講演会 カロノロジーとしての美学
4/27
新宿区
カロノロジー会トーク・イベント
講 演:カロノロジーとしての美学
講 師:大石昌史先生
と き: 2013 年4 月27 日( 土)16:00 〜17:30
ところ: 日本美容専門学校 (http://www.nichibi.com)
聴講料: 無料
お問い合わせ・参加申し込み: カロノロジー会ホームページ(http://www.calonologia.org)
参加申し込み締め切り: 4 月19 日12:00 まで
〜講師プロフィール〜
大石 昌史 先生
慶應義塾大学文学部美学美術史学専攻 教授 博士(文学)
1958 年生まれ
東京大学文学部(美学芸術学専修課程)卒業
東京大学大学院人文科学研究科博士課程 修了
東京大学文学部助手、慶應義塾大学文学部助教授を経て、現職
専門分野:美学・芸術学・現代芸術論
【 主要論文】
「芸術の再定義」 (『伝統と象徴―美術史のマトリックス』沖積舎2003 年)
「遊戯における芸術作品の現実性について」(美学会編『美学』213 号2003 年)
「余情の美学」(三田哲学会編『哲学』第118 集2007 年)
「芸術経験における〈自己= 意味= 像〉としての象徴の生成」(美学会編『美学』234 号2009 年)
「存在了解としての体験と解釈」(三田哲学会編『自省する知』慶應義塾大学出版会2011 年)
カロノロジー会とは、哲学者・美学者である今道友信先生の著作の読書会(読書研究会)の名称で、
読書会案内のオンライン事務局も兼ねます。先生が2012 年9 月まで学校長を務められた日本美
容専門学校のご協力により、読書会を行っています。今回で開催6 ヶ月となった事を記念しまして、
「カロノロジーとしての美学」をテーマに講師による講演会を実施致します。
今道先生が提唱する「カロノロジー」とは何か、そして、「美学」という学問においてどのよう
に位置付けられるものなのかなどについてお話しいただく予定です。
今道先生の著作を読解いていくための今後の指針となるばかりでなく、「美」について関心のあ
る方ならどなたでもご聴講いただけますので、お気軽にカロノロジー会HP にてご予約ください。
http://calonologia.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14078748
http://www.calonologia.org/info_dox/13427.pdf
・講演では,カロノロジーという概念について
わかりやすく解説していただき,
カロノロジーと今日の美学との関係を
論じていただく予定です。
参考書籍は,『美の位相と藝術』(東京大学出版会),
『美の存立と生成』(ピナケス出版)です.
・質疑応答では,
講演に直接・間接に関係することや
美に関することなど,
この機会にエキスパートの教えを
拝聴いたしましょう!
04/06