2022.05.132022.05.13

ウォーターサーバーは店頭販売で申し込むと損をする!お得な申込方法とは?

ショッピングセンターや百貨店などの店頭で、ウォーターサーバーの勧誘をしているのを見かけたことがある人は多いと思います。
店頭では丁寧に接客してもらえますし、ウォーターサーバーの魅力もたくさん教えてもらえます。

ただ、店頭販売で申し込むと損をしてしまう可能性があるのです。

この記事では店頭販売で申し込むメリットや、お得に申し込む方法を解説します。

店頭販売でウォーターサーバーを申し込むと損をする理由

ウォーターサーバーを申し込むなら、絶対に店頭販売で申し込むことはおすすめできません!

なぜならば、店頭販売で申し込むことで、申し込んだ人が損をしてしまう可能性があるからです。
では、店頭販売でウォーターサーバーを申し込むと損をする理由をご紹介します。

店頭販売の説明によってはトラブルに発展しがち

店頭販売で店員の立場からすれば、不利益になるようなことを伝えることは、極力避けたい心情が働くものです。

たとえば、サーバーレンタル料金は無料でサービス利用料金がかかるという事実があった場合、サーバーレンタル料金無料の部分だけ伝えることがあります。

また水を注文する数によっては、送料やサーバーレンタル料金が発生してしまうのに、送料無料、レンタル料金無料の部分などの都合のいい部分しか伝えないなども、中にはあるでしょう。

認識違いがトラブルにつながる

解約金に関しても、丁寧に説明をしてくれない場合も、少なからずあるものです。
それだけではなく、販売員がサービスの細かな内容をきちんと理解していないため、小さなところで食い違いが起きてしまうことも教育体制によっては少なからずおきます。

店頭販売ではその場で細かな契約内容や、サービス内容を確認することが難しく、流されてそのまま契約してしまう可能性があるため、結果的に損をしてしまう可能性も否定はできないでしょう。

そうしたトラブルが以外にもあるため、ウォーターサーバー自体は問題ないのに、トラブルが原因で評判が下がってしまっている事例も少なからずあるのです。

店頭販売では他社のウォーターサーバーと比較ができない

店頭販売では当たり前ですが、そのウォーターサーバーの魅力しか教えてもらえません。なので、他社のウォーターサーバーと比較することができないのです。

天然水に海外の水、RO水と水だけでもさまざまな銘柄の水があり、さらにウォーターサーバー本体も、機能性を重視したサーバーから、デザインにこだわったサーバーまでたくさんの種類があります。

そして、同じ採水地(たとえば富士山など)の天然水でも、企業によって料金が違うことはよくあります。
ボトルもリターナブルボトルか、ワンウェイボトルかで違いますし、ウォーターサーバーは企業によってまったく特徴が違うのです。

企業によってぜんぜん特徴が違うにも関わらず、店頭販売では他社のウォーターサーバーとの比較がその場でできないがために、事実を知らないまま契約してしまう人もいるでしょう。

そして契約した後になって、「あのメーカーのウォーターサーバーのほうがいい!」と後悔してしまうことにもなるのです。
一度契約してしまえば、契約年数の縛りがあるウォータ―サーバーが大半ですから、慎重に選んでから決めたいものです。

キャンペーンに流されて契約してしまうことがある

ウォーターサーバーを店頭販売するとき、結構お得なキャンペーンを開催していることを推してくることが多いです。

中には店頭販売限定でキャンペーンを開催していることもあるのですが、実際は店頭販売でなくても同じキャンペーンが開催されていたり、じつは期間限定ではなくずっと同じキャンペーンが開催されていたということも稀にあります。

キャンペーンに流されて契約してしまうと、あとで申し込まなければよかったと後悔してしまうことも時にはあるでしょう。

また、中にはちゃんと期間限定キャンペーンで、期間中に申し込んだのにも関わらず、手続き方法がややこしくキャンペーンの対象外となってしまうケースもあります。
このような手違いについては意外と多いので、注意するべきでしょう。

店頭販売で申し込むメリットはあるの?

