2022.05.132022.05.13

ウォーターサーバーの電気代を比較!おすすめはどれ?節約する方法も解説!

安全で美味しい水を飲みたいとウォーターサーバーを導入する人が近年増えています。

安全や味も大事ですが、安さを重視する人も少なくありません。

実際にウォーターサーバーの導入経験がある方のなかには、サーバーレンタル代と水代しか見ていなかった結果、「電気代が想像以上に高くついてしまった・・・」なんて経験がある方も、中にはいるのではないでしょうか。

そこで今回は、電気代が安いと評判のウォーターサーバー10社の電気代を徹底比較しました。

ウォーターサーバーの電気代の相場は?電気ポットより安い?

ウォーターサーバーの電気代の相場

ウォーターサーバーを利用するのなら、ひと月あたりどの程度の電気代がかかるかは、判断ポイントとして把握しておくべきでしょう。

また、普段利用している「電気ポット」よりも安くなるのかも、気になるところです。
ここでは、これらの疑問について紹介していきますね!

ウォーターサーバーの電気代の相場と見極める基準とは

まず、ウォーターサーバーをひと月利用した場合の電気代の相場ですが、これはおおよそ1,000円前後といわれています。

とはいえ、どの機種を選んだのかによって、かかる電気代に幅はあるもの。

とことん電気代の安いモデルなら、300円台からありますし、電気代が高いモデルなら1,500円程度になることもあります。

これらを踏まえると、以下のような基準でウォーターサーバーの電気代を判断してみると良いかもしれません。

  • 1,500円前後:消費電力が高いモデル
  • 1,000円前後:相場どおりのモデル
  • 500円前後:エコモデル

電気代はどんなに安くとも300円台となります。
ひと月あたりの電気代が500円前後であれば、十分格安なモデルですので、候補と考えていいでしょう。

とはいえ、相場である1,000円とみても、そう負担となる金額でもありません。
それで生活の利便性がアップするのであれば、決して高いものではないでしょう。

電気ポットよりもウォーターサーバーがお得は本当か

まず結論からいえば、どちらも変わらない電気代となります。

たとえば、2L程度のお湯を毎日作り、保温しておくとしましょう。
その場合では、以下のような電気代となるのです。

  • 1日の電気代は、30円程度
  • ひと月あたりでは、900円程度

つまり、ウォーターサーバーの相場の電気代と、さほど変わらない結果となるということですね!

ただし、忘れてはいけないポイントも。
ウォーターサーバーでは冷水も作れますし、自動クリーン機能が搭載されているモデルでは、衛生面でも安心できるのです。

もちろん、電気ポットにもさまざまな機種がありますから、一概には言えないかもしれません。
とはいえ、そう変わらないのであれば、利便性が上がる方を選択するのが賢い選択ともなるいえるでしょう。

電気代が安いウォーターサーバーの選び方

ここからは、電気代が安いウォーターサーバーの選び方を具体的に2つご紹介します。

電気代の安いウォーターサーバーの選び方

  • 省エネ機能がついているものを選ぶ
  • 自動洗浄がついていないものを選ぶ

省エネ機能がついているものを選ぶ

最初に確認したいのは、省エネ機能が付いているかどうか。

省エネ機能が付いているウォーターサーバーは、就寝時や外出時などウォーターサーバーを使わないと判断したときに、電気を消耗しないよう省エネモードで起動してくれます。

電気代を抑えたいなら必ずチェック

ウォーターサーバーの中には、日頃の使用状況や部屋の明るさをAIで学習し、自動で省エネモードに切り替えてくれる優秀なサーバーもあります。
電気代を安く抑えるためには、省エネ機能が付いているウォーターサーバーを選ぶのは必須条件です。

