PT-3CLN SET とは NTTの「コードレスPてれほん(ピンク電話)」の基本セットとして流通している型番で、店内などに置く**特殊簡易公衆電話(通称:ピンク電話)**の一種です。特殊簡易公衆電話は、(一般の加入電話回線に)「硬貨収納等信号送出機能」などを使って料金回収できる仕組みの電話です。 通電を確認しましたが、ジャンク品として扱ってます。 ・付属品 本体 電源アダプター 電話の設定方法 ↓ ・用意するもの(これだけ)必須 RJ11プラグ → 先バラ2線の変換ケーブル(2芯) 片側:家庭の電話口に刺さる RJ11(モジュラープラグ) 反対側:赤・白など2本のむき線(ネジ止め用) (商品名の例:「モジュラープラグ-先バラ 2芯」 / 「RJ11-裸線 2線」 など) ・手順 1) いったん電源OFF PT-3CLN側の ACアダプターを抜く ついでに、作業中は家庭回線(RJ11)も抜いた状態にしておくと安全 2) RJ11側を家庭回線に挿す 変換ケーブルの RJ11プラグを 壁の電話口 or ルーターのTEL端子へ カチッと挿す 3) PT-3CLN側の「回線端子(ネジ2つ)」を探す PT-3CLN本体(親機/CS側)に、だいたい以下のような表示の端子があります: 「回線」「LINE」「L1/L2」「A/B」「+/−」など (ネジが2本ある端子台) 4) 先バラ2本を“むき”にする(必要なら) 先端が被覆のままなら 5〜7mmだけ皮をむく 銅線がバラけたら 指で軽くねじって一本にまとめる 5) ネジ止めする(白→+、赤→−が基本) 端子のネジを少し緩める 先バラ線を差し込む ネジをしっかり締める(抜けない程度) 目安のつなぎ方: 端子に +/− 表記がある → 白を+、赤を− 端子が L1/L2 だけ → 白をL1、赤をL2(まずはこれで) 端子が A/B だけ → 白をA、赤をB(まずはこれで) ※もし動かなければ、白と赤を入れ替えるのが最短の切り分けです(極性問題の可能性)。 6) 最終チェック → 電源ON 銅線同士が触れてないか(ショートしてないか)確認 PT-3CLNのACアダプターを挿して電源ON 7) 動作確認 子機(PS)で受話 → ツー音が出るか 自分の携帯に発信してみる
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