店頭販売で申し込むと損しかしないのかというと、まったくメリットがないわけではありません。

店頭販売で申し込むメリット

  • 試飲ができる
  • 実際にウォーターサーバーを使える
  • 限定のキャンペーンや特典がある

店頭販売で申し込むいちばんのメリットは、実際に試飲したりウォーターサーバーを使うことができるところです。

とくに、実物を見ることができるのはとても大きなメリットとなるでしょう。

実際に実物を見ないで申し込んだら、意外とサイズが大きくて置き場所に困ったなどという話もあるので、サイズ感がよくわかるという意味でも、実物を見ることができるのは大きなメリットです。

また、店頭販売ならではの限定のキャンペーンや特典があることもあります。実際は店頭販売限定ではなかったということもありますが、本当に店頭販売でのみのキャンペーンもあるので、うまくキャンペーンや特典が利用できればお得だと思います。

店頭販売でウォーターサーバーを検討する時はコレを確認!

店頭販売でウォーターサーバーを検討する時に確認する項目

もし店頭販売で検討するのであれば、ここで紹介する内容は必ず確認するようにしてください。

またもし可能であれば、以下の情報を担当者に聞いたら一旦は持ち帰り、他社と比較することで、より失敗のない選択ができるようになるでしょう。

では、店頭販売で確認をしてほしい項目ついて、7つ紹介していきます。

店頭販売で確認する項目

  1. ひと月あたり合計でいくらかかるのか
  2. 月々の注文数にノルマはあるのか
  3. ウォータ―サーバーのサイズはどの程度か
  4. 自動クリーニング機能が搭載されているか
  5. メンテナンス内容と費用はどうか
  6. 故障したときの対応はどうか
  7. 契約期間の縛りや解約金はどうか

ひと月あたり合計でいくらかかるのか

まずは、具体的に月々どの程度の金額がかかるのかについて、合計を出してもらいましょう。

ここで確認しておくべき月々の費用は、以下の項目となります。

確認すべき費用の項目

  • サーバーレンタル料
  • 水の代金
  • 送料
  • 電気代
  • サポート代金

近年では、サーバーレンタル料を無料としている提供会社も増え、かなり利用がしやすくなりました。
ただし、こういった提供会社の中には、レンタル料がない代わりにサポート代金が必要となることもあります。

だからといって損をしているわけではなく、このサポート代金を月々に支払うことで、故障時や定期メンテナンス時に、別途で費用がかからないようにしてくれているのです。

また電気代についても、しっかりと確認しておくようにしましょう。

一般的にウォーターサーバーの電気代は月に1,000円程度が相場となっています。
エコサーバーで特に優秀なものだと、月300円台で利用することもできますので、この基準を目安に判断してみるといいかもしれません。

月々の注文数にノルマはあるのか

いくらレンタル料金などが安かったとしても、水の最低注文数が指定されていては、時に想定していたものよりも高くなることもあるでしょう。

注文ノルマの例

  • ひと月でボトル〇本以上を注文すること
  • ボトルが2本に満たない場合は別途で〇〇円の費用が発生

上記のように、ある一定期間において注文数が決まっており、条件を満たさない場合はその他の費用が発生するというものです。
大抵の場合は、ノルマといっても通常利用していれば無理なく届く範囲なので、そこまで気にする必要はありません。

ただし、もしウォーターサーバーを使わない月が不定期にあるのであれば、そのサービスに「注文のスキップ」ができるオプションがあるかを確認してみるといいでしょう。

これは主に定期便型に多いですが、月に数百円程度支払うことで、「水が飲み切らない!余ってしまう!」といった時に、水の配送を一時的に止めるサービスとなります。

ウォータ―サーバーのサイズはどの程度か

ウォーターサーバーを店頭販売で契約したとしても、契約のウォーターサーバーのサイズが自宅内のスペースと合っていなければ、その置き場所に困ることになります。

ウォーターサーバーを検討する際は、そのサイズや重量についても確認するようにしてください。

自動クリーニング機能が搭載されているか

ウォーターサーバーは、飲み水としても利用することから、常に衛生的に利用したいものです。
しかし、ウォーターサーバーの設計はそれなりに複雑で、外側は自身で掃除ができたとしても、サーバー内部の掃除まではそう簡単にできないでしょう。