前項でも紹介したとおり、省エネ機能が搭載されたエコモデルでは電気代が300円台となることもあります。

もしこれを無視して、電気代の高いモデルを選んでしまうと、ひと月1,500円と膨れてしまいその差額は1,000円程度にも。

1年で考えれば、1万円以上の差となるわけです。
ウォーターサーバーに、省エネ機能が付いているのかどうかは、必ずチェックするようにしましょう。

自動クリーン機能がついていないものを選ぶ

もう一つチェックしておきたいのは、洗浄機能が付いているかどうかです。

自動クリーン機能とは、ウォーターサーバーのなかを自動で殺菌し、いつでもクリーンな状態をキープしてくれる機能です。

サーバー内も水も衛生的に保たれ便利ですが、その分ウォーターサーバーの稼働量は増え、電気代が高くついてしまいます。

電気代を安くするのであれば、自動洗浄機能が付いていないウォーターサーバーを選ぶのがいいでしょう。

電気代とお手入れの手間のどちらを優先するか

ただし、自動洗浄機能が付いていない場合は、自分でウォーターサーバーをいつも衛生的な状態にキープしないといけません。
そのためには、日頃のお手入れをしっかりする必要があります。

毎日やる必要はなくても、少なくとも週に一回は自分でお手入れしないと、自動洗浄機能が搭載されているウォーターサーバーと同じ衛生環境は整いません。

電気代とお手入れの手間のどちらを取るかは、個人の好みにもよります。

しかし、忙しい方は多少電気代がかかっても、自動洗浄機能が搭載されているウォーターサーバーを選んだ方がいいです。
ウォーターサーバーを掃除する暇がなければ、衛生面での心配をすることになり、元も子もなくなってしまうでしょう。

代表的なクリーン機能の例

どのサーバーを選ぶのかによって、自動クリーン機能といえどその種類が異なります。

衛生面を気にするのなら、自動クリーン機能は必須となりますので、どういった機能があるかもサッとチェックしておきましょう。

主な機能としては、以下の2種類があります。

  • UV機能
  • 熱水循環システム

「UV機能」とは、その名の通り、紫外線によって除菌をする機能のことをいいます。

一方「熱水循環システム」は、サーバー内部の手が届きにくいところにも熱水を通すことで、殺菌処理をするというもの。

このとき、汚れも落としてくれるので、衛生面の上では必須機能ともいえるでしょう。

ウォーターサーバー10社の電気代を比較一覧表で紹介

ここでは、電気代が比較的安めなウォーターサーバーを、10社比較していきます。

※「△」は、サーバーの種類によって異なることを意味します。

電気代/月 省エネ機能 自動洗浄
アクアクララ 約350円
プレミアムウォーター 約500円
クリクラミオ 約700円 ×
ネイフィール 約400円
kirala 約800円 ×
うるのん 約390円
コスモウォーター 約474円
アクアセレクト 約680円 ×
富士おいしい水 約850円 × ×
フレシャス 約330円

電気代が安いウォーターサーバー10社を徹底比較!

電気代が安いと評判のウォーターサーバー10社を比較します。

6 電気代を抑えられる

アクアクララ
サーバーレンタル代 無料
※安心サポート料:月1,100円~(税込)が必要
ボトル料金(注文ノルマ) 12L:1,404円(税込)
7L:1,080円(税込)
(なし)
500mlあたり 約50円~
ボトルタイプ リターナブルボトル
水タイプ デザインウォーター(ミネラル配合)
電気代 月350円~(税込)
月額費用目安 2,530円~(税込)

アクアクララは月の電気代が350円と激安
自動洗浄とECOモードの搭載は、選ぶウォーターサーバー次第です。

消費電力を約45%削減するECOモードを搭載しているのは、コーヒーマシンとコラボした「アクアウィズ/ネスカフェシリーズ」のみ。

通常のウォーターサーバーには、消費電力を22%削減するダブル省エネモードがあり、アクアアドバンスとマイパネ(チャプリン/進撃の巨人)に搭載されています。

肝心の水については、不純物を徹底的に取り除いたRO水を採用。

そこに、おいしさにこだわった割合でミネラルを配合した、「デザインウォーター」となっています。

そのため、天然水にように環境の変化を受けることなく、いつも安定した品質の水が配達されてくるのです。

アクアクララは、電気代が安いことはもちろんですが、赤ちゃんにとっても嬉しいウォーターサーバーといえるでしょう。

6 5つの採水地から選べる

プレミアムウォーター
サーバーレンタル代 無料~
ボトル料金(注文単位) 12L:1,641円(税込)
(2本単位)
500mlあたり 約76円~(税込)
ボトルタイプ ワンウェイボトル
水タイプ 天然水
電気代 月500円~(税込)
月額費用目安 2,141円~(税込)

