10回シリーズで「見栄えのいい 大人のひらがな 講座」をお届けします。 今回は第5回 た行です。 https://youtu.be/4Bb4tCEZSCI 一般的な文書で、ひらがなの文字数は全体の約7~8割がひらがなであると言われています。 つまり、「見栄えのいい」文書を書くためには、「見栄えのいい ひらがな」がかけることで、約7~8割完成することになります。 我々が目指す「大人のひらがな」とは、「見栄えのいいひらがな」です。 さあ、あなたも「見栄えのいいひらがな」を頭にインプットしてくださいね。 「た」 第1画は短めに書きます。 第2画は直線でキリリと書いてください。 第3画・第4画は短く方向を変えて開くように書きましょう。 「ち」 全体的に縦長に書きます。 第2画の縦線は左に反り、「曲り」の部分は小さめに書きましょう。 「つ」 始めは直線的に書き、「曲り」の後は短めに払います。 あまり広がらないようにしましょう。 「て」 横線を長くしないようにしましょう。 「折り返し」はしっかり書きましょう。 縦中央線で「曲り」り、「止め」ましょう。 「と」 第1画は直線的に書き、中心点あたりで「止め」ます。 第2画は曲線でやわらかく書きましょう。 あまり大きくしないことがポイントです。
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