動画「硬筆ひらがな第1回 あ行」 硬筆の ひらがなの書き方を、9回に分けて各行ごとに説明しいていきます。 今回は「あ行」です。 動画はこちらから https://youtu.be/bHuI3_4FnEs はじめに、字を書く練習をするときは、マス目が入ったのノートを使うことをお勧めします。 今回は8マス国語ノートを使用しています。 マス目の左上を①、右上を②、左下を③、右下を④として、4つのブロックに分けて練習します。 縦中央線・横中央線も大切な指標です。 字を構成する線の始点・終点が、「どのブロックのどこから始まり、どのブロックのどこで終わるか」をご理解いただけると「美しい字」が書けます。 是非お試しください。 ところで、「ひらがな」は教科書会社により、微妙に字体が違います。 この動画の字は一つの事例ですので、ひらがなを書く時の参考にしていただければ幸いです。 一度、お子さんが使っている「小学1年生の書写」教科書を確認してみてください。 今回、下の「書き方説明」の動画も作成しています。 動画は更にわかりやすいです。 ご興味ある方は、LINE@に「友だち追加」いただき、「『ひらがな あ行 書き方動画』ほしい」とLINEください。 無料でプレゼントさせていただきます。 「友だち追加」はこちらからどうぞ。 https://line.me/R/ti/p/%40xqq9931u <あ行 書き方説明> 「あ」 第1画は①から②まで、やや下に反ります。 第2画は縦中央線からはじまり、縦中央線で「止め」ます。 第3画は②から③に斜め下に、2回「折れ」た後、横中央線の少し上をとおり「曲り」ます。 「はらい」は縦中央線の手前までとします。 第3画の「折れ」と「はらい」の位置がポイントです。 「い」 第1画は①から③へ、ななめ右下へ、やや左に反り、最後は「はね」ます。 第2画は②から斜め右下へ、右にやや反り、最後は横中央線で「止め」ます。 第2画は第1画より短く書ことがポイントです。 「う」 第1画は①から②へ縦中央線をまたぎ、短く書きます。 第2画は①の横中央線のやや上から右斜め上に進み、②で「曲り」、最後の「はらい」は縦中央線で終わります。 第1画と第2画の間をやや広くすることがポイントです。 「え」 第1画は①から②へ縦中央線をまたぎ、短く書きます。 第2画は①の横中央線のやや上から右斜め上に進み、②で左下へ「折れ」、中心点を通ります。 ③で右上に「折り返し」、縦中央線で「折れ」、縦中央線に沿って真っ直ぐ下におろし、「折り返し」と同じ高さで右に「折れ」、最後は「止め」ます。 第2画の各パーツの長さがポイントです。 「お」 第1画は①から縦中央線で「止め」ます。 第2画は①から③へほぼ真っ直ぐ下におろし、2回「折れ」て「結び」をつくり、斜め右上に進みますが、横中央線の下で「曲り」ましょう。 最後は縦中央線の手前で「はらい」終わります。 第3画は②中心点を通るくらいにし、あまり短くならないようにしましょう。 第2画と第3画の間のスペースが広くすることがポイントです。 最後までお読みいただきありがとうございました。
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