プレミアムウォーターでは、6種類のウォーターサーバーが発売されています。
その中でエコモードを搭載しているのは、以下のモデルとなっています。

エコモード搭載モデル例

  • 定番のスリムサーバーⅢ(ショート/ロング)
  • cadoとコラボしたウォーターサーバーの3種類

ただし、自動洗浄を搭載しているのは、cadoとのコラボ商品だけです。

ちなみに「エコモード不使用時」または「非搭載モデル」の電気代は630円となっています。

エコモード非搭載モデル例

  • amadanaウォーターサーバー
  • amadanaスタンダードサーバー

そのうちamadanaウォーターサーバーは、自動洗浄のみを搭載しています。

肝心の天然水ついては、提供されているどれもが「iTQi」と「モンドセレクション」の双方で受賞しており、こだわり抜かれているのが特徴。

中でも「富士吉田の天然水」は7年連続W受賞をしているので、味わいにもこだわりたいなら、プレミアムウォーターが最もおすすめといえるでしょう。

6 水の利用料金以外すべて無料

クリクラ
サーバーレンタル代 無料
ボトル料金(注文単位) 890円(税込)
(6L:1本単位)
500mlあたり 約88円
ボトルタイプ リターナブルボトル ワンウェイボトル
水タイプ 天然水
電気代 月700円~(税込)
月額費用目安 1,590円~(税込)

クリクラミオのウォーターサーバーには、クリーンルームにも使用されているHEPAフィルターが標準搭載されています。

HEPAフィルターとは、蛇口からサーバーの手前にかけて入った空気中のゴミや粉塵を、徹底的に除去するフィルターのことです。

クリクラミオでは、ボトルを月平均3本(8L/本)使用した場合、その電気代は月700円程度となっています。

6 法人契約の特典が豊富

ネイフィール
サーバーレンタル代 無料
ボトル料金(注文単位) 1,760円~(税込)
(12L:2本単位)
500mlあたり 約65円~
ボトルタイプ ワンウェイボトル
水タイプ 天然水・RO水
電気代 月400円~
月額費用目安 2,160円~

ネイフィールの電気代は月400円とかなりお得。
ネイフィールでは、以下の3種類のサーバーから、好みのものを選ぶことができます。

サーバーの種類

  • らく楽スタイルウォーターサーバーセレクト
  • らく楽スタイルウォーターサーバースタンダード
  • スタイリッシュサーバー

この内、エコモードが搭載されているのは、らく楽スタイルウォーターサーバーのみとなります。
ちなみに電気代については、サーバーによって異なり、それぞれ以下のようになっています。

サーバーごとの電気代

  • らく楽スタイルウォーターサーバーセレクト:月400円
  • らく楽スタイルウォーターサーバースタンダード:月600円
  • スタイリッシュサーバー:月800円

また、ネイフィールが提供している全ウォーターサーバーには、「クリーンエアシステム」や「クリーンサイクルシステム」が搭載されています。

どのウォーターサーバーを選んでも、衛生的な水が飲めるのは嬉しいポイントとなりそうです。

6 お手頃価格で提供

KiralaWater
サーバーレンタル代 1,320円(税込)
ボトル料金(注文単位) 4,968円(税込)
(5.8L:5パック単位)
500mlあたり 約86円
ボトルタイプ ワンウェイボトル
水タイプ 天然水
電気代 月800円~
月額費用目安 7,088円~

とにかくおしゃれなウォーターサーバーとして定評があるのが、kiralaです。

kiralaのウォーターサーバーは、周囲が薄暗くても安心して使えるような設計になっており、水を注ぐ際にコップを照らしてくれるLEDイルミネーションがあるのが特徴です。

ただしその分、電気代については800円と高めになっています。
それでも、ウォーターサーバー全体で比較すれば、この価格は安い部類といえるでしょう。

また、オートクリーンシステムを搭載しているので、水が触れる温水タンクや冷水タンク、配管がいつも清潔に保たれます。
この機能は、毎日自動的で熱水循環させる仕組みになっているので、定期メンテナンスも必要ありません。

