グッピーやメダカの稚魚保護や、水質安定に使いやすい細葉タイプの水草です。 中栄養〜やや富栄養の溜池・湖沼・水路などに生育するナヤスの仲間です。自生地で採取後、屋内水槽で丈夫に育成した株です。 草体はナヤス類の中でも大きめで、密生させると写真のように稚魚が安心して隠れられる“ふわっとした緑のかたまり”になります。 栄養系ソイルや低床肥料を使えば育成は容易で、強めの照明を当てると勢いよく伸びます。差し戻しで増やすこともできます。 ・稚魚の隠れ家として最適 細い葉が密に広がるため、グッピー・メダカの稚魚が落ち着けるスペースが増えます。親魚の追尾を避けやすく、生存率アップに役立ちます。 ※オオトリゲモは産卵床にはなりません(細かなトゲがあるため卵の産み付けには不向きです)。 ・水質浄化にも効果あり 成長が早く、アンモニアや硝酸塩をしっかり吸収します。新規立ち上げ水槽や過密気味の水槽に入れると水が安定しやすくなります。またバイオフィルムが付きやすいので、シュリンプ水槽とも相性が良いです。 浮かべるだけでも使えるので、初心者の方でも扱いやすいです。 ・育てやすさ(季節の注意あり) 水質:弱酸性〜弱アルカリ性まで幅広く対応 水温:20〜28℃ CO₂:不要 光量:弱めでも育成可能 増え方:節から自然に増える“放置で増えるタイプ” ※冬には枯れるため、秋〜初春は屋外ビオトープや無加温水槽では維持できません。この時期は加温水槽での育成をお勧めします。 ・お渡しについて お渡し当日に水槽から取り出した新鮮な株をお渡しします。 取引についてはJR四条畷駅でも行っております。それ以外の取引場所をご希望の際は、メッセージにてお問い合わせ下さいませ。
オオトリゲモ(在来ナヤスの一種)1株(1cxav... 大阪 中古あげます・譲りますを見ている人は、こちらの記事も見ています。