第5回 な行 書道なび 翠雲ねっと書道教室 硬筆ひらがな 動画URL https://youtu.be/A7ILzp-M68w 硬筆ひらがなの書き方を説明しいていきます。 今回は「な行」です。 はじめに、字を書く練習をするときは、マス目が入ったノートを使うことをお勧めします。 今回は、8マスの国語ノートを使用しています。 基本のマス目を4つ使用しますが、左上を①、右上を②、左下を③、右下を④として、4つのブロックに分けて説明します。 縦中央線・横中央線も大切なポイントになります。 ひらがなは教科書会社により微妙に字体が異なります。 この動画は一つの事例として、ご参考にしていただければ幸いです。 今回、下の「書き方説明」の動画も作成しています。 ご興味ある方は、LINE@に「友だち追加」いただき、「『ひらがな な行 書き方動画』ほしい」とLINEください。 無料でプレゼントさせていただきます。 「友だち追加」はこちらからどうぞ。 https://line.me/R/ti/p/%40xqq9931u 「な」 第1画は①からやや斜め右上に進み、縦中央線で「止め」ます。 第2画は①から縦中央線の横から斜め左下に進み、横中央線を過ぎた所で「止め」ます。 第3画は②の中で右斜め下に短く書き、横中央線手前で「はね」ます。 やや上に反るといいでしょう。 第4画は④の横中央線のから下に進み③で「結び」を書きます。 第3画と第4画がつなげないように注意しましょう。 「に」 第1画は①から真っ直ぐ下に進み最後は「はね」ます。 やや左に反ると良いでしょう。 第2画は②の縦中央線から右に短く書き、最後は「止め」ます。 (注、最後「はね」で終わる教科書もあります) やや上に反ると良いでしょう。 第3画は④の縦中央線から気持ち右下に短く書き、最後は「止め」ます。 やや下に反ると良いでしょう。 第2画と第3画をほぼ同じ長さで書くことがポイントです。 「ぬ」 第1画は①から②にやや斜め右下に書き、最後は「止め」ます。 やや左に反ると良いでしょう。 第2画は②の縦中央線から斜め左下に進み、③で2回「折れ」ます。 一つ目の「折れ」は第1画の「止め」の横で、二つ目の「折れ」は横中央線手前で緩やかに書くと良いでしょう。 次に大きく弧を描きながら進み、最後は④の縦中央線の手前で「結び」を書きます。 第1画の「止め」、第2画の初めの「折れ」、第2画の「結び」が一本の横線上に並ぶように書くことがポイントです。 「ね」 第1画は①から真っ直ぐ下に進み最後は「止め」ます。 やや左に反ると良いでしょう。 第2画は①の中で短く右に書き、左下に「折れ」、②で右上に「折り返し」ます。 その後、②で下方向に「曲り」、最後は④で「結び」を書きます。 最後の「結び」の位置が第1画の「止め」より下にならないように書くことがポイントです。 「の」 ①から縦中央線から斜め左下方向に進み、③で左上方向に「折れ」ます。 その後、①で斜め右上方向に「曲り」、始点を通過し大きく左下方向に「曲り」ます。 最後は④の縦中央線手前で「はらい」終わります。 滑らかなに弧を書くことがポイントです。 以上で「な行」の説明を終了します。 最後までお読みいただきありがとうございました。 ご参考になりましたら、是非、「いいね」「フォロー」をお願いします。 翠雲書道教室HPにも是非お立ち寄りください ≪「無料体験スクール開催≫ ☆日程 5/23・30(木) 6/6・13・27(木) 13~20時 ☆1回 1時間 ご希望の時間を予約ください ☆場所 箕面駅徒歩1分 みのおサンプラザ1号館 打ち合わせブース2 まずは、お気軽にお電話ください。 080-5715-2547 「令和改元記念 スタート応援キャンペーン」実施中 ☆1 入会金半額 ☆2 筆プレゼント 入会時にどちらかお選びいただけます LINE@の「友だち追加」いただいること事が条件となります。 「友だち追加」はこちらからどうぞ。 https://line.me/R/ti/p/%40xqq9931u 翠雲書道教室 箕面駅前 <講師> 有川翠雲 <場所> みのおサンプラザ1号館 箕面駅 徒歩1分 <お問い合わせ先> 080-5715-2547 (9~18時 でお願いします)
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