シグニア(Signia)の補聴器用電池は、空気中の酸素を取り込んで発電する「空気亜鉛電池」を使用しています。 🔋 電池の種類とカラーコード 補聴器の電池はサイズごとに世界共通のカラーコード(色)で分類されており、シグニア製も同様です。補聴器の電池寿命は、サイズが大きいほど長くなります。 (サイズ312)/ 茶色:小型耳かけ型や耳あな型に多く、寿命の目安は約7〜10日 ⚙️ 正しい使い方と手順 空気電池の性能を最大限に発揮させるための正しい交換手順です。 シールを剥がす:電池のプラス極(平らな面)にあるシールを剥がします。 1分間待つ:シールを剥がすと、穴から空気(酸素)が入り発電が始まります。すぐに補聴器に入れず、約1分間待ってから使用してください。 向きを確認して入れる:平らなプラス極(+の刻印がある面)を上にして補聴器の電池室にセットします。 [1, 2, 3, 4, 5] ⚠️ 使用上の注意点と長持ちさせるコツ シールの保管:シールは使う直前まで絶対に剥がさないでください。一度剥がすと、再度貼っても放電が止まらない場合があります。 二酸化炭素に弱い:冬場の石油ストーブやガスファンヒーターなど、二酸化炭素濃度が高い部屋では電池の寿命が極端に短くなる(数時間で切れる)ことがあります。こまめな換気が効果的です。 保管場所:乾燥ケース(ドライカップ)に補聴器を入れる際は、必ず電池を本体から取り出して外に置いてください。電池まで乾燥させると寿命が縮みます。また、冷蔵庫での保管は結露の原因になるため厳禁です。 安全管理:乳幼児やペットによる誤飲を防ぐため、保管場所や使用済み電池の廃棄には十分注意してください。 ご質問の有る方は,お気軽にどうぞ 詳しくはネット等を,ご参考下さい
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