フウセントウワタ(風船唐綿) 株分けします。(写真の4枚目の苗のようなイメージ) また、9月になって、種も取れましたので種をお譲りすることも可能です。 面白い形状なので、生け花のアクセントやドライフラワーにも出来るらしいです。 自宅(古国府)に取りにきていただける方でお願いします。 ※写真の1~3枚目は参考画像です ※写真の4枚目がお渡しするものの1例です(すぐに大きく伸びます) ※植物ですので、お取引予定が決まった後のキャンセルはご容赦ください。 ※庭植えの植物のため、雨天の日のお取引はご容赦ください。またお取引は土日、祝日を主としてお願いいたします ※大切に育てて頂ける方にお譲りしたく、転売、商売目的でのお取引はご遠慮ください(お知り合いの方にお裾分けすることは構いません) ※お取引希望の場合のメッセージには、定型文のままではなくお取引のご都合を添えて送信頂きたくお願いいたします。(定型文の問合せが届き、こちらの取引可否回答に対して既読スルーのケースが見受けられます。この場合、お取り置きせずに他の方とお取引致しますのでご了承ください) ーーーーーーーー 参考 https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-755 フウセントウワタの基本情報 和名:フウセントウワタ(風船唐綿) その他の名前:フウセンダマノキ 科名:ガガイモ科 属名:フウセントウワタ属 |特徴 フウセントウワタは、ハリセンボンのようなとげのある果実がユニークな観賞用のトウワタ(唐綿)です。とげといっても鋭いものではなく、柔らかい突起で、庭で楽しむほか、切り花やドライフラワーにも利用されています。切り花にするとすぐ葉がしおれるので、葉は取り、果実だけがついた茎を楽しみます。晩夏から果実がついた鉢植えが流通します。 葉腋から花柄を伸ばし、反り返った花弁をもつ乳白色の花が集まり、下向きに咲きます。紫色の副花冠には蜜がたまるので、アリが寄ってきます。果実が成熟すると縦に裂け、ワタというよりもむしろシルクのような冠毛のついたタネが飛散します。 茎に傷をつけると白い汁が出ます。この白い汁は茎の切り口をふさいで水が上がりにくくするので、さし木や切り花にする場合は洗い流します。また、この汁は毒性があり、目に入ると角膜炎を起こすことがあるので注意してください。 霜が降りない暖かい地域では冬越しも可能ですが、一般的には冬に枯れる春まき一年草として扱います。冬越しさせたい場合は、鉢植えにして、秋に切り戻しをして室内に取り込むとよいでしょう。 育て方のポイント 栽培環境 日当たりを好み、水はけのよい肥沃な土壌で育てます。水はけの悪い土壌では根腐れを起こしやすいので、腐葉土などの有機物やパーライトなどを加えて土壌改良するか、盛り土をして植えつけます。株が大きくなるので、庭植えが向いていますが、鉢植えにするときはできるだけ大きな鉢を選びましょう。 水やり 鉢植え、庭植えともに、土が乾いたらたっぷりと水やりをします。 肥料 元肥として、緩効性化成肥料を土壌に混ぜておきます。追肥は、鉢植えのみ、5月から9月の間にチッ素分の少ない液体肥料か緩効性化成肥料を定期的に施します。多肥にすると、花つきが悪くなったり、草姿があばれてきれいにまとまらなかったりします。 病気と害虫 害虫:アブラムシ 蕾や葉などに群生して汁を吸い、生育を阻害することがあります。風通しが悪いと発生を助長します。見つけしだい適用のある殺虫剤で駆除します。 用土(鉢植え) 水はけがよく、通気性のある土が適しています。市販の草花用培養土を用いるか、赤玉土6、腐葉土3、パーライト1の配合土を用いるとよいでしょう。 植えつけ、 植え替え 気温の高くなる5月から7月上旬にポット苗を植えつけます。株張りがよいので、植えつけ間隔は30~50cmとします。 ふやし方 タネまき:発芽適温は25℃以上と高いので、タネまきは4月中・下旬とします。ポリポットにタネをまいたら1cmほど覆土をします。2~3週間で発芽します。5月から6月になってポット内に根がほどよく回ったら、植えつけます。 さし木:冬越しさせた株であれば、春から伸びた枝を切ってさし木することができます。 主な作業 タネとり:果実が成熟したら割れて散る前に採取し、タネを取り出して保存します。なお、果実のついた切り枝を水に生けておくだけでも、タネが採取できます。
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