最近、スーパーやコンビニで 韓国のお菓子やお酒を見かけることが増えましたね。 「これ、何て読むんだろう?」 そう思ったことはありませんか? 韓国語の文字(ハングル)は、 漢字の偏や旁のように見えますが、 意味を表す文字ではなく、音を表す文字です。 たとえば 참이슬(チャミスル) ㅊ(子音)+ㅏ(母音)+ㅁ(子音)で「チャム」 ㅇ(子音)+ㅣ(母音)で「イ」 ㅅ(子音)+ㅡ(母音)+ㄹ(子音)で「スル」 さらに「パッチム」という発音ルールがあり、 実際には「チャムイスル」ではなく **「チャミスル」**と発音されます。 意味は「真の露」。 ドラマでもよく登場しますが、飲んだことはありますか? このように、 丸暗記ではなく「仕組み」を知ると、韓国語は一気に楽になります。 レッスンでは ・発音が固まってしまう前の基礎 ・つまずきやすいポイントの整理 ・自分で教材や動画を選べる力 を重視して教えています。 動機は問いません。 モテたい、音楽や表現活動のため、 きっかけは何でも大丈夫です。 ちなみに、 あなたは何がきっかけで韓国に興味を持ちましたか? 答えてくれる方がいたら、うれしく思います。 よかったらお気軽にお問い合わせください。 ※学び方が分からず遠回りしてしまう人を減らしたく、 取り組みが継続している方には、 学習支援を行うことがあります。 お待ちしています。
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