『葭の髄から』(よしのずいから)は、日本の作家阿川弘之が、月刊誌『文藝春秋』に連載した随筆である。新字旧かな表記で、1997年(平成9年)5月号より連載開始し、2010年(平成22年)9月号で終了した。 時事問題から日常の些事まで幅広いテーマを取り上げ、「闊達自在、ユーモアと品格に溢れた名文」と連載開始以来根強い人気を得ていたが、阿川の「高齢による衰えが著しく身を引きたい」という希望により、同誌2010年9月号掲載の「擱筆の記」をもって惜しまれつつ13年間の歴史に幕を下ろした。なお、阿川はこの本をもって約60年にわたる執筆活動を終えると宣言している。 阿川文学の集大成ともいえる作品です。 全冊初版本、ハードカバー。 ■「葭の髄から」定価1,572円 ■「人やさき 犬やさき」定価1,572円 ■「エレガントな象」定価1,572円 ■「天皇さんの涙」1,572円 合計定価:5,288円。
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