また、専用シェイカーとカートリッジを別途購入すれば、ウォーターサーバーで天然水をベースとした新鮮な炭酸水を作ることも可能です。
いつでも好きな時に、できたての炭酸水を活用できるため、健康や美容を意識している方におすすめのウォーターサーバーとなるでしょう。

6 場所を気にしないで置ける卓上タイプ

うるのん
サーバーレンタル代 無料
ボトル料金(注文単位) 2,050円(税込)
(12L:2本単位)
500mlあたり 約79円
ボトルタイプ ワンウェイボトル
水タイプ 天然水
電気代 月390円~(税込)
月額費用目安 2,440円~(税込)

うるのんには、3種類のウォーターサーバーがあります。

うるのんのウォーターサーバー

  • ウォーターサーバーGrande
  • スタイリッシュサーバー
  • スタンダードサーバー

省エネ機能も自動洗浄も搭載されているのは、ウォーターサーバーGrandeだけとなります。

12Lのボトル4本を使った場合、ウォーターサーバーGrandeの電気代は、390円と驚異的な安さです。

ちなみに、省エネ機能がついていないスタイリッシュサーバーやスタンダードサーバーを利用した場合、電気代が大幅に上昇します。

  • スタイリッシュサーバーが1,500円
  • スタンダードサーバーが1,000円

うるのんのウォーターサーバーを検討していて、電気代を少しでも安くしたいという方は、ウォーターサーバーGrande一択となりそうです。

6 天然水の鮮度が抜群

コスモウォーター
サーバーレンタル代 無料
ボトル料金(注文単位) 4,104円(税込)
(24L:2本単位)
500mlあたり 約79円
ボトルタイプ ワンウェイボトル
水タイプ 天然水
電気代 月474円~(税込)
月額費用目安 4,578円~(税込)

コスモウォーターは、下記の機能を搭載していながら、電気代は月465円のみとなります。

  • 消費電力を最大60%カット可能な「エコモード機能」
  • コスモウォーター独自の特許技術の自動洗浄機能「鮮度キープシステム」

この価格は、エコモードを1日2回使ったときの電気代で、今回ご紹介する10社のウォーターサーバーでも4番目に安くなっています。

足元にボトルを入れるタイプのウォーターサーバーなので、女性でも楽にボトル交換できるのが大きなメリットです。

6 バリエーション豊かなサーバーを提供

アクアセレクト
サーバーレンタル代 無料
ボトル料金(注文単位) 3,132円(税込)
(1箱2本:22.7L)
500mlあたり 約59円
ボトルタイプ リターナブルボトル
水タイプ 天然水(伊勢宮川)
電気代 月680円~
月額費用目安 3,812円~(税込)

アクアセレクトには「アクアセレクトライフ」と「アクアセレクトサーバー」の2種類のウォーターサーバーがあります。

この2つのうち電気代が安いのは、アクアセレクトライフの方です。

アクアセレクトサーバーが月750円なのに対し、アクアセレクトライフは月680円と、約70円も差があります。

さらに驚きなのが、電気代が安い方のアクアセレクトライフには、冷水タンク内の水を過熱してウォーターサーバー内の衛生環境を保つ、加熱クリーンシステムを搭載されているということです。

電気代も安く衛生面にも配慮されているとなれば、選ぶべきサーバーは、アクアセレクトライフ一択となるでしょう。

6 天然水の鮮度が抜群

富士おいしい水
サーバーレンタル代 無料
※別途サーバーメンテナンス代:月額550円(税込)
ボトル料金(注文単位) 1,029円(税込)
(12L:2本)
※配送料:389円~
500mlあたり 約24.5円~39円
ボトルタイプ ワンウェイボトル
水タイプ 天然水
電気代 月850円~
月額費用目安 2,429円~

