うまく言葉にできない気持ちがある。 それは子どもにも、支援の現場で出会う方にも、そして私たち自身にもあることです。 言葉では届かないその瞬間に、箱庭は「言葉に頼らない非言語のアプローチ」を提供します。 箱庭療法は、砂を敷いた箱の中に心のイメージをミニチュアで表現する心理療法です。 1929年にイギリスの小児科医ローエンフェルドが開発し、スイスのドラ・カルフが発展させ、日本では臨床心理学者の河合隼雄によって広められました。 「クライエント自身も気づいていない心の動きを、安全な枠組みの中で表現する技法」(河合隼雄『箱庭療法入門』)。 本講座は、理論を聞くだけでなく、実際に砂に触れ、ミニチュアを選び、ご自身の箱庭作品を作る2時間の体感型入門講座です。 箱庭療法士資格認定講座の体験講座を兼ねています。 ▼日程・お申込み(秋キャンペーン 通常5,500円→3,300円/11月30日まで) https://x.gd/jmhakotaiken ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■こんな方に ・カウンセリングや心理学に関心があり、箱庭療法を一度体験してみたい ・教育・福祉・医療・保育の現場で、非言語の関わり方を学びたい ・発語や自己表現が難しい方と関わっている(発達特性、場面緘黙、認知症など) ・自分自身の気持ちを整理する時間を持ちたい ・将来的に箱庭療法を専門的に学んでみたい ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■2時間のカリキュラム 1. 作成(約35分):砂に触れ、心に浮かぶイメージをミニチュアで置いていく。テーマなし・ノンバーバルで 2. 鑑賞(約20分):自分の作品を俯瞰して味わい、撮影し、他の方の作品も鑑賞する 3. 対話(約35分):講師のガイドで3つの視点(目のあるピース/居心地のいい場所/気になるピース)から作品と対話する 4. 動的箱庭療法(約30分):協会独自メソッド。主人公とタイトルを決め、「理想的な未来」へ箱庭を動かし、気づきを言語化する ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■2時間で持ち帰れること ・「砂の使い方」「ミニチュアの選び方」から、内面の動きを見立てる視点 ・面談や1on1に「表現を介した関わり」という新しい引き出し ・自分自身の心の整理にも使える体験 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■参加者の声 【体験した方の声】 1.放課後等デイサービス 児童発達支援管理責任者 M.Sさん(30代) 「発達特性のあるお子さんが、初めて箱庭で『自分の世界』を見せてくれました。普段の療育での関わり方が変わりました。」 2.特別支援教育担当 S.Eさん(30代) 「箱庭を通して“心が見える”感覚に驚きました。発語が難しい子どもの支援に直結すると実感しています。」 3.病院看護師 A.Yさん(40代) 「患者さんが言葉にできない不安を抱えているとき、箱庭という手段があるだけで、ご本人もご家族も気持ちを表に出せるようになります。」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 開催概要 箱庭体験講座(2時間) 受講料:3,300円(税込)※秋キャンペーン価格(通常5,500円・40%OFF)/2026年11月30日まで 日程・会場: ・2026年10月18日(日) 10:30〜12:30 大阪本校 ・2026年11月15日(日) 10:30〜12:30 大阪本校 ・2026年12月6日(日) 10:00〜12:00 大阪本校 定員:各回10名 少人数・完全予約制 主催:一般社団法人日本プロカウンセリング協会 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■同日午後の「箱庭ワークショップ」との同日受講がおすすめ 同会場で午後に、支援プログラムを体験する3時間のワークショップを開催します。同日受講なら合計13,200円(税込/5時間)で、「学ぶ」と「体験する」を1日で統合できます。同日受講の割引は下記ページからのお申込みで適用されます。 https://x.gd/jmhakoniwa ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■受講前に読める無料資料(どちらも登録30秒・PDFですぐ届きます) ・電子書籍『動的箱庭療法で「本当の自分に出会う」』(通常 Kindle 980円 → 無料) 箱庭療法の歴史と理論、動的箱庭療法の進め方、現場での実践事例まで一冊に。受講前の予習にも、箱庭療法を知る第一歩にも https://x.gd/jmbook ・箱庭療法の無料パンフレット(PDF) 放課後等デイサービス・子育て支援センターでの導入事例、資格認定講座のカリキュラム、受講者の声を収録。職場での共有にもお使いいただけます https://x.gd/jmsiryou ■他の開催日 毎月定期開催中(札幌・東京・名古屋・大阪) https://x.gd/jmhakotaiken
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