はじめまして。 病院で勤務している言語聴覚士です。 最近こんな変化はありませんか? ・以前より会話が減った ・返事はあるが自分から話さない ・家で過ごす時間が長くなっている こうした状態が続くと、 認知機能の低下につながることもあると言われています。 そこで、 ご自宅へ訪問し「会話の機会」を作るサービスを行っています。 ⸻ 【サービス内容】 ・ご自宅へ訪問(1回60分) ・会話を中心とした関わり ・思い出話や趣味などのテーマトーク ・ご自宅に楽器があれば演奏も可能(ピアノ・ギター) 加えて、必要に応じて👇 ・間違い探しや簡単なパズル ・絵カードや言葉を使ったやりとり などを取り入れながら、 無理なく自然に“頭を使う時間”を作っていきます。 ※必要に応じて散歩や外出も取り入れます 交通費は2キロ以内は基本料金に含まれています(2キロ以上の場合は500円〜1000円でご相談させてください) ⸻ 【特徴】 ただ話すだけではなく、 関わり方を工夫することで「話す量や質の変化」を大切にしています。 会話や簡単な課題は、記憶や注意、言葉などを同時に使うため、認知機能の維持・予防の観点からも大切だと考えています。 ご家族から 「最近よく話すようになったね」 と言われるような変化を目指します。 ⸻ 【こんな方におすすめ】 ・一人暮らしで話す機会が少ない方 ・認知機能の低下が少し気になってきた方 ・デイサービス以外の時間を有効に使いたい方 ⸻ 【料金】 ・60分 4,000円 ・月額プラン(週1回)あり ※初回体験も可能です ⸻ 【エリア】 堺市・周辺地域(ご相談ください) ⸻ 【お問い合わせ】 ご相談だけでも大丈夫です。 「うちの場合どうだろう?」という段階でもお気軽にご連絡ください。 ⸻ ※本サービスは医療行為やリハビリを目的としたものではありません。 【よくあるご質問(Q&A)】 Q. 週1回の会話だけで意味はありますか? A. はい、あります。 大切なのは「定期的に人と話す機会があること」です。 会話の中で言葉を思い出したり、考えたりすること自体が脳への良い刺激になります。 また、楽しみな予定があることで生活リズムや意欲の維持にもつながります。 ⸻ Q. 認知症の予防になりますか? A. 予防を保証するものではありませんが、 会話・交流・思い出すといった活動は、認知機能の維持に関わる重要な要素とされています。 特に「人と話す機会の減少」は認知機能低下の一因とも言われています。 ⸻ Q. どんなことをしてくれるんですか? A. お話を中心に、 ・言葉遊び(しりとり、連想ゲームなど) ・簡単な脳トレ(間違い探しなど) ・音楽や歌を使った関わり など、その方に合わせて無理のない内容で行います。 ⸻ Q. 医療行為やリハビリとは違うのですか? A. はい、本サービスは医療行為ではありません。 ただし、言語聴覚士としての知識や経験を活かしながら、 その方にとって無理のない関わりを大切にしています。 ⸻ Q. あまり話さない人でも大丈夫ですか? A. はい、大丈夫です。 無理に話していただくのではなく、 その方のペースに合わせて関わります。 音楽や昔の話題などをきっかけに、自然と会話が出てくることも多いです。 ⸻ Q. 家族としてどんなメリットがありますか? A. ・定期的に人と関わる安心感 ・生活の中に楽しみが増える ・会話量の変化などをフィードバックで確認できる など、ご本人だけでなくご家族の安心にもつながると考えています。 ⸻ Q. どんな方に向いていますか? A. ・最近あまり話さなくなった ・外出や人との関わりが減っている ・一人の時間が長い このような方に特におすすめです。
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