富士おいしい水は、業界最安値との呼び声が高い富士山の天然水が人気のウォーターサーバー。

ウォーターサーバーには、「レンタルタイプ」と「買い取りタイプ」がありますが、現在買い取りタイプは取り扱いを停止しています。

実は富士おいしい水のウォーターサーバーでは、買い取りタイプにのみ省エネ機能を搭載。

レンタルタイプでは月850円かかる電気代が、買い取りタイプだと月400円まで下がります。

「買い取りタイプ」の取り扱い再開の目処はたっていませんが、月400円の電気代で衛生的でおいしい富士山の天然水が飲めるので、待つのも選択肢の一つでしょう。

6 天然水の鮮度が抜群

フレシャス"
サーバーレンタル代 無料~
※2箱未満は月額540円(サーバーによる)
ボトル料金(注文単位) ・1,231円~(税込)
(7.2L:4本パック単位)
・税込1,626円
(9.3L:2本単位)
500mlあたり 約79円
ボトルタイプ ワンウェイボトル
水タイプ 天然水
電気代 月330円~
月額費用目安 4,122円~

フレシャスで省エネモードが搭載されているウォーターサーバーは、以下の4種類となります。

  • 床置タイプのdewo
  • 卓上タイプのdewo mini
  • SIPHON+(床置タイプ)
  • SIPHON+(卓上タイプ)

また、ウォーターサーバーの正面にある光センサーは、部屋の明るさを感知し、温水用ヒーターを自動でオフにしてくれます。

この機能のおかげで、ウォーターサーバーを使用しない時間帯は、必要以上に電力を消費するのを防ぐことができるのです。

一番電気代が安いのはdewoで、今回ご紹介するなかでも最安値の月330円
すべての機器を安い順に並べると、以下のようになります。

  • dewo(月330円)
  • 省エネモード非搭載のSlat(380円/月)
  • dewo mini(490円/月)
  • UV-LED殺菌機能を搭載したSIPHON+(750円/月)

どれもそれぞれに特徴がありますので、公式サイトを見るか以下の記事を参考にして、自身に合うサーバーを選んでみても楽しいかもしれません。

電気代が安いおすすめウォーターサーバーBEST3はコレだ!

ここまでで、電気代が安いおすすめのウォーターサーバーを10選紹介してきました。

それでも、「どれにすればいいかわからない!」といった方はいるでしょう。

そこでここでは、これまで紹介してきた10選を総合的に判断して、BEST3を挙げてみました。

サーバーレンタル代 無料
サーバー温度 ・冷水温度:6~10℃
・通常時温水温度:80~90℃
サーバー搭載機能 ・エコモード機能
・クリーンエア機能
・クリーンサイクル機能
・2段階チャイルドロック機能
その他サーバー特長 ・スリム設計
・静音設計
・水交換が足元で楽ラク
・ウッドを含む5カラーから選べる
ボトル料金(注文単位) ・2,052円(税込)
(12L:2本単位)
500mlあたり 約79円
配送料 無料
メンテナンス代 無料
電気代 月474円~(税込)
月額費用目安 4,265円~(税込)

コスモウォーターは、サーバー搭載のエコモードで電気代を最大60%カットを実現しました。
それでいながら、衛生面を保つための機能が2つも搭載されているというから驚き。

水の衛星管理も優秀

またサーバーが優秀なことはもちろんですが、天然水の鮮度に対するこだわりも優秀です。

自宅に配達される天然水は、その鮮度を保つために、一番近い採水地の天然水が配達されてきます。
その出荷スピードは、採水から48時間以内。

その間に120項目(水道法は51項目)にも及ぶ、厳しい検査を全て受け、それらにすべてクリアしないと出荷はされません。

また放射性物質検査も定期的に行っており、これまで検出されたこともないのです。
これだけ見ても、コスモウォーターの管理体制が優秀だということが分かりますね!

