大繁殖したナヤスとミナミヌマエビです ミナミヌマエビは少なくとも100匹くらいはいると思います。 水草面積で考えると、500匹いても不思議ではありません。が、大量繁殖と言える次元ではないとは思います。 数は不明です。 ミナミヌマエビと、ヤマトヌマエビが大好きなヤナスという水草です。 金魚も鯉も、ヤナスを食べるかどうかは不明ですが、いるとヤナスは増えません。 ヤマトヌマエビを育てている方は餌として非常に優秀です。 繁殖水草と、分けると永遠に補給できます。 浮遊しているので、強い水流は苦手ですが、強力な生命力で、わずかなかけらでも、そこからぐんぐん伸びて繁殖します。 光だけあればどんどん成長します。 枝や葉っぱ自体は大変脆く、持ち運びすると、まるで溶けるように簡単にバラバラになりますが、バラバラになったカケラからも繁殖するという脅威の生命力です。 2020年からアクアポニックスをしております。 魚の糞尿を微生物が分解して、その分解された栄養素をもとに植物を育て、植物が使った栄養素で水が浄化されるいうシステムです。 ヌマエビは、2020年のシステム開始当時から、ずっと生息しています。 ヤナスは、2021年の春頃に500円で購入しました。 当時はゴルフボールほどのマリモみたいな玉にしてもらいましたが、いまではおそらくまとめるとバレーボールサイズくらいになると思います。 最後の鯉が星になってからは、ヤナスが好き放題に繁殖し出して、それまでは、わずかに細々と生き延びていたヤナスですが、今ではヌマエビも泳ぎ場所が無くなるほど、大量に繁殖しました。 ヌマエビがいますので、もちろん無農薬です。 今回魚類がいなくなったタイミングで、家族の事情も重なり、システムを閉鎖する事にしました。 ヌマエビも生きていますので、どなたか引き取っていただける方にお譲りしたいと思います。 ヤナスは意外と高額で取引されていますので、そのまま販売しても利益は出ると思います。 引き取りの方限定です。100均の古いバケツか、ビニール袋を数枚重ねたものにお入れしてお渡しします。
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