「愛キャラ文字」(美文字)のための「ペンの持ち方」 鉛筆編 「character」と言う英単語には「文字, 性格,人物」という意味があります。 面白いですね、「字は人なり」という感覚は万国共通なんですね。 さあ、あなたも、誰からも愛される「愛されキャラ(文字=人柄)」を目指しましょう。 こんにちは。有川翠雲です。 今回は日常使っている鉛筆の持ち方についてお話しします。 「愛キャラ文字」の練習でお勧めの筆記用具は鉛筆です。 筆圧により太い・細い、濃淡などを表現することができ、字に表情を出すことができます。 「2~4B」がお勧め。なぜ? 「愛キャラ(文字)」練習の時、お子さんの「かきかた」練習の時も「2~4B」がお勧めです。 なぜ。??? そう、力を入れなくても、シッカリ線が書けるからです。 「愛キャラ(文字)」の大敵は「力み」です。 鉛筆はなぜ「六角形」か? 答えは「第29回 チコちゃんに叱られる」(NHK)で放送されています。 その趣旨は「六角形が一番シッカリ持ててきれいな字が書ける」というものです。 番組の内容が気になる方はこちら。 https://xn--h9jua5ezakf0c3qner030b.com/3402.html 正しい鉛筆の持ち方 ①中指のつめの根元の左側で鉛筆を支えるようにします ②人差し指は指腹で上から押し当てます ③人差し指と鉛筆の間に隙間が出来ないよう軸にぴったり指をつけます ④親指は力を加えず、指腹で添える程度に鉛筆を支えます ⑤手のひらは、卵をにぎったような空間をつくります 鉛筆の持つ角度「60~70度」の角度 一般的なイメージよりかなり立てて持つことになります。 この角度ですと、「余分な力」が入りません。 子供の鉛筆の持ち方について 私の書道教室で子供たちの鉛筆の持ち方を見ていると、「三角形」に持つことはできていますが、「60~70度」ができていないため、「力が入って」いるとが多いです。 その度に指導しているのですが、修正に少し時間がかかることが多いですね。 お子さんには鉛筆メーカー「トンボ」さんのサイトが参考になります。 動画もあるので小さいお子さんにも参考になりますよ。 一度ご覧ください。 小さいお子さんをお持ちの方にもシェアしてあげてくださいね。 https://tombow-ippo.jp/howto/ 毛筆・ペン字・硬筆は字が上手くなるだけでなく、考える力・集中力を養います。 大人のかたには「集中して無心になれる時間を提供します。 お子さまには成長・将来に大変お役に立つ「習い事」です。 当教室では「ルール押し付ける『ティーチング』」ではなく、「個性を活かし、楽しく考える『コーチング』」でご指導させていただいています。 皆さん楽しみながら・考えながら成長されています。 「字が上手くなるだけでなく、考える力・集中力を養う」レッスン、どんな運営なのか一度是非「無料体験」にご参加ください。 箕面駅前徒歩1分 翠雲書道教室「箕面駅前教室」 小1から80代の方まで、「書くことを楽しみながら、上手くなっています」 教室開校日に随時「無料体験スクール」をしています、お気軽にご参加ください。 HP:https://suiun2019.wixsite.com/mysite-4 MAIL:sariver1404@yahoo.co.jp <お問い合わせ先> 080-5715-2547 (9~20時 でお願いします)
「愛キャラ文字」(美文字)の「鉛筆の持ち方」 大阪 教室・スクール情報を見ている人は、こちらの記事も見ています。