「高齢者住宅管理士」養成講座
大阪市
「高齢者住宅管理士」資格 6ヶ月コース 月額受講料無料 教科書代 9,000円 地域活動交通費 6,000円 計15,000円
当社は、社会的事業者「シニアハウジングアドバイザー」養成のための講座を過去2期にわたり実施してきました。高齢社会の地域公共人材として高齢者の住み替え、地域社会の構築など、高齢者を中心にした地域コミュニティまで見据えた適切なアドバイスや、高齢者への具体的な支援を行うための知識・技能を習得する講座内容で修了生を送り出しています。
今年度より、高齢者の居住の安定確保に関する法律(高齢者住まい法)改正法により、「サービス付き高齢者向け住宅制度」が創設され、高齢者の生活支援サービスとして安否確認・生活相談を登録の必須事項として定められています。
「サービス付き高齢者向け住宅は」政府の新成長戦略に盛り込まれ、国土交通省は今後10年間で60万戸を目標に整備する方針を示しており、サービス付き高齢者向け住宅の管理者、公営・民間住宅の高齢者支援要員、シニアをターゲットにした企業の対応要員等新たな雇用創出が見込まれています。
しかし、在宅居住をサポートするための専門的・体系的に学ぶ機会は現在ほとんどなく、新卒の若者から再就職を目指す中高年まで、年代を問わず知識・技能が習得できる高齢者住宅管理士の人材育成が急務と考えられています。
このような背景から、高齢者の居住に関する専門知識を有する人材の育成に対応していくために、新たに「高齢者住宅管理士」を創設し、「高齢者住宅管理士養成講座」を開講することにしました。
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「高齢者住宅管理士」講座概要
職業訓練受講給付金
ハローワークの支援指示を受けて求職者支援訓練などを受講する方が、一定の要件を満たす場合に支給されます。
月額 10万円
ハローワーク通所手当:通所経路に応じた所定の額
受講資格:「ホームヘルパー2級」以上の資格習得者
講座終了時に取得できる資格:
特定非営利法人 街づくり支援協会 認定
「高齢者住宅管理士資格 1級、2級」
目的:在宅住居をサポートするための専門的・体系的に学び、年代を問わずに知識・技能が習得できる高齢者住宅管理士の人材育成。
募集期間:平成24年 1月6日 〜 平成24年 1月25日
選考方法:面接
選考日:平成24年 1月30日
選考結果通知日:平成24年 2月2日
講座期間:平成24年 2月16日 〜 平成24年 8月15日
講座時間:10:10 〜 16:50
定員30名
講座内容一例
・高齢化の状況と高齢化社会対策
・高齢者向け住宅施策
・高齢者住宅管理士の位置づけと心構え
・高齢者の心身特性と高齢者に多い疾患
・在宅生活における福祉用具の活用
・生活相談サービスを提供するための介護福祉関係の基礎知識
・生活相談サービスを提供するための各専門家につなぐための基礎知識
・高齢者住宅管理士業務を遂行するための基礎知識
・状況把握サービスの提供
・生活相談サービスの提供
・日常生活上必要な援助サービスの提供
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