硬筆ひらがなの書き方を説明しいていきます。 今回は「ま行」です。 動画 https://youtu.be/4IT0Qw26nr8 はじめに、字を書く練習をするときは、マス目が入ったノートを使うことをお勧めします。 今回は、8マスの国語ノートを使用しています。 基本のマス目を4つ使用しますが、左上を①、右上を②、左下を③、右下を④として、4つのブロックに分けて説明します。 縦中央線・横中央線も大切なポイントになります。 ひらがなは教科書会社により微妙に字体が異なります。 この動画は一つの事例として、ご参考にしていただければ幸いです。 今回は「ま行」です。 はじめに、字を書く練習をするときは、マス目が入ったノートを使うことをお勧めします。 今回は、8マスの国語ノートを使用しています。 基本のマス目を4つ使用しますが、左上を①、右上を②、左下を③、右下を④として、4つのブロックに分けて説明します。 縦中央線・横中央線も大切なポイントになります。 ひらがなは教科書会社により微妙に字体が異なります。 この動画は一つの事例として、ご参考にしていただければ幸いです。 「ま」 第1画は①から右に書き、最後は「止め」ます。 やや上に反ると良いでしょう。 第2画は①の横中央線に沿って右に書き、最後は「止め」ます。 やや下に反り、第1画より短く書くと良いでしょう。 第3画は①から縦中央線に沿って真っ直ぐ下に書き、③で横長の「結び」を書き、④で「止め」ます。 「結び」から「止め」までは第1画とほぼ同じ幅とすることがポイントです。 「み」 第1画は①から右に短く書き、②で左斜め下に「折れ」、③で三角の「結び」を書きます。 その後、横中央線より下で④に進み、最後は「止め」ます。 「結び」から「止め」までは上に反るとよいでしょう。 第2画は②から左斜め下に書き、最後は④の縦中央線手前で「はらい」ます。 やや外側に反るとよいでしょう。 第1画の斜め左下への線と第2画はほぼ平行に書くことがポイントです。 「む」 第1画は①で右に短く書き、最後は縦中央線で「止め」ます。 第2画は①から真っ直ぐ下に書き、③で縦長三角の「結び」を書きます。 その後、右に進み、最後は④で上方向に長めに「はらい」ます。 「結び」から「はらい」までは、やや下に反るといいでしょう。 第3画は②で少し長めの「点」を書きます。 第1画の終点と第2画終点の延長線上に第3画を書くことがポイントです。 「め」 第1画は①から斜め右下に書き、最後は縦中央線手前で「止め」ます。 やや外側に反るとよいでしょう。 第2画は②の縦中央線横からから斜め左下に書き、③で2回「折れ」ます。 その後、①⇒②⇒④と弧を描きながら進み、最後は縦中央線手前で「はらい」ます。 第2画を第1画より高い位置から書き始めることがポイントです。 「も」 第1画は①縦中央線から②の縦中央線まで左に反って書き、②の縦中央線で鋭く「曲り」、やや斜め右上方向に進み、最後は横中央線で「はらい」ます。 第2画は①から右に短く書き、最後は「止め」ます。 やや上に反ると良いでしょう。 第3画は③の縦中央線やや下から右に短く書き、最後は「止め」ます。 やや下に反ると良いでしょう。 「第2画」と第3画をほぼ同じ長さにすることがポイントです。 以上で「ま行」の説明を終了します。 ご視聴いただきありがとうございました。 ≪「無料体験スクール開催≫ ☆日程 5/30(木) 6/6・13・27(木) 13~20時 ☆1回 1時間 ご希望の時間を予約ください ☆場所 箕面駅徒歩1分 みのおサンプラザ1号館 6/6以外 打ち合わせブース2 6/6 多目的室2 まずは、お気軽にお電話・メールください。 080-5715-2547 sariver1404@yahoo.co.jp 「令和改元記念 スタート応援キャンペーン」実施中 ☆1 入会金半額 ☆2 筆プレゼント 入会時にどちらかお選びいただけます LINE@の「友だち追加」いただいること事が条件となります。 「友だち追加」はこちらからどうぞ。 https://line.me/R/ti/p/%40xqq9931u 翠雲書道教室 箕面駅前 <講師> 有川翠雲 <場所> みのおサンプラザ1号館 箕面駅 徒歩1分 <お問い合わせ先> 080-5715-2547 (9~18時 でお願いします)
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