戦前頃に作られたと思われる、モダンな雰囲気漂うプレスガラスの器です。 【時代背景と特徴】 • 昭和初期のプレス成型: ガラスを型に流し込んで作る当時の技法によるもので、中央にうっすらと見える型の継ぎ目(バリ)がアンティークならではの味わいです。 • 菊紋様とリブ: 底面には精緻な放射状のカット(菊紋)が施され、側面のリブ模様が光を美しく拡散させます。 • ゆらぎと気泡: 現代の均一なガラスとは異なり、手作業の温かみが残るわずかな歪みや、小さな気泡が混じっているのが特徴です。 【コンディション】 長い年月を経たお品ですが、大きな欠けや割れは見当たりません。 かき氷、アイスクリーム、あるいはフルーツを盛るだけで、食卓が一気に大正ロマン・昭和レトロな空間に変わります。
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