サポートまでも優秀

しかし、これだけではありません。サポート体制についても徹底されているのがコスモウォーター。

なんと最大50名もの担当者が在籍し、土日祝日もお客様センターが稼働しています。

また、月100円が必要にはなりますが、「安心サービス」に加入することで以下に備えることも可能。

安心サービスの内容

  • 故意以外の故障や破損について無償補償
  • 引っ越し時のサーバー無償配達
  • 被災した際に水ボトル2本無償支援

月々100円ですので、万が一のことに備え加入しておくと、精神的にも安心です。

6 天然水の鮮度が抜群

フレシャス
サーバーレンタル代 初月無料
※先月の水注文数が2箱未満の場合は、月額550円(税込)
サーバー温度 ・冷水温度:4~10℃
・通常時温水温度:80~85℃
・エコモード時温水温度:65~75℃
サーバー搭載機能 ・SLEEP機能
・エコモード機能
・フレッシュ機能
・チャイルドロック機能
その他サーバー特長 ・スリム設計
・静音設計
・温水と冷水タンクが独立したデュアルタンク
・注水付近がワイドで鍋も置ける
・3カラーから選べる
ボトル料金(注文単位) ・7.2L:税込1,231円~
(7.2L:4本パック単位 / 箱)
500mlあたり 約79円
配送料 無料
メンテナンス代 無料
電気代 月330円~(税込)
月額費用目安 5,474円~(税込)

フレシャスが提供する「dewo」は、同社の中で最も人気が高いモデル。

それもそのはずで、デザイン性が優れていることはもちろん、搭載機能も充実しているなど、非常にバランスの取れたモデルのため。

また先述したように、ウォーターサーバー業界の中でも、トップクラスのエコモデル(電気代:330円/月~)となっているのです。
こうした節電を実現しているのは、上表でも記載した以下の3つの機能のおかげ。

節電機能3つ

  • SLEEP機能:部屋の明るさを感知し、暗くなると自動でヒーターがオフとなる機能
  • エコモード機能:温水温度を通常温度よりも15℃低くする機能
  • デュアルタンク:冷温水それぞれのタンクが独立することで温度干渉を受けないためムダな電力消費がない

これらがムダな消費を徹底的に削減して、電気代を抑えてくれているというわけです。
また、dewoは静音設計にもなっています。

その音は、図書館においても気にならないほど、静かになるよう設計されています。
天然水についても選べるため、飲み比べする楽しみもあるでしょう。

どれにすべきか迷ったのなら、フレシャスのdewoが有力候補となりそうです。

6 場所を気にしないで置ける卓上タイプ

うるのん
サーバーレンタル代 330円(税込)
サーバー温度 ・冷水温度:4~12℃
・通常時温水温度:80~90℃
サーバー搭載機能 ・ライトセンサー機能
・エコモード機能
・内部クリーン機能
・チャイルドロック機能
・2段ロック付き
その他サーバー特長 ・スリム設計
・卓上型・床置き型がある
・無料でサーバー交換:6年に一回
・3カラーから選べる
ボトル料金(注文単位) 2,050円(税込)
(12L:2本単位)
500mlあたり 約79円
配送料 150円~
メンテナンス代 無料
電気代 月390円~(税込)
月額費用目安 4,490円~(税込)

うるのんが提供する「Grande」は、スリム設計で親しみやすいデザインが特徴です。
カラーは、「ブラック・ピンク・ブルー」から選択することができるので、お部屋の雰囲気によって選ぶといいでしょう。

さてこのモデルでは、先述したとおり「エコモード」はもちろん、「自動クリーン機能」も搭載されています。

また、ライトセンサーとエコモードを利用した場合、1日の電気代は17円

とはいえ、フレシャスのdewoと比べると節電効果は少しだけ低いため、今回は3位という結果とさせていただきました。
ただし、うるのんで提供している水は、世界的にも認められている富士山の湧水。

それを汲み上げ、徹底した衛生管理のもと、私たちへと配送してくれます。
せっかくウォーターサーバーを選んでいるのなら、ぜひチェックしておきたいメーカーとなるでしょう。

次は、これら候補の中からひとつに絞る際に、ぜひ注意していただきたいことについて紹介しておきます。

電気代が安いウォーターサーバーを選ぶ時の注意点

電気代が安いおすすめのウォーターサーバーについて紹介していきましたが、実際にひとつに絞る際には、何点か注意点もあります。
ここでは、その注意点について2つほど紹介しておきます。

