。今年の視覚を超える造形ワークショップは、このような触覚を表現するデバイスの体験を通してテクノロジーの未来に触れるとともに、これまで誰もさわったことのない触感に注目した作品づくりに挑戦します。たとえば、匂いや色、音から喚起されるイメージを触覚に変換して表現したり、触ることでわくわくする体験や触感を通して記憶を呼び起こすような作品達を制作します。
■日時 8月19日(土)~ 8月20日(日)13:00~16:00
■会場 芸能花伝舎
■対象者&・定員 晴眼者、視覚障害者 (9歳以上) 合わせて20名
■参加費(材料費込)障害のない人12,000円(会員10,000円)
障害のある人3,000円(会員2,500円)
■講師 筧康明
慶應義塾大学環境情報学部准教授
メディアアーティスト、インタラクティブメディア研究者。博士(学際情報学)。2008年から慶應義塾大学環境情報学部専任講師を経て、現在は同学部准教授。2015年〜2016年にはMITメディアラボ訪問准教授。主にAugmented Reality、Computer Human Interactionの分野で技術研究を行いながら、マテリアルの特性とデジタルテクノロジーを掛け合わせたメディアアート作品の制作に取り組む。SIGGRAPHやArs Electronicaなど国内外で作品の発表を行い、受賞も多数。主な共著書に、「触楽入門」(朝日出版社)、「x‐DESIGN ――未来をプロトタイピングするために」(慶應義塾出版会)。
申込方法:クリエイティブ・アート実行委員会/事務局ミューズ・カンパニー宛
Fax、またはe-mailで下記の順にご記入の上、送信して予約をしてく ださい。
折り返し、参加の可否と、参加可能な場合は振込先口座番号などをご 連絡いたします。
1.ご住所
2.お名前
3.電話番号
4.E-mail Address(ある方のみ)
5.年齢
6.職業(具体的に)
7.障害の有無(障害のある方は、主催者が気を付けておくべきこと、
伝えたいこと等をご記入ください)
8.参加されるワークショップ名とその日程
申込み先:ミューズ・カンパニー内 クリエイティブ・アート実行委員会
FAX 03-6426-5183 E-mail MuseKK@aol.com
〒107-0062 東京都港区赤坂6-2-5 方栄ビル201
問合せ先:TEL 03-6426-5182
ウェブ :http://www.musekk.co.jp
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主 催:クリエイティブ・アート実行委員会
共 催:東京都教育委員会
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http://www.musekk.co.jp/
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