募集を停止していましたが再開します!新たに中学生の指導も開始しました! 指導歴はおよそ15年、オンライン指導は始めて6年目、オンラインで指導した生徒は北は北海道から南は沖縄まで50名以上となりました。 個別指導は本人の学力に合わせた段階的な指導が可能ですので、定期テスト対策から医学部受験対策までお任せください!私自身、再受験で国立の医学部に合格していますので再受験生の方や浪人生の指導や学習管理も行っています! 指導教科 中学数学 中学理科 数学IAIIBIIIC 英語 理科(化学、生物) 学習管理 指導可能時間帯 平日17時~22時がメインとなります。別の時間帯や土日での指導はご相談お願いします! 中学生の指導方針に関して、以下は長いので興味のある方のみ参考にしてください! 大学受験の指導方針に関しては受験する大学のレベル、文系理系、現状の学力で必要な学習量が大きく異なるので、指導の相談の際に一緒に確認していきましょう! 勉強が苦手な~伸びしろのある中学生 やることは大きく分けて3つあります。 1.定期テスト(単元別テスト)の対策 2.積み上げが重要な科目(英語と数学)の復習 3.副教科をさぼらない 現在の学力に応じて1~3のバランスの調整が必要です。 1. 定期テスト(単元別テスト)の対策 即効性の高いものから優先的に学習し、まずは自信をつけましょう。 英語―単語、数学-今習っている分野の計算、理科-一問一答、社会-一問一答 即効性の低いものは、長い問題文を読み、データを読み取り、その場で考えさせる問題です。 各教科でいうと 英語―長文問題、ややこしい文法問題 数学-文章題、グラフの読み取り問題 理科-実験データを読んで説明する問題、物理の計算問題 社会-資料を読んで解答する問題など これはひとまず知識の補填が終わるまでは優先順位を下げて学習を進めていきます。 点につながりにくいものは避けてテストで7割をコンスタントにとれるようにしていきましょう。 2. 積み上げが重要な教科(英語と数学)の復習 1で書いたように、英語は単語、数学は計算ぐらいしか即効性の高いものはありません。 理由は簡単で、英語も数学も積み上げが重要な教科だからです。英語は今まで学習した英文法がわからないと現在習っている分野の英文を正しく読めませんし、書けません。単語が分かればなんとなくでゴリ押しできるところもありますが、必ず伸び悩みます。数学も今まで学習した計算のルールをわかっていなければ今習っている分野の習得も困難になり、そこに文章題も加われば頭はパンクしてわからないところがわからない状態になります。ですので、1に並行して2を行います。英語に関しては文法の復習、数学に関しては計算の復習をしましょう。目的は現在習っている分野を理解するためなので、文章題や長文はやらなくて大丈夫です。理科や社会は前に習った分野が現在習っている分野の学習の障害になることは少ないので現在習っている分野の単元別テストに集中してください。中3からコツコツ復習してもなんとか間に合います。 3. 副教科をさぼらないこと 高校入試は通知表の成績である内申点と本番での試験の点数で決まります。特に副教科の内申点は沖縄県の場合、主要教科の1.5倍で計算されますので重要度は高くなります。 勉強が得意な中学生 「勉強が得意な」というのは大体、定期テストや単元別テストで9割以上コンスタントにとれる生徒をさしています。 やるべきことはただ1つで、大学受験に向けた英数理の先取り学習です。勉強が得意な中学生は夏が終わって部活を引退し秋ぐらいから集中的に学習すれば進学校に合格できます。テストの点数もいいので、内申点も十分に確保できているでしょう。こういった生徒は中学校までは問題ないのですが高校に進学して勉強が嫌いになる、苦手になる生徒が非常に多いです。大学受験の指導を長く行ってきた経験からの私見ですが、義務教育で定められたペースで学習すると大学受験、特に理系の難関大の受験はほぼ間違いなく間に合いません。公立の高校入試本番で9割取って入学しても関係ありません。難関大の受験は全国の中高一貫で鍛えられた強敵たちと入試一発勝負をするわけですからかなり大変です。 あれこれとネガティブな話が続きお伝えしている身としても胃がヒリヒリしますが、これは適切な先取りで解決できます。各教科でやるべきことは以下になるかと思います。 英語-英作文を中心とした高校文法の習得、リスニングの継続的な学習 経験上、読解分野は単語を詰め込んで読みまくれば進学校に進むような生徒なら後からなんとかなります。いわゆる直前のごり押しがしやすい分野です。対して英作文やリスニングは直前に手が回らず、妥協をする生徒が多くいます。英作文はサッとかければ時短でき、長文に時間を使えます。リスニングはコツコツやれば長文を読むスピードの向上にも効果があります。余力のある中学生のうちから積み上げていくことをお勧めします。 数学-中学卒業までにIAとIIBの基礎を固める 数学は必ず先取りしなければなりません。理由は習得までにかかる学習量が圧倒的に中学数学と異なるからです。中学数学の学習量を1とすれば、高校数学の学習量はその10倍以上はあると思ってください。むしろ10倍の学習量ですめば優秀なほうだと思います。最低でもIAまで、理想はIIBまで学習を終えることを目標にしましょう。詳しくは指導をする際に適宜お伝えしていきます。 理科-化学の先取り 文系の地学基礎やごく一部の理系を除き、理科は多くの場合、物理、化学、生物の3つのなかから2つ選択することになるかと思います。 科目の特性としては 物理>化学>生物の順で理解の重要性 生物>化学>物理の順で暗記の重要性が強くなります。 ですので、数学が得意な場合や工学部に進む場合は物理と化学、数学が苦手だけど理系に進みたい場合は生物と化学を選ぶことになります。(物理と生物の選択も可能ですが、本人の興味があれば別として科目の特性上あまりお勧めしません。)どのような選択になるにせよ、化学は受験で使う可能性が高いので学習を進めておきましょう。比の計算、単位の変換、方程式の計算、濃度(割合)の計算など中学数学と相性の良いものが多くあります。 社会と国語は先取りは不要 社会-流れを理解しながらなど工夫はできますが覚える作業がメインですし、論述が必要な場合も後から取り組んで間に合いますので先取りは不要と考えます。 国語-英数理の先取りで空いた時間で間に合いますし、なにより得点のぶれが大きいので難関大の受験生でも最低限(共通テストで7,8割程度)とれれば大丈夫です。
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