こういった時のためにも、ウォーターサーバー自体に自動クリーニング機能という、サーバー内部を衛生的にする機能が搭載されているかはしっかりと確認しましょう。

またそれ以外の衛生面についても、詳しく聞くようにしてください。
他の独自の機能が搭載されている可能性もあります。

近年では水に対しても、水質検査はもちろん、放射性物質の検査を行う会社も多くなっています。店頭販売ではそういった点を明確にしていってもいいでしょう。

メンテナンス内容と費用はどうか

メンテナンス内容には、定期的に専門スタッフが洗浄や部品の確認をしに訪問してくれるといったものがあります。

メンテナンス内容については、提供会社ごとに異なることはもちろん、どういった種類のウォーターサーバーを利用しているのかによっても異なってくるものです。

またこういった定期的なメンテナンスについては、月々のレンタル料金に含まれていることもあれば、別途で料金が発生するケースもあります。

店頭販売をしている会社では、メンテナンス費用がかかるとすればいくらなのかについても聞いてみるようにしましょう。

故障したときの対応はどうか

ウォーターサーバーの会社によっては、通常使用の利用で故障してしまった場合では、無償で新しいものと交換をしてくれるところもあります。

また故障をしていない場合でも、衛生的な面から判断し、不安要素があればその時点で無償交換をしてくれる場合もあるでしょう。

ただし、月々の金額がそもそも安い場合では、故障時に別途で費用が発生する可能性もあります。
これは、故障だけでなく、メンテナンス代金についても同様のことがいえるでしょう。

契約期間の縛りや解約金はどうか

多くのウォーターサーバーでは、実際に契約をしてしまうと、最低1年や2年などの契約期間の縛りがあるものです。

この期間を経過する前に解約してしまった場合は、解約金が必要となるケースもあります。
解約金としては、1万円前後が一般的でしょう。

そのためこれらを確認することはもちろん、長期での契約に不安があるようであれば、無料のお試し期間があるのかどうかを聞いてみるようにしてください。

ウォーターサーバーをリサーチ済なら店頭販売でもOK

事前にさまざまなウォーターサーバーを比較して、リサーチしたうえでなら、店頭販売でも問題はないでしょう。

ただ、店頭販売では契約書に記入したり、話を聞いたりすると、なかなか断りにくい雰囲気になってしまいます。
不要なものはムダな費用を掛けるだけですから、しっかりと断るようにしましょう。

まだ他社と比較したい、もう少し検討したいと思ってしまったとき不安ですので、ほぼ確実に申し込むであろうウォーターサーバーだった場合のみ、店頭販売からの申し込みをおすすめします。

ウォーターサーバーをお得に申し込む方法は店頭販売ではない?

ウォーターサーバーをお得に申し込む方法

店頭販売では損をしてしまう可能性がありますが、インターネットから申し込めばお得に申し込むことが可能です。
インターネット経由なら、さまざまな企業のウォーターサーバーを比較・検討できますし、細かな契約内容や料金プランをしっかり確認することができます。

キャンペーンの確認はもちろんですが、販売員とメーカー側で言っていることが違うなどの食い違いについても、公式HPに記載されている内容なら起こりません。

ただし、解約金などの記載が目立たない場所に記載されているケースも中にはあります。そういった場合は実際に電話などで問い合わせてみるといいでしょう。

また、電話からの申し込みもできますが、やはり直前で再度考えることができ、言い間違いが聞き間違いなどからの食い違いが起こらないインターネット経由での申し込みをおすすめします。

店頭販売で紹介しているキャンペーンは、だいたいインターネットでも開催されていることが多いので、キャンペーンに参加できずに損をするということもほとんどありません。

なので、ウォーターサーバーは店頭販売ではなく、インターネットから申し込むことをおすすめします。

CHECK!

損をしたくないなら店頭販売よりインターネット!

ウォーターサーバーで故障以外、契約内容によるトラブルが起きやすいのは、店頭販売や営業から申し込んだ場合です。
あとから契約内容が違っていた、こんな内容は聞いていなかったなどのトラブルはよくあります。
しかし、インターネットから申し込めばこのようなトラブルはほとんどありません。
事前に自分でしっかり細かな部分を確認でき、他社と比較することもできます。
よりお得でより自分にぴったりなウォーターサーバーを見つけることができますし、ウォーターサーバーを申し込むならぜひ、店頭販売ではなくインターネットからの申し込みをおすすめします。