明治〜大正期頃のものと思われる、押絵(おしえ)の羽子板です。 布地を重ねて立体的に仕上げた押絵細工で、艶やかな着物姿の女性が表現されています。 顔立ちは上品で、当時の風俗や美意識を感じさせる意匠です。 専用のガラス付き木箱に収められており、正月飾りとしてだけでなく、民藝・古道具としての鑑賞価値もございます。 経年による箱の汚れや布の色あせは見られますが、押絵自体の欠損は少なく、時代物としては比較的良好な状態ですが、箱破れ等ありますのでお安くお売りします。 古いものにご理解のある方、コレクションや店舗ディスプレイ、和室の装飾におすすめいたします。
値下げしました 押絵の羽子板 大阪 中古あげます・譲りますを見ている人は、こちらの記事も見ています。