1300年以上の歴史を重ねた世界最古のオーケストラ、雅楽。 その雅楽で用いられる笙という楽器は、奈良時代に唐から伝来しました。優美なその形は羽を休めた鳳凰の姿に似ているため、鳳笙とも呼ばれています。また、その音色は天から差し込む光を表す、と言われております。 雅楽はとても敷居が高いと思われがちですが、昨今の邦楽ブームも重なり、以前よりも身近に感じられる様になってきました。なにやら難しそう、年配の方がやっているイメージ... 決してそんな事はありません! 笙は息を入れ指穴を押さえる事で音が鳴るので、誰でも簡単に始められます。また雅楽の習得は、楽器を持たない歌唱による練習から始まります。楽譜が読めない方、楽器を触るのが初めての方にも丁寧に指導しますので、心が落ち着く、素敵な音色をぜひ奏でてみましょう! 楽器をお持ちでない方も一度ご相談ください。 詳細は下記リンクをご覧くださいませ。 https://www.takaya-tachiki.com/lesson
雅楽・笙レッスン − 悠久の音色「笙」を奏でる ... 大阪 教室・スクール情報を見ている人は、こちらの記事も見ています。