https://youtu.be/YJ2xPhRY38A?si=tzJFusXt8kqDElcx 世界的有名なサーフボードブランドは、世界基準の波に合わせて作られています。 また外国の方は体つきから違ったりするのでそもそも日本人にサイズを合わせると多少の誤差が出る事があったりしました。 小波用でリリースされるサーフボードでも、インプレッション動画を見ると平気で肩前後の波だったりします。 ですが、日本の波はどうでしょう? 小波といったら膝からモモなど当たり前にあるコンディションです。 このように波のサイズ感一つとっても海外とのギャップを感じたりしていました。 なので、どうせ日本人の僕が作るなら日本人の為に作りたい! そう思って僕はToyJP3のコンセプトを「日本人が作る、日本人の為の、日本の波に合うボード」として作る事に決めました。 今までの海外とのギャップを埋めて、日本の波にしっかりと合うサーフボードを作りたかったし、自分自身もそんなサーフボードが欲しかったからです。 そして出来たサーフボードがToyJP3です。 ToyJP3はどんなボードなのか? 先ほども言ったように僕は「日本人が作る、日本人の為の、日本の波に合うボード」を作りたかったので、そのコンセプトに向け進み出し、作っていったボードなんですが、ボードの性能的には、一言で言うと、ショートボーダーが楽しむためのサーフボード。 走るって事だけに重きを置くと、ロングボードやミッドレングスなど浮力がある厚めのボードになってしまいます。逆にアクションだけに重きを置くと力のあるいい波で使用するパフォーマンスボードになってしまいます。 日本では平均的な波のサイズは腰、腹、胸、ぐらいが多いので、そんな波でもしっかりと走ってアクションできるそんなボードに仕上げました。 ただ、腰から胸ぐらいの波だけで使用。っていうと使う幅が狭いし、一本のボードで全ての波をカバーできたほうが絶対に使い勝手が良いです。 ましてや、小波用のボード、ミドルサイズのボード、パフォーマンスボードなど使い分けて沢山のサーフボードを乗り分けるにも難しかったりします。 なので、ToyJP3の性能が一番発揮されるサイズは胸前後だけど、ストライクゾーンは膝から肩ぐらいまで乗れる、一本で何役もこなせるサーフボードにしたかったんです。 ここをクリアするためにシェイパーとミーティングを重ね、サーフボードに様々なギミックを入れ作り上げていく事になりました。 そして実際に、膝、モモぐらいの波から頭ぐらいの波までテストで乗ってるんですが、十分に乗れるんです! それは、スピード性とのアクション性のバランスをとにかく考えたからです。 テール部分に1箇所リペア必要な箇所がありますが、直ぐにでも乗れる状態です。
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