行政書士試験参考書等が2019年度版〜2024年度版までのがバラバラにあります。ラインマーカー等の書き込みがあります。 最もベースとなるテキストと過去問集は、入っておりませんので、改正等も考慮してご自身で最新版を購入されることをおすすめします。(特に民法分野は大きく変わってますし、判例でも憲法や行政法で近年若干重要判例増えてます。) 当方は法学部出身のため基礎知識はあるため、古本屋で年度バラバラで集めたものが多数で、未使用のものも多いです。ですので、ほとんどが知識の補強や確認になる教材です。 2024年から試験範囲が新制度となり、一般知識等が少し変わり、そこだけ資格スクエアの講座を受けたので、そのテキストがあります。今年度の試験を受けた感想としては、わざわざ講座を受けるほどでもないレベルの問題でしたが、そのぶん確実に取りたい分野です。 正直、ライン・マーカー等引いてある部分さえ覚えれば、絶対落とさないと思いますので、このテキストはかなりレアです。動画の解説があるのが利点ですが、受講費が1万円ほどかかりますので、テキストだけで十分かと思いますし、目玉商品です。 ご参考までに、特に役立った教材は以下のものです。 ・知識補強と確認 『うかる!行政書士一問一答』(秀和システム) 『うかる!行政書士 新・必修項目115』(伊藤塾) 『うかる!行政書士 民法・行政法解法スキル完全マスター』(伊藤塾) 『今年こそ行政書士!試験にデル判例』(自由国民社) ・直前期 『無敵の行政書士直前対策シリーズ』(TAC出版) 『行政書士出るとこ予想 究極のファイナルチェック』(TAC出版) ・2024年からの試験範囲の新制度対策用 『行政書士 森T合格講座 行政書士法・戸籍法・住民基本台帳法』(資格スクエア) 〜おまけ〜 ・過去問(最強の道具)は早期から手をつける。 ・テキストに時間を割きすぎない。 ・一般知識等の範囲は難しい問題も多いのでほぼ無視。(取るべき部分は、行政書士法・戸籍法・住民基本台帳法・情報関係の法律・情報用語・文章理解) 時事系は、直前総まとめ系の本の付録に頼る(それまでは無視)。 ・ほとんどの問題は条文知識!テキストで出てきたら逐一、条文は最低でも一度は読むべき。 ・民法や行政法は条文一読で理解しにくい制度や仕組み、手続の流れがあるので、自分で図を書いてみたり、手続の順番を番号順で並べてみたりするもよし。 ・ほとんどの問題は条文知識!残りは、判例知識です!なので、それぞれの判例が何を言っているかの結論だけでなく、結論までの過程で重要なワードは覚えておきましょう。(その上でおすすめが出品している『試験にデル判例』です。)
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