現在日本では、質を落とし安いコストの目先だけで洋傘製造を台湾中国等に頼り切っているために、我が国での製造は極端に減少している状態です。そして、我が国の傘職人が絶たれる危機になってもいます。 それを復活させれば、我が国でまた、雇用を生み出すことができるわけです。 また、これを起ち上がるきっかけにもなったのが、メタンハイドレート、マンガン団塊、金鉱床という物質資源により資源大国になった希望からでもあります。 それをきっかけに我が国は景気の回復となり、失われようとしている雇用、その中の一つに、 傘職人(洋傘製造士)という技術があります、そこで、今のタイミングが一つの隙間産業としてのチャンスだと思いまして、 国内産、洋傘の復活と発展につながる可能性があると思われます。 ※ 起業には機械等以外にもかなりのコストがかかるため、資金コスト削減に洋服製造(ほかミシン職系)をされてる複合に、洋傘を取り入れてみてはいかがかと思われます。利用できるミシンを使えればと思います。購入の場合、ミシンは中古で十分です。 洋服製造等のシステムが有れば、幾分のコストで傘製造の準備は整えられます。ファッションにプラス傘というバラエティが広がるわけです。すると、ファッションと傘で売り上げを助け合うことにもなりえるかと考えます。 傘に興味があり、国内で複合を考えていたかたがおれば、 職人でありますから、私をお役立てくだされば幸いです。是非ご検討お願いします。 ほかに洋傘経験者で傘経営を計画され復活させたいかたもよろしくお願いします。 私にできる専門技術> ※傘反物からの裁ち。傘の木型複製です。 ほか、手電動式ミシンによる傘の中縫い。 コンピューターミシンによるネーム付け、穴かがり、中とじ。 なお、陣笠、菊座、ネーム布などは個人は製造にあまり携わっていませんのでご了承ください。 分解すれば製作法が分かり難しいことではありません。 ※ 経験上、大量生産として、コンピューターミシンをお勧めします。 手縫いだとかなりの手間と時間を要するためです(高級傘が希望のかたは手動ミシン及び一部手縫いによる行程となり少量生産になってしまいます)。 また、出荷・ギフト作業は必ず分業(下請けに託す等)することをお勧めします。出荷・ギフト作業は傘製造とはまったく別の業務で、出荷・ギフト業務だけで一日労動ですから兼業は不可能に近く私もお受けできかねますご了承ください。 本格的に考慮されてるかたをお待ちしています。また、私と企業様との契約済みになって行き違いの場合ご了承願います。
傘屋を開業しませんか(※アパレル設備のあるかた+... 大阪 正社員の求人情報を見ている人は、こちらの記事も見ています。