費用は電気代だけではない

月々にかかる費用において、ウォーターサーバーにかかる電気代も重要なことですが、「水代」や「レンタル料金」についても目を向けなくてはなりません。

電気代が安いウォーターサーバーについては、これまで紹介してきたように、たくさんの製品があります。

またそれらサーバーの電気代に、それほどの差はなく、あっても月に500円程度です。

「いやいや、500円も大切だから・・・」もちろんその点に間違いはありません。

しかし、以下の費用に注目してウォーターサーバーを選べば、より費用を抑えることができることも事実です。

電気代以外にかかる費用

  • 水代
  • サーバーのレンタル料金
  • メンテナンス費用の有無
  • 解約金の有無
  • スキップする際の費用

※スキップとは、定期コースにおいて水が余ってしまった場合に、その月の注文を一時的に休止できるサービスのことです。

特に最近では、レンタル料金を無料としているウォーターサーバーがあったり、メンテナンスの費用についても不要としているケースもあります。

そのため、費用が抑えられるウォーターサーバーを選び抜きたいのであれば、自身の利用頻度を書き出したうえで、月あたりの合計金額を計算してみるといいでしょう。

また、候補となるウォーターサーバーで無料お試しがあった場合は、積極的に利用していくようにしてください。
そこまですれば、ウォーターサーバーの料金について、大きな失敗をすることはなくなるでしょう。

水の注文ノルマや契約期間にも注目

仮に費用が安いものを選んだとしても、水の注文ノルマや契約期間に縛りがある場合では、予想外の出費がかかってしまうこともあります。

ウォーターサーバーでは、水を注文することが基本ですが、それが「月に〇本から注文可能」と記載している場合もあるのです。

また注文が一定期間なかった場合では、水を頼んでいないにも関わらず、別途費用が発生することもあります。

これでは、いくら月の電気代を抑えたとしても、意味がありません。
契約期間の縛りについては、1年~3年の間で、各社設定されていることが大半です。

この期間内にウォーターサーバーを解約してしまうと、解約金として1万円前後の費用が発生してしまうのです。

これら2点は、意外と見落としがちな部分になるので、しっかりと確認するようにしてください。

ウォーターサーバーの電気代を安くするための方法

ここでは、ウォーターサーバーの電気代を安く抑えるためのコツをご紹介します。

同じ機種のウォーターサーバーを同じように使っていても、置き場所によって電気代が異なる場合もあります。

周りにモノを置きすぎない

ウォーターサーバーは、近くに他のモノを置いてしまうと、機器全体に熱がこもってしまいます。

そうすると、ウォーターサーバーの周囲の温度は、常に高くなってしまうのです。

この場合、冷水を作るときには、通常よりも多くの電力が必要となります。
その結果、電気代が高額になってしまうのです。

冷蔵庫やオーブン、電子レンジの近くに置かない

ウォーターサーバーの電気を安くするためには、熱を発する他の機器の近くに置かないことも重要です。

特に、電子レンジやオーブンは使うときには、温度が急上昇するため、機器の周囲温度も上がります。

しかしウォーターサーバーは、周囲の温度が上がったとしても、サーバー内部の温度を一定に保たなくてはなりません。
周りの温度とサーバー内部の温度で、差があればあるほど、電気の消費量も増えると考えておきましょう。

温度が一定にするためには窓際も避けるべき

このような観点から、ウォーターサーバーは、できるだけ温度が一定の場所に置くようにしましょう。

「温度を一定にする」という意味では、日の光や風などで温度が変わりやすい窓際も避けるべきです。

ウォーターサーバーを設置するなら、温度変化のない、日陰で涼しい場所に設置しましょう。

設定温度を変える

ウォーターサーバーの中には、何段階かで温度設定を切り替えられるものがあります。

まず消費電力は、外部気温と水温の差が大きくなるほど、多くなるのが一般的です。

そのため、夏は冷水の温度を上げておき、冬は温水の温度を下げておくなど対応するといいでしょう。
とはいえ、ウォーターサーバー本来の役目が達成されないと意味がありません。

カップ緬などでよく使うのに、設定温度が低ければ、きっと満足できないでしょう。

ウォーターサーバーの設定温度を変えることで節電はできますが、用途も考えた上で行うようにしてくださいね!

お湯を必要以上に使いすぎない

ウォーターサーバーでは、冷水よりも温水の方が消費電力が高いものです。

これは、先ほどお伝えした「外部気温と水温の差が大きくなるほど、多くなる」ということが関係しています。
一般的なウォーターサーバーを例に、気温と水温の関係を見てみましょう。

気温が25℃だった場合

  • 常温水:25℃
  • ウォーターサーバーの冷水:10℃
  • ウォーターサーバーの温水:90℃

これを見てお分かりの通り、温水が気温に対して、断トツで差があるのがわかります。
つまり、お湯を使えば使うほと、それに応じて電気代もかかるということですね!

使わないからといって電源を抜くのはダメ!

多くの人がやってしまいがちなのは、主に外出時や就寝時間といったウォーターサーバーを使わないときに電源を抜くこと。

電源を抜けば電気代が安く済むように感じますが、実は逆効果なんです。

電源を抜くと、電源を入れたときに一から水温を調節し直さないといけないため、電気を多く消耗します。

電気代が安くなっても衛生的に問題があれば本末転倒

さらに自動洗浄機能が備わっているウォーターサーバーの場合、電源を抜くと洗浄機能がストップし、ウォーターサーバー内の清潔が保たれません。

どんなにウォーターサーバーの電気代が安くても、不衛生な水を飲むのは本末転倒です。
サーバーを導入する本質を失わないためにも、電源は繋ぎっぱなしにしておきましょう。

ウォーターサーバーの利用で節約できる費用も再確認しよう

ウォーターサーバーの電気代も気になりますが、そもそもウォーターサーバーを利用することで、他の面も節約になります。

ここまで紹介してきたように、ウォーターサーバーの電気代は、安いものではわずか月300円台。
それで、利便性の向上や手間の削減、またこれから紹介するコストも節約できるのです。

ここで、ウォーターサーバーの利点を再確認して、納得してウォーターサーバーを導入してくださいね!
では、節約できる費用を3つ紹介していきます。

冷蔵庫の電力が節約できる

冷たい水の飲むとなれば、冷蔵庫で冷やす必要がありますよね?
このときの、冷蔵庫を開けたり閉めたりする際の電気代は、実は無視できないものです。

冷蔵庫は、一度開けるたびに逃げた冷気を補うために、再度冷却する必要があります。
それが冷蔵庫の電気代を引き上げてしまうのです。

たしかに、ウォーターサーバー自体も電気代は当然かかりますが、以降に紹介する節約も考えれば気にならないレベルとなるでしょう。

ガス代の節約ができる

あたたかいお茶やスープを飲む際に、お湯を沸かす必要があります。

ですが、ウォーターサーバーを利用していれば、やかんでお湯を沸かす必要がなくなるため、その際のガス代もかかりません。

やかんでお湯を沸かさずに電気ケトルや、ポットでお湯を沸かす方もいると思いますが、その際もやはり電気代がかかります。

ちなみにこの電気代は製品にもよりますが、ウォーターサーバーで電気代が安いモデルと、あまり差異がないとも言われているのです。

また、ガス代や電気代だけではなく、お湯を沸かす場合の時間も節約することもできるので、忙しい朝は特に重宝するでしょう。

ペットボトルよりも安い

ウォーターサーバーを利用していない方は、ペットボトルの水を購入することが多いでしょう。

お店でミネラルウォーターを購入すると、500mlあたり100円前後で販売されています。

対するウォーターサーバーはというと、平均して12Lで約1500円程度です。

500mlあたりの金額は、これまで見てきたように平均60円前後。

お店でペットボトルを購入するよりもかなりお得で、また鮮度や検査による安心度も考えると、メリットは多くあります。

また、2Lのペットボトルの水を箱で購入する場合、車のガソリン代も払わなければなりません。
その際は、当然車から家の中まで運ぶ手間もかかるでしょう。

体力に不安を感じる方にとっては、かなりの重労働になってしまうのです。

これらが解消されることを考えれば、電気代の安いウォーターサーバーを導入することは、賢い選択といえるのではないでしょうか。

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ウォーターサーバーは賢く選んで安く利用しよう

今回は電気代が安いと評判のウォーターサーバー10社の電気代を徹底比較しました。
安いと評判のウォーターサーバーのなかでも、値段差があります。
電気代以外でもあらゆる費用の合計から、コストに見合ったウォーターサーバーを選択するようにしましょう。