こんにちは。有川翠雲です。 「美映えのいい字」はお好きですか? 「美しく」、そして「先様に自分の思いが映る」字が書けたら素敵ですね。 そんな思いを込め、今日から「美映え良く書くためのポイント」をシリーズでお届けします。 今回は漢字編1「『一二三』は横画の基本、反りがあるから美映えいい」です。 漢字の基本は横画・縦画です。 横画が「単なる横線」では「手書き文字」としての温かみ・人間味が出ません。 「美映えのいい横画」を書くために、「反り」を付けて書きましょう。 「一」 「やや上に反って」書きます。 起筆(書き始めの動作)と終筆(書き終わり)の位置を比べると、終筆は起筆のやや上とするといいです。 微妙な反りが変化を与え、「美映えいい字」になっています。 横画が「1本の字」の例として「下」をあげています。 「二」 「二」は「一」の上に短い横画が乗ったと考えてください。 ですから、第2画は「一」と同様に書きます。 第2画は「やや上に反って」書きます。 横画が「2本の字」の例として「土」をあげています。 2本の横画の相反する反りがバランス感を作っています 「三」 「三」は「二」の真ん中に、短い横画を書き加えると考えてください。 ですから、第1・3画は「二」と同様に書きます。 第2画は「反らず、真っ直ぐ横」にかきます。 三本の横画が作る「2つのスキマ」は均等にしてください。 横線が「3本の字」の例として「王」をあげています。 3本の横線の微妙な反りの違いが安定感を作っています。 最後までお読みいただきありがとうございました。 皆さんの日常生活に「書く楽しみ」をお届けできれば幸いです。 「美映えのいい字」に興味をお持ちですか? 今なら、「見映えのいい大人のひらがな動画講座1~10」をプレゼントしています。 ご興味ある方は「大人のひらがな動画 希望」とメールでご連絡ください。 メールアドレス MAIL:sariver1404@yahoo.co.jp 毛筆・ペン字・硬筆は字が上手くなるだけでなく、考える力・集中力を養います。 大人のかたには「集中して無心になれる時間を提供します。 お子さまには成長・将来に大変お役に立つ「習い事」です。 当教室では「ルール押し付ける『ティーチング』」ではなく、「個性を活かし、楽しく考える『コーチング』」でご指導させていただいています。 皆さん楽しみながら・考えながら成長されています。 「字が上手くなるだけでなく、考える力・集中力を養う」レッスン、どんな運営なのか一度是非「無料体験」にご参加ください。 箕面駅前徒歩1分 翠雲書道教室「箕面駅前教室」 小1から80代の方まで、「書くことを楽しみながら、上手くなっています」 教室開校日に随時「無料体験スクール」をしています、お気軽にご参加ください。 HP:https://suiun2019.wixsite.com/mysite-4 MAIL:sariver1404@yahoo.co.jp <お問い合わせ先> 080-5715-2547 (9~20時 でお願いします)
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