今回は「ら行」です。 動画URL https://youtu.be/DUv6us34qO4 はじめに、字を書く練習をするときは、マス目が入ったノートを使うことをお勧めします。 今回は、8マスの国語ノートを使用しています。 基本のマス目を4つ使用しますが、左上を①、右上を②、左下を③、右下を④として、4つのブロックに分けて説明します。 縦中央線・横中央線も大切なポイントになります。 ひらがなは教科書会社により微妙に字体が異なります。 この動画は一つの事例として、ご参考にしていただければ幸いです。 「ら」 第1画は①縦中央線横から短く書き、最後は「はね」ます。 やや上方向に反ると良いでしょう。 第2画は①から下方向に書き、③で右に「折れ」ます。 その後④で「曲り」、最後は縦中央線で「はらい」ます。 「曲り」は横中央線より下で、少し小さめに書くことがポイントです。 「り」 第1画は①から下方向に書き、横中央線で「はね」ます。 やや左側に反ると良いでしょう。 第2画は②から④に真っ直ぐ下に書き、最後は縦中央線でゆったりと「はらい」ます。 やや右に反ると良いでしょう。 第1画の始点と第2画の始点はほぼ同じ高さから書き始めることがポイントです。 「る」 ①からで右に短く書き、②で斜め左下に「折れ」ます。 その後、③で斜め右上方向に「折り返し」、④の横中央線で「曲り」、最後は縦中央線をまたぐように小さく三角形に「結び」ます。 「折り返し」は「結び」より上に書くことがポイントです。 「れ」 第1画は①から③へ真っ直ぐ下に書き「止め」ます。 やや左側に反るとよいでしょう。 第2画は①②で第1画を縫うように「折れ」と「折り返し」が続きます。 初めの横線は第1画を少しまたぐ程度で斜め左下に「折れ」、③で斜め右上に「折り返し」ます。 その後、②で真っ直ぐ下に「折れ」、最後は④でやや斜め右上方向に「曲り」、直ぐに「はらい」ます。 第2画は第1画の終点より高い位置での「曲り」を書くことがポイントです。 「ろ」 ①からで右に短く書き、②で斜め左下に「折れ」ます。 その後、③で斜め右上方向に「折り返し」、④の横中央線で「曲り」、最後は縦中央線で「はらい」ます。 全体を三角形の中に入れるイメージで書くことがポイントです。 以上で「ら行」の説明を終了します。 ご視聴いただきありがとうございました。 今回硬筆ひらがなの書き方が一度に見れる「硬筆ひらがな 完結編(50音)」を作成しました。 ご興味ある方は、LINE@に「友だち追加」いただき、 「『硬筆ひらがな 完結編(50音)』ほしい」とLINEください。 無料でプレゼントさせていただきます。 ID検索 @xqq9931u @マークも